緊張感のある部署に異動となりまだ半年も経過していないのに、少々お疲れ気味の私。

今までどんなことしても痩せることなんかできなかったのに、3kgが簡単に落ちるほどストレスを感じる環境。

こんな状況を充分、理解してくれる彼女は甘えていいからね、って。


土曜日だけど、娘が学校へ弁当持参で出かけたので、デートの昼食も作っていった私。

彼女もロールキャベツを作ったからと二人のおかずが合わさって豪勢な昼食となった。


お風呂に入った後、昼食をモリモリいただき・・・。

お腹がいっぱいになった後は心もいっぱいにするためベッドへ。


ベッドでは彼女に対して愛の言葉を並べる。

会うたびに成長していく二人の愛。

それは留まることを知らない。

このところ特に大きくなっている感じがする。

好きで好きで仕方がない。

愛してる・・・。


言葉の次は熱い熱いkiss。

熱いkissに彼女は大きな吐息で応える。

蕾にkissをすれば吐息も大きな喘ぎへと変わる。

今日も蜜が溢れかえっていた。

蜜を舌ですくい上げ、蕾へ塗りつければ大きく成長する。

快感に溺れそうな彼女と手を合わせ、落ち着かせ、安心して大きな快感の渦の中へ入っていく彼女。


激しい息をしている彼女をしっかり抱きしめ背中を撫でてあげると彼女は暫くして眠りのサインを送ってくる。

手の指をピクピク。

不眠症だった彼女が私の腕の中で穏やかな顔をして眠る。

幸せな時間。


フッと目覚めた彼女に、『このところ若々しいですね・・・とても潤っていますよ。』私。

『エロオヤジみたいなこと言って』彼女

『エロオヤジじゃないもん!エロおばちゃんだもん』私

よし!エロおばちゃんらしいことしよ!

なんて馬鹿なこと言いながら彼女のお尻を甘噛みしてやった。

流石に歯型をつけることには抵抗があったけれど、いや~んなんて言いながら彼女は嬉しそうに笑っていた。


幸せな時間。

いつもありがとう。





セールスなんて仕事をしているわけですが、当然、客がいるわけで、相手の要望をきゃんと聞かないとトラブルに発展する。相手は気位の高い、しかし責任ある仕事をしているため間違いは厳禁となる。


