Cheers!~在米ピアニスト日記~ -5ページ目
2月11日、東京王子ホールでのコンサートより。

PTNAピアノコンペティションの方が編集してくださいました!



後から見ても満足できる演奏はなかなかないものですが、、、反省しつつ、自分をほめつつ、keep going、前進あるのみですね^^;




アメリカに帰国して16日はヴァイオリンとのデュオリサイタルがありました。

マサチューセッツ州メルローズという市の素敵な教会での演奏でした。






今日はこれからアーティストディプロマのオーディションに行ってきます。

大学院を卒業してから、コンサートアーティストとしてアメリカにいるための大事な大学課程のオーディションです。

久しぶりのオーディション、アメリカに来たときのフレッシュな気持ちを思い出して初心に帰って、受けてきたいと思います。

またその様子をアップします。




(友人宅のパーティーで踊りを披露している私、、リラックスのひと時!)


Rui
今、日本へ飛び立つために空港にいます!

直前になってしまいましたが、2014年、日本での最初のコンサートの宣伝をさせて下さい。


<王子ホール賞受賞披露演奏会>

日時:2014年2月11日(火/祝日)13時会場/14時開演

場所:王子ホール(東京)

曲目:ラフマニノフ ”ショパンの主題による変奏曲op. 22”(他3人の方とのジョイントコンサートになります)





ラフマニノフのこの変奏曲はショパンの前奏曲の一曲をテーマにした30分の大曲です。

あまり弾かれない曲ですが、個人的には、カラフルで、ラフマニノフらしい音の厚みや美しいメロディーも堪能できる作品だと思っています。

当日券もあるそうですが、私の手元にもチケットがありますので、コメント欄かメッセージでご連絡くださればご用意できます。

よろしくお願い致します。

今月、来月は、ボストンでも10以上のリサイタルがあり、その間にオーディション、ちょこちょことギグ(バーやレストランでの演奏)も多く、また大学院最後のセメスターということで口頭試験などもりだくさんで、かなり心身ともに困憊しています。笑

そんな状況ですが、コンクール以来の久しぶりの日本での演奏を楽しみにしています!!!

そして日本食、、、、、ラブラブ!




そういえば、この間ピアニスト、マルタ•アルゲリッチのドキュメンタリー”Bloody Daughter”を見ました。

彼女の私生活を垣間みることができ素敵でした。

Medici.TVで観られるので是非!!!


Rui
イタリアでは、ほとんどどこの家庭にもあるという、家庭用コーヒーメーカー Caffettiera (カッフェティエラ)でコーヒーを淹れるのが今の楽しみの一つです。(写真のコンロの上にちょこっと見えてるの、わかりますか?)

ポットの下の部分に水を淹れて直火にかけ、水蒸気によって押し出されたお湯がコーヒーの部分を通過して、ポットの上の部分にコーヒーが出来上がるというドリップ式と真逆の仕組み。


そう、今、一番落ち着く場所がこの、コーヒーの香りの立ちこめるキッチン。





いたって普通の、小さいキッチンですが、コンロの前の棚の空いたスペースに腰掛けて、このキッチンの窓辺にいるのが何だかとてもほっとします。

窓から見えるのは、裏庭に面した数々の部屋の窓。

小さい枠の中に見える”生活”から、それぞれの人生物語を想像して楽しんでいます。

こうやってここにいる私も、向こう側から見たら、同じように窓の中にいる一人なのですが(^^)

ルームメイトとも、ソファも何にもないこの狭いキッチンにわざわざ集まってお話しています。笑





時間はさかのぼりますが、、、

お正月に、小さい頃からずっとお世話になっている友人のアメリカ人夫妻がボストンの私を訪ねて来てくれました!



彼らは30年日本に住んでいるので、小さい頃の私も知っています。笑

その時と比べたらレディーになったはずキスマーク

いつもポジティブで優しいエネルギーに溢れている彼らが大好きです!!

吹雪の中来てくれて感謝。。






さぁ、明日から学校!!!


Rui