朝からジムに行き、家で朝ご飯をゆっくり楽しみ、これからショッピングに出かけてきます。
ボストンは真夏日で最高の一日になりそう。
さて、この二ヶ月間でのビッグイベントは、ボストン音楽院を卒業したことでしょうか。

大変な2年の日々が終わったと思うと本当にホッとしました。
特に最後のセメスターは旅行が多く欠席が多くなってしまい心配でしたが何とか乗り切りました。
伝統的な角帽と卒業ガウンを着て。

一生で一番勉強した、アメリカでの大学院生活でした。

壇上にて学長と。

そして、音楽学部長と。

卒業シーズンは別れの季節でもあり、気がつけば、一緒くらいの時期にアメリカに来た友人ほとんどがそれぞれの新しい地へ旅立って行ってしまいました。
そして家族のように仲良くしてきたルームメイトとも涙涙のお別れでした。
ラテンダンスに目覚めさせてくれて、良く一緒にジャムをして遊んでくれて(即興演奏)、一緒に料理をして、たくさん国や文化の壁を越えたお話をして、、本当に最高の仲間で素敵な日々でした。
音楽家同士、どこかで再会できる日を夢見て・・・・・
あと、大きなイベントとしては、トリオのコンサート。
50回以上のコンサートを共にしてきた私たちですが、今回は卒業記念ということで、友人の寛大なサポートもあり、オーケストラとのベートーヴェンのトリプルコンチェルトが実現しました。
オーケストラをバックに、トリオの3人がソリストとして前で演奏する珍しい形態です。
オーケストラの全員が友人、という楽しい環境で弾くことができて本当に幸せでした。
終演後に、トリオの2人と指揮者と。

Rui