私の近い友人は、圧倒的にラテンアメリカ人が多いのですが、彼らが教えてくれた美しいビデオをここでも紹介したいと思います。
私も何回も見ました。
素晴らしいです。
私はこういう、人間のシンプルなエネルギーが感じられる空気が大好きです。
ラテンアメリカのそれぞれの特徴を歌っている歌です。
アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、ベネズエラ、ボリビア、チリ、パラグアイ、ウルグアイ、、、などなど、、、
歌詞の中ではどこの国のことを言っているのが直接言われることはありませんが、アクセントの違いでどこのことを歌っているのかがわかるそう!
それからビデオクリップをよく見ると、飲み物の違いやアクセサリーの違い、風景の違いなどからもどこのことを歌っているかわかるそうです。
(日本は大陸ではありませんが、地域差が多くあるのでこういう風にまとめたらおもしろそう。。)
これを見たら、夏にラテンアメリカへ行くことがもっと楽しみになりました。
歌詞がわからなくても、映像から感じ取れることは十分にあると思いますが、日本語訳された歌詞を見つけたので貼っておきます。
このサイトより→☆
♪ Latinoamérica ♪
僕は
僕は彼らが残していったもの
僕は彼らが盗み去ったもの余りのすべて
山頂に身を隠した民
僕の肌は革でできている だからどんな気候にも耐える
僕は煙の工場
君の消費のための農業労働力
真夏の寒冷前線
怒りの時代における愛 僕の兄弟よ
生まれる太陽と死んでいく日
最高の夕暮れとともに
僕は血の通った開発
唾の飛ばない政治家の演説
僕が知っている最も美しい顔
僕は失踪した人の写真
僕は君の血管の中の血
僕は価値ある土地の切れ端
僕はインゲン豆入のカゴ
僕は君に2本のゴールを得点しながら英国に立ち向かうマラドーナ
僕は僕の旗が支えるもの
地球の背中のとげは僕の山脈
僕は父が僕に教えてくれたもの
祖国も母親も愛していない彼
僕はラテンアメリカ
脚がなくても歩く民
君が風を買うことはできない
君が太陽を買うことはできない
君が雨を買うことはできない
君が熱を買うことはできない
君が雲を買うことはできない
君が色を買うことはできない
君が私の喜びを買うことはできない
君が私の痛みを買うことはできない
僕には湖がある 河がある
微笑むための歯もある
僕の山々を彩る雪
僕を乾かす太陽と僕を濡らす雨がある
竜舌蘭の一杯の美しさにうっとりした砂漠
コヨーテ(注1)と歌うために 必要なものすべて
僕には澄み切った青を吸い込む肺がある
息苦しくなる高度
僕の口にはコカを噛む奥歯がある
破れた葉っぱとともにある秋
星空の下で書かれた詩
ぶどうがぎっしりのぶどう畑
キューバの太陽の下のサトウキビ畑
僕は家々を見守るカリブ海
聖水の儀式を行いながら
僕の髪をとく風
僕は私の首にぶら下がる全ての聖人
僕の闘いの本質は人工的なものではない
僕の大地の肥料は自然のものだから
君が風を買うことはできない…
あなたが風を買うことはできない…
君が太陽を買うことはできない
君が雨を買うことはできない
(私たちは道を描きながら行こう
歩いて行こう)
君が私の命を買うことはできない
私の大地は売り物ではない
度を超しているが 誇りを持って働く
ここでは分かち合う 僕の物は君のもの
ここの人々は波のうねりでは溺れない
もし崩れたとしても 僕が再び築く
君を見る時 僕はまばたきもしない
君に僕の名字を覚えてもらうため
僕の寝床を侵略するコンドル作戦(注2)
赦すけれども 決して忘れはしない!
(私たちは歩いていく)
ここで闘いは息をつく
(私たちは歩いていく)
聞いてもらうために私は歌う
ここで私たちは立っている
アメリカ 万歳!