今日は久しぶりに間違いをやらかしてしまった。ドクロ


この歳になっての間違いは、部下なども抱える身であることを考えると辛いものがある。

更にショックなことは、間違えて聞いたことを認識できなかったこと。

簡単に言えばラーメンの注文をもらったのに、蕎麦を間違えて届けたようなもの。


なんかセールスの限界を感じるな。

ここまで頑張ってきたけど、気持ちが折れつつtある。

男性社会の中で肩を張って同じように生きてきたけど、仕事に男も女も関係ない。



あ~凹む。

忙しいのに彼女に電話して愚痴っちゃった。

彼女の優しい言葉が荒んだ心にジンジン響く。


私は仕事と家庭を上手く両立してきたつもりだった。

でも、主人と子供にはそれなりの協力と負担も背負わせている。

昨日、高校受験に失敗しちゃった娘にどう接していいか分からなかった私。

彼女の助言を聞き、彼女の母の大きさと優しさを再認識した。

結局、私は仕事も家庭もいい加減にしてきただけなのかもしれない。


家庭も仕事も大切にできなかった私が彼女を大切に出来るでしょうか・・・。

自身が無くなった一日。

バレンタインの今日、以前より一日付き合って欲しいとデートのlargoのテンポで歩みたい

申し込みを受けていた私。

クラッシック好きの私だけれど、大人ムードのあるJAZZも好き。

彼女からブルーノートへデートの誘い。

ブルーノートへ彼女と出かけるのは三回目かな。


頭の古い私には彼のオリジナリティーを理解できないところもあったけれど、彼女とくっつきながら聴く音楽としては最高のシチュエーション。


好きな音と彼女の温もりに包まれた空間は最高の癒しとなる。

私は下戸なのでお酒を口にしないけれど、いける口の彼女はジンを飲んでいた。


大人の時間をありがとう。



ふふふ・・・。

このライブに出かける前も大人の時間を過ごしていた私達。

お昼前に待ち合わせてラブホデートもしていたのでした。


生理中の私はモーグルを見ながらお風呂に入っている彼女を待つ。

モーグル・・・私も中年スキーヤー。ちんたらボード野郎には負けませんが、此処二年はゲレンデに出かけていない。モーグルと回転をみていると体が疼く。

彼女が上村愛子が滑走する三人目前に出てきた。

彼女を早く抱きたい・・・でも、上村愛子も見たい。


で・・・上村愛子ちゃん!よく頑張った!あのコンディションでよく堪えた。

オバチャンも元気をもらったよ。ありがとう。


で・・・。

元気を貰ったオバチャンは・・・。


今日の彼女はたくさん濡れていた。

感じてくれていると思える状況に私の心も感じる。

何度も耳元で『私の○○・・・愛してる』・・・そういう私の上擦った声に彼女の蜜もあふれ出す。

シーツを握る彼女の手をしっかり掴んであげて、彼女は超快感を迎えた。


その後、彼女は私の腕の中でしっかり寝ていた。

愛おしい・・・心から愛している。

心配しないで、ゆっくりおやすみ・・・。


彼女の寝息を聞きながら、私は癒されていた。

ちょっと腕枕をしていた左腕が痛くなっちゃったけど、心は温かだった。


愛する人がいる幸せ。

今日もありがとう。

建国記念日の前日、仕事を20:00に終え、なんとなく彼女に会いたくなってしまった私。

翌日は休みだし・・・え~い、行っちゃえ!

ってことで思い立ってしまった私は彼女の住む方面へ車を飛ばした。


『今。会社を出たところ・・・1時間後だけど会える?』私

『え~!疲れているんだから帰って寝たらいいのに・・・』彼女

『お腹空いた・・・貴女をいただきたいのですが・・・』私

『また~・・・じゃ、夕飯を一緒にたべよ』彼女

『夕飯は済んでるんじゃないの?私はkissできればそれでいいよ~』私

『夕飯を一緒に食べないなら来ちゃダメ!』彼女

仕方ないので夕飯を一緒に食べることにした。


雨が降っていることに加え、少し遅め、ちょっと本通りから外れた洋食屋だったので、21:00だったのに客は私達だけ。

店の奥に案内してくれればいいのに、厨房が丸見えのところ。

隣同士に座って隙があればkissしちゃお・・・なんて下心見え見えの私。


チーズにウインナーの盛り合わせに、蟹クリームコロッケ、そしてナポリタンスパゲティー。

このスパゲティーがきたとき、ディズニーのわんわん物語りを思い出していた。

一緒に食べたスパゲティーが同じ1本で・・・啜っていったら最後に・・・chu

恥ずかしがる二匹の犬。

あ~ん・・・あんな風に食べたいよ~~~!


結局最後まで客は二人だけ。

でもkissはできなかった。


車に戻れば自由空間。

冷たい雨が降っていたけれど、抱き合う二人の心は熱くて・・・。

深く、濃いkiss。

何度も何度もkissをして・・・。

こんな遅くに付き合ってくれてありがとう。

愛してる・・・。


バレンタインは二人でライブに。

彼女からの贈り物・・・。

ライブ前には・・・大人の時間を過ごす予定。


中間、ラブホデート。

お昼に待ち合わせ、いつものホテルへ。


荒んだ毎日を過ごしていて、朝晩の電話でも元気が出ない。(出勤と帰宅時は電話デートの時間)

彼女には心配をかけたくないと感じているものの、心がついていかない。

何も話さず時間が過ぎることが多かった。(私の携帯はソフトバンクだが、ボーダフォン時代からLOVE定額に加入しているため21:00~1:00まででも私から彼女への通話料は無料・・・にひひ)


