クレジットヒストリーの構築 | ロサンゼルス 不動産

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では実際にどのようにクレジットヒストリーが構築するのでしょうか? また後章でもお話させて頂きますが、私は Hope Operation という非営利団体のクレジットヒストリーリペアー、ホームローンセミナーに参加したことがあります。 この団体は非営利団体で無料でクレジットスコアーが低い人や、これから構築されたい人のサポートをしている団体です。 

 

ここは、クレジットヒストリーが700過ぎると 住宅ローン 240万ドルまで申請可能になります。これはホームバイヤーのプログラムで実際に私の家族も参加し今では若くしてホームオナーになっています。 

 

いろいろネット上で バッドクレジットをよくします、ネガティブなアイテムを除去しますなどの宣伝が出ていますが、そんなに簡単なことでもありません。今までネガティブな積み重ねをしてきてそれを一晩でよくしようと思う方がおかしいですよね。ただ彼らがやっている活動は誰でもセカンドチャンスがあるということを言っているのです。悪かったものをきちんと修正して家が購入できればこれほど良いことはありません。

 

ただ、クレジットが悪いことを自分の人生まで否定されていると思ってしまう人もいますが、違います。 嫌なことでも通りたくない道でもきちんと自分自身の心を開いてやってみると後であのときは大変だったけど家が買えた、車が買えたという良い思い出になるのです。

 

では構築はどうするのか? 海外から来たばかりでソーシャルもない人はまずソーシャルを取得して、ユニオンバンクのセキュアカード(カードの色は白)これはデビッドカードと同じことでクレジットではなく300ドルのお金を事前にカードに入れてそれを使って(限度額の35%ぐらいを使う、それ以上は使わないことです。300ドルの35%つまり$105を使って毎月の請求書が来たら一括で全部支払う、この繰り返しを約1年ぐらい続けると今度そのカードがクレジットカードになりそこからまた同じように一括で資料した金額を支払っていくと限度額が1000ドルぐらいまであがります。そこまでくるとこっちのものです。カード会社からさまざまなオファーが送られてきますがそこで気をつけなければいけないのはオファーが来たからと言ってあれもこれも申請すると今度は反対にクレジットを下げることになります。

 

一番無難なのは、銀行のカード1枚、他のカード2枚(Macy's のカードや Capital One など)計3枚のカードで約2年ぐらいは落ち着いてその3枚のカードを利用してクレジットを構築することです。 このようにクレジットヒストリーの構築は時間はかかりますが、それを台無しにするのは早いですのでいったん構築されたクレジットヒストリーは崩さないように保持することが一番大切です。