君に私の命を買うことはできない
注1:仲介料をもらって不法移民を手伝うブローカー
注2:1970~80年にかけてコノスル(チリ、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ、ボリビア)の独裁政権が米国のCIAと共同で実施した左派勢力に対する徹底的な弾圧のことを指す
Rui
ブログにログインもしないまま時が経ってしまいました。
たくさんの出会いや別れがあり、感情の変化も目まぐるしく、その中で数々の本番や学校のクラスをこなさなければいけないのとで、実際に走馬灯体験の中を生きているかのようでした。
でも、ここボストンでの日々は、相変わらずとても濃く、充実した毎日。
そんな日々を送れることに感謝感謝です
いつも変わらずにブログを覗いてくれていた方、期待はずれの連続で申し訳ありません。
さて、明けましておめでとうございます!

(ハロウィーンパーティー)
私の年越しはとても賑やかでした。
家族とは一緒に過ごせず残念でしたが、その代わりに多国籍の親しい友人たちとの楽しいひと時で、幸せな気分の中2014年を迎えました
イタリア、アメリカ、パキスタン、ボリビア、リトアニア、アルバニア、トルコ、コロンビア、ヨルダン、そして私、日本。
家族と、明けましておめでとう!のスカイプには、皆に登場してもらいました!!!
色んな国からの友人たちが持ってきた、いろんな種類のパーティー用のお酒やスナック、
それぞれの習慣を順番に体験してみたり、
それぞれのお祝いの言葉で乾杯したり、
ダンスの音楽もラテンからアラビア、日本のエイサー(私担当(笑)沖縄の踊りで小さい頃に学んだのを思い出しつつ、、、)、アメリカのクラブ音楽からイタリアのポップスまで。
写真を撮ってる暇も惜しくなるくらい”その場で生きていた時間”を楽しんでいました。
(それでも写真がないのは残念ですが::)
カウントダウンの1時間ほど前から、朝6時まで、踊って踊って、笑って笑って、本当にエネルギッシュな年の幕開けで、元気いっぱいの1年となりそうな予感です。
新年早々、私だけに特別にベリーダンスを踊ってくれる友人がいたり、愛の詩を贈ってくれる友人がいたりと、ドラマチックなハプニングもある(笑)25年生きてきて一番ユニークなお正月でした。
2014年になったからといって、突然新しい私に生まれ変わる訳ではありませんが、気持ちを新たにまた1年頑張りたいと思います!
やはり、音楽にはその人の性格、日々どう過ごしているかが反映されるもの。
1日1日大切に、私らしく過ごしていきたいと思います。
今年は日本での演奏機会も多くなりそうです。
生まれ育った故郷で、たくさんの方々と私の音楽をシェアできるのを今から楽しみにしています。
Rui
たくさんの出会いや別れがあり、感情の変化も目まぐるしく、その中で数々の本番や学校のクラスをこなさなければいけないのとで、実際に走馬灯体験の中を生きているかのようでした。
でも、ここボストンでの日々は、相変わらずとても濃く、充実した毎日。
そんな日々を送れることに感謝感謝です

いつも変わらずにブログを覗いてくれていた方、期待はずれの連続で申し訳ありません。
さて、明けましておめでとうございます!

(ハロウィーンパーティー)
私の年越しはとても賑やかでした。
家族とは一緒に過ごせず残念でしたが、その代わりに多国籍の親しい友人たちとの楽しいひと時で、幸せな気分の中2014年を迎えました

イタリア、アメリカ、パキスタン、ボリビア、リトアニア、アルバニア、トルコ、コロンビア、ヨルダン、そして私、日本。
家族と、明けましておめでとう!のスカイプには、皆に登場してもらいました!!!