そんな私も彼女を見つければ嬉しさが先行して、心は晴れ上がる。

挨拶の後は熱い抱擁と口づけ。

心が癒されていく。


昼食とお風呂をともにして、もっと肌を密着させるためにベッドへ。

彼女を見つめる私の顔は満面の笑顔らしい。

『えくぼが可愛い~』彼女

『これは痘痕。年上をからかっちゃいけません!』私

『照れちゃって・・・益々可愛い』と言いながら彼女は私のえくぼに人差し指をあてがう。

『悪戯する人はお仕置きです』私

なんていいながら、彼女のくすぐったがるわき腹に舌を這わせる。

でも、今日の彼女は艶っぽい声で応えるから・・・体が硬直するまでkissしまくり。


疲れていた私は彼女の荒い呼吸を静めるため、呼吸を合わせているうちに寝ちゃった。

彼女曰く、髪を触っても、ほっぺたを押しても反応がなかったと。

大切な時間に寝ちゃってごめんなさい。


熟睡後、また彼女と見つめあっている間に体にkissしていたんだけど、いつの間にか体制が入れ替わっていて、彼女が私の体にkissしている。

オーガスムスを迎えハァハァ言っている私に彼女が口移しで水を飲ませてくれて・・・。

短時間でしたが夢の中へ・・・。


穏やかで安らげる幸せな時間。

どれだけ見つめ合っていても心はいつも新鮮。

しっかり見つめ合って私は正直な気持ちでいつも彼女に言う。


『愛している』


偽りの無い言葉。










『忙』は心を亡くすの意。

などとよく言われるが、全くその通り。


月末、月初は会議があり、本当に忙しい。

同時に此処への書き込みはおろか、家庭での仕事も彼女への対応もおろそかになる。

会社の仕事も得意先からの要望は昼夜を問わないところがあり、時間や曜日など関係ない。

昨日ものんびり家で夕食の準備をしていたら・・・会社携帯に電話が。

見たくない得意先からだし。ガーン

金曜日の晩も23:00ごろ呼び出しがあって・・・。

いい加減にして~~~~!


若い頃はやりがいを感じる仕事だった。

でも、この歳になるとしんどいと感じる。

世の中、仕事がなくて困っている人達が多い中、それ相応の立場もあって肩書きもあって、仕事内容も充実していているはずなのに気力がついていかない。

ちょっと疲れちゃった。



仕事も忙しいが家庭もいろいろある。

娘の高校受験。

先週も試験だったような・・・。

我が家は主人が教育熱心で、娘のアドバイザー的なところがある。

中学までは義務教育なので塾にまで行って勉強する必要無し、というのが私達夫婦の一貫した考え。

しかし大学へ進学したいなら東京まで行かせたい私達。

これから教育費がかかるな~。

ってことで仕事は辞める訳にはいかないのでした。



今日は彼女とデートなので、昼食や片付けだけしておこう。


先週は体調不良の彼女だったため、短時間でマンガ喫茶デートだった。

今日は久しぶりの中間ラブホ(今はファッションホテルとか言うらしいが・・・)デート。


金曜の夜に会ったばかりからか気持ちが高揚している。


部屋に入れば強い抱擁と熱いkiss。

嬉しくて嬉しくて笑顔が絶えない私。

『目がなくなってるよ~』彼女

じーーーっと彼女を見つめちゃう私を茶化す彼女。


じゃ、視線を外しましょ。

kissの先は首筋、胸、お臍と下へ向かって・・・。

体を流れるようにうつぶせにして体の裏側も丁寧にkiss。

彼女のおしころしたような喘ぎ声が私の心を刺激する。


もう一度あお向けにして大切なところへkiss。

舌で蕾を弾き、吸いあげ、転がす。

私の舌の動きに合わせ、彼女の声も激しくなってくる。


喘ぐ彼女の顔を見たくて、耳元に私の熱い息を吹きかけながら指で蕾を刺激する。

既に蕾は開花を迎えたがっている。

愛おしい・・・。


最後は規則正しいリズムで舌で蕾を弾く。

largoのテンポから一気にallegro。

彼女の蕾は一気に開花・・・でも体は硬直して・・・。


心地よい疲れのまま彼女は眠りに落ちた。

寝息を聞きながら私も横でお昼ね。


幸せな時間。

大好き・・・。

愛してる・・・。


今週は会議だらけの一週間。

今度の土曜日まで・・・仕方ないけど頑張りましょか。

我が職場は日本の真ん中辺り、本社は隣県に所在するのですが、そこから会議のために管理職だけ招集がかかる。

入社してこのかた、20年以上バリバリの営業で、上司、同僚、部下は95%が男。

ってことで私は男に囲まれて毎日を過ごしているのですが、私が女性として扱われることは殆どない。

ま、30歳過ぎた辺りからそんな雰囲気だったので、今更不満もないんだけれど・・・。

近頃の新入社員や若い社員を見ていると・・・本当に草食男子って感じ。誰かのブログには観葉植物男子って書いてあったけれど、まさに『そのとおり!』

こいつら、ちゃんと女性を抱き、満足させ、子孫を残せるのか!

