
ボストンの写真はここヾ(@^▽^@)ノ
彼女もマイケルの門下の一人で、ルーマニアから留学しにボストン音楽院へ来ていました♪
すっごく綺麗な子で、ボーイフレンドもとても優しくかっこよく、終始ラブラブで素敵な2人でした

滞在中の10日間ほど、私とEditカップルと・・・謎の3人でワンルームのアパートで仲良く楽しく暮らしていました。笑
基本、3人とも食事は好きなものを好きな時間に別々で作って食べていました!
これが何とも自由で過ごしやすかった!
合鍵も貰っていたので、もう自分の家のようにくつろいでいました。
滞在中、マリリンモンローみたいな綺麗なブロンドヘアのお友達が遊びに来て、私が着ていたワンピースを褒めてくれたことから(母に誕生日に貰ったグリーンのノースリーブのドレス
)、アメリカ流ファッションについて語り合ったのが楽しかった
他にも、色々楽しかったなぁ~

Editが “彼に貰った、ほっそーいちっさーーい華奢ーーーーなゴールドのブレスレットを失った
” と大騒ぎし出して、夜な夜な宝探しに駆り出されたり・・・(私は慣れない地でレッスン毎日受けてるから疲れきってて寝たいのに!笑)一度だけ一緒に買い物に行って、フルフルだかハロハロだか何かへんてこな名前の魚を買ってきて一緒に料理して食べたり・・・
ピザの注文で具を全部指定しないといけないの知らなくて、とりあえずトマトって頼んだら、トマトしかのってないピザが届いたり・・・笑
ボストンと言えばクラムチャウダーやロブスターが有名なので、最後の夜は皆でRegal Seafoodで外食をしました

Editの彼が奢ってくれるというので、“思い切り食べちゃえー!”ってEditとウキウキして値段も計算せずに食べたいもの注文していたら、めっちゃ高くなってびっくりした!

でもとっても美味しかった

この日、メニューにあったtrout(鱒)と言う単語を説明してくれる時に、シューベルトのリート “鱒” を歌ってくれた時には “音楽は国境を超えた!” と思いました。笑
そんな楽しかったボストン滞在でお世話になったEdit・・・なんとロースクールに通うため母国に帰ってしまったことが判明

留学してもいないのは寂しいけど、すご~~~~い!
村上春樹とか日本の文学にも詳しくて、賢いな~とは思っていましたが、まさかピアノで大学院を出てから法律を勉強するとは!
卒業が難しいアメリカの音楽院もトップクラスの成績で卒業したくらいなのに、いつの間に法律の勉強していたんだろう?
Editの彼も、ジャズピアニストとして音楽院を出た後(CDも出してるの!)、今は医学部に行っています

2人とも頭が下がるほどの勉強家。
お互いもともと努力家なのが、さらに2人でいると相乗効果なのかなぁ

でも勉強勉強っていうお固い感じは全くなくって・・・素敵過ぎる

類は友を呼ぶんだなぁ・・・とつくづく思いました

それでは!皆さん、良い週末を~
ChaoChao~~

Rui





な私が、まさか家族にお茶をたててあげる日が来るとは!


“どうして日本人じゃないの!?!?”
“だって日本人ってリズム感ないんだもん。黒人さんの、あの、体から溢れだすリズム感が好きなんだもん~~~!”


