
おゆきの誕生日と院合格のお祝い!!!
と言っても、学校でも会ってしょっちゅう話すメンバーだから新しいネタは特になくて、いつも話すことはほとんど同じ。笑
でも、4人で一緒にいるだけで笑えてきて、楽しくて楽しくて仕方がない、そんな大事な友達です

私のゲラ病が悪化したのも、この3人のせい

小さい頃、大好きなスヌーピーの絵本の中で読んだ、ライナスとチャーリーの会話をいつも思い出します☆
「悲しみを癒してくれる薬ってどんなものかなぁ」
「一粒のチョコレートと、背中を友達がポンと叩いてくれることだよ」
友達って良いね



(HP:fluckrより)
さて! 明日はお茶の日だ

早いもので、もう5回目。
お正月に帰省する時に、京都の美味しい抹茶と和菓子を買って行って、家族にお茶をたててあげるのが今の目標^^
もはや何人かわからないと言われ続けてきたアメリカンlove
な私が、まさか家族にお茶をたててあげる日が来るとは!神様も泣いて喜ぶでしょう…。
亡くなったおばあちゃんにも、お茶をたててあげたかったなぁ。。
歯が悪いおばあちゃんだったから、柔らかい和菓子とお抹茶、喜んだだろうなぁ~。。
ある夏休み、小さい頃の私は、おばあちゃんに “お昼ご飯作ってあげるねー” と言って・・・
ハードパンに、でっかいお肉バーン!レタスをバーン!トマトをバーン!ピークルーース!って感じの、どこの外国のsandwichですか!?みたいなのを作ってあげたっけ(^_^;)
意地悪じゃないんだよ、それが私ができる料理で1番美味しいものだったし愛情たっぷりだったんだよ


おばあちゃん、ナイフで細かく細かく切り刻んでゆっくりゆっくり食べてたけど。
でも次の日、おばあちゃんが作ってくれたお昼ご飯が、ふにゃふにゃのパンにミクロサイズの具のサンドイッチだったのにはちょっとウケた。笑
もう一つ、おばあちゃんとの面白い思い出、思い出した!
亡くなる直前に“私が黒人さんと結婚したらどう思う?”と私が言ったことから、ちょっと口論になりました。
今思うと、おばぁちゃんの世代だし、受け入れ難かったのかな。
ヨーロピアンな香りのするお洒落なおばあちゃんだったから(朝には必ずパンとお紅茶、持ってるものもヨーロッパのアンティーク小物みたいなものばっかりで、クリスマスには素敵なカードと外国製のおもちゃをくれるようなお嬢様のおばあちゃんだったから)、私が外国人と結婚したいって言ったら喜ぶと思ったんだけど・・・

“どうして日本人じゃないの!?!?”
“だって日本人ってリズム感ないんだもん。黒人さんの、あの、体から溢れだすリズム感が好きなんだもん~~~!”って一生懸命反論してました。笑
今は何人であろうと、この人!と思える人と結婚したいと思えますが、当時は黒人さんにすごく憧れていたので・・・

あ~懐かしいなぁ。
思い出、こうやって思い出してると次から次へと蘇ってくるなぁ。。
おじいちゃんはどちらも知らない私にとって、おばあちゃんは大事な存在なのです

今いるおばあちゃんには、生きてる内にいっぱいおばあちゃん孝行してあげたいし、アメリカでのデビューコンサートに来るっていう夢も叶えてあげたい

なんだか話がそれまくってしまいましたが!
毎回、お茶のお稽古に入る前に“今日の掛け軸とお花”を先生が説明して下さるのですが、それを聞くのがお稽古に行く1番の楽しみです。
明日はどんな素敵な掛け軸かなぁ~?
Rui