昨日も会議の議題に噛み付いちゃったのは私だけ。男性諸君はとても静か・・・。


そんなことどうでもいいんですけど・・・。


私はちゃんと女を抱けるも~ん。

本社と同県に住んでいる彼女のところへ遅くなっちゃったけど出向いちゃった。

本社からは車で20分ぐらい。


『遅くなったけど今から行くからね~』私

『疲れているからそのまま帰ったらいいのに・・・。』彼女

『また、ワンちゃんとまったりしているんでしょ!』私

『違います!また、そんなこと・・・お腹空いたでしょ、ラーメンでも食べに行く?』彼女

『貴女をいただきたいのですが・・・。』私

『それはダメ!日曜までおあずけ!』彼女

おあずけだなんて・・・やっぱ私も御犬様と同等じゃないですか~わんわん


ってことでマンが喫茶で1時間ぐらいまったり。

ほんのり湯上りの香りがする彼女をしっかり抱き寄せ熱いkiss。

理性が飛びそう・・・ぐっと我慢。

彼女に会えて、とても嬉しい。心が喜んでいる。

終始ニコニコ顔の私に彼女も微笑んでいてくれる。

焼ソバを取って食べさせてもらっちゃった。

やっぱり貴女のペットにして~~~~。

昨晩から新たに子犬を飼うかもしれないと話していた。largoのテンポで歩みたい

現在、彼女の家には柴犬がいるし、可愛いとは言っていたものの、体調不良の彼女が、新たに手のかかる子犬を飼うことになるとは考えてもみなかった。


そしたら・・・お昼になって携帯に。


『我が家に来ちゃいました~!』って画像付きのメールが・・・。


『ゲッ!かわいいじゃん』と思いながらも複雑な心境。


まだ生後47日なんだそうだ。


今朝、飼うことになるとは思っていなかったから

『私を買ってね。ペロペロしてあげるし、従順な態度で接します。ベッドは貴女の横でいいし、餌は納豆とご飯と味噌汁に生卵でOK!掃除や食事ぐらいは作れます。』なんて冗談言ってたのに・・・。


きっと彼女に毎日抱かれ、撫でられ・・・なにより毎日、同じ屋根の下で暮らすことになる子犬に嫉妬してる私。

いいなぁ~~~私も彼女に貰われたいな~。


『あれはペット!私と貴女は対等の立場で付き合っているんだし、私の心は何時だって貴女のことでいっぱいなの!犬にペロペロされたって貴女に優ることはないんだから!』彼女


わかってます!そんなこと!

解ってたって羨ましいの!

私より先に付き合いのあった人達(ペットを含む)のことは仕方がない。

でも、私より後にやってきた人達(ペットを含む)が彼女と馴れ馴れしいのは・・・なんかヤダむっ

駆け引きのようなやり取りの末、彼女がお茶でもしませんか?って誘ってくれ、いそいそと出かけてしまいました。

彼女の住まいにに近い喫茶店で待ち合わせ。

『その喫茶店ではkissはできそう?』私

『なに言っているの!普通の喫茶店なんだからkissなんてできません!第一、インフルエンザがうつったらどうするの?』彼女

『じゃ、マンガ喫茶に変更して!ホテルでもいいよ。』私

『ダメ!』彼女


そう言いながら、とりあえず待ち合わせの喫茶店へ。

マスクをした彼女は鼻声で、もろ病み上がりの様相。

ちょっと心配。でも会えた喜びに顔がほころんでしまう私。

アフタヌーンサービスのある喫茶店は満員で話し声も通らない。

思惑通りマンガ喫茶へ行くことに。


個室に入って直ぐにご挨拶。

彼女はインフルエンザが気になるのか軽くしか唇を合わせない。

そんなことお構いなしの私。だって嬉しくて仕方がないんだもん。

息苦しくなるほど熱く深いkissをしてしまった。

病み上がりの彼女は少し顔が熱く感じたけれど、大丈夫かな。


静かなマンガ喫茶。

会えた喜びを彼女の耳元で小さく囁く。

耳が感じやすい彼女は体を強張らせて私の声と息を感じてくれている。

愛おしい。

彼女の全て感じたい・・・でも今回は我慢。

時間があっという間に過ぎていく。


無理しても会ってよかった。


『もっと素直になってね。』彼女

『私に全てを委ねないで。会いたい時は会いたいって言ってよ。』彼女


はい。