プロダクトローンチを理解する。
 
 
 
商品を販売するまでの流れを理解するのは、仮説を立てるのに非常に有効。
仮説をたてることが、起業のリスク0を実現させることができる。
 
ビジネスは実業とネットとどちらかに寄る。
実業寄りと、ネット寄り、それぞれ両極端なプロダクトローンチを知ることで、自分のビジネスを考えるときにどういうプロダクトローンチにするかを具体的に考えることが出来る。
 
 
 
実業例
①看板…認知
②入店
③知る…商品を眺めて選択肢を限定する
④セールス…どういうものか商品の説明をする
⑤提供…決済
⑥アフターサービス…リピートのために様々なサービスの提供
 
 
ネット例
①アクセス…認知
②リスト化…ハウスリストだと利益率が高い
③メールで教育…価値観をすりこむ
④オファー…販売
⑤電子決済
⑥アフターフォロー
 
 
 
ネットでのプロダクトローンチで非常に重要になるのはコピーライティング
HPでもメールでもセールスレターでも、文章を執筆するのに必要なスキル。
コピーライティングを真剣に学べば、1つのメールアドレスあたり約1000円の価値をつけることが出来る。
 
 
コピーライティングの高め方としては、とにかく写経する
 
 
セールスレターは大体3000~3万語で構成されている。
なので目安としては、自分が書こうと思っている文章量より10倍の量を写経すればいい。
 
コピーライティングのスキルを身につけることで、精読率成約率を上げることが出来る。
 
 
 
 
 
こうして構造化することで、仮説を立てることが出来る。
その事業が原理的に可能なものかを判断することができる。
 
 
そして仮説は、現実になる。
 
 
 
 
 
 
 
 
ニーズとは必要なもの
ウォンツとは欲しいもの
 
 
 
 
昔は、風邪薬はひとつでよかった。
具体的には、高熱でも鼻水を伴うものでも喉が痛くても、総合風邪薬として、半分は優しさで出来ていると噂のバファリンがあればよかった。
 
 
今なぜものが溢れているのか。
それはニーズが細分化されたから。
 
 
だから風邪薬も、鼻からくる人には黄色の、熱からくる人は青の…など、細分化されたニーズに答える為に、提供する側も価値を細分化させた。
 
細分化されたニーズとは、個人のぜいたく。
 
 
今なぜ個人の事業家が稼げるようになったのか