色んな国からの友人たちが持ってきた、いろんな種類のパーティー用のお酒やスナック、
それぞれの習慣を順番に体験してみたり、
それぞれのお祝いの言葉で乾杯したり、
ダンスの音楽もラテンからアラビア、日本のエイサー(私担当(笑)沖縄の踊りで小さい頃に学んだのを思い出しつつ、、、)、アメリカのクラブ音楽からイタリアのポップスまで。
写真を撮ってる暇も惜しくなるくらい”その場で生きていた時間”を楽しんでいました。
(それでも写真がないのは残念ですが::)
カウントダウンの1時間ほど前から、朝6時まで、踊って踊って、笑って笑って、本当にエネルギッシュな年の幕開けで、元気いっぱいの1年となりそうな予感です。
新年早々、私だけに特別にベリーダンスを踊ってくれる友人がいたり、愛の詩を贈ってくれる友人がいたりと、ドラマチックなハプニングもある(笑)25年生きてきて一番ユニークなお正月でした。
2014年になったからといって、突然新しい私に生まれ変わる訳ではありませんが、気持ちを新たにまた1年頑張りたいと思います!
やはり、音楽にはその人の性格、日々どう過ごしているかが反映されるもの。
1日1日大切に、私らしく過ごしていきたいと思います。
今年は日本での演奏機会も多くなりそうです。
生まれ育った故郷で、たくさんの方々と私の音楽をシェアできるのを今から楽しみにしています。
Rui
昨夜は、ボストンの日本領事公邸に招かれ、パーティーに出席させて頂きました。
このような機会を頂けて本当に光栄です。
ブルックラインという、閑静な高級住宅街にある、立派な博物館のようなお屋敷で、素晴らしい一時を過ごさせて頂きました。
ボストン総領事館の方々や、バークリー音楽大学の学長様や教授の方々、古楽器を研究されている方等に混ざって、美味しい日本食と日本酒!で楽しい一夜でした。
まさに”今”感じていること、ハッピーな夢物語だけではない去年のツアー中に見て来た各国の辛い現実等をも、飾らない私の言葉でたくさん語らせて頂きましたが、どの方もとても興味を持って私のお話に耳を傾けて下さっていました。
日本らしい美しいお食事(全体的に紅葉をイメージした秋らしい盛りつけでした)をゆっくりゆっくり味わった後は、ワイン片手にサロンコンサートの時間。
演奏のことは前もっては何もお聞きしていませんでしたが、このようなプライヴェートなパーティー
だと必ず、何か弾いてということになるので(笑)最近はパーティーに行く際には、「○○を弾こうかな」と何となく決めています。
どんな時でも、聞いて下さる方には感謝の気持ちでいっぱいです。
バークリーからのジャズトランペット奏者が、右手でトランペットを、左手で完璧なピアノをダブル弾きされていたのには驚きました!!!!
すごい才能。
在ボストン日本国総領事館のホームページの”新着情報、重要なお知らせ”という所に、私の記事へのリンクを貼って頂いています。
Rui
このような機会を頂けて本当に光栄です。
ブルックラインという、閑静な高級住宅街にある、立派な博物館のようなお屋敷で、素晴らしい一時を過ごさせて頂きました。
ボストン総領事館の方々や、バークリー音楽大学の学長様や教授の方々、古楽器を研究されている方等に混ざって、美味しい日本食と日本酒!で楽しい一夜でした。
まさに”今”感じていること、ハッピーな夢物語だけではない去年のツアー中に見て来た各国の辛い現実等をも、飾らない私の言葉でたくさん語らせて頂きましたが、どの方もとても興味を持って私のお話に耳を傾けて下さっていました。
日本らしい美しいお食事(全体的に紅葉をイメージした秋らしい盛りつけでした)をゆっくりゆっくり味わった後は、ワイン片手にサロンコンサートの時間。
演奏のことは前もっては何もお聞きしていませんでしたが、このようなプライヴェートなパーティー
だと必ず、何か弾いてということになるので(笑)最近はパーティーに行く際には、「○○を弾こうかな」と何となく決めています。
どんな時でも、聞いて下さる方には感謝の気持ちでいっぱいです。
バークリーからのジャズトランペット奏者が、右手でトランペットを、左手で完璧なピアノをダブル弾きされていたのには驚きました!!!!
すごい才能。
在ボストン日本国総領事館のホームページの”新着情報、重要なお知らせ”という所に、私の記事へのリンクを貼って頂いています。
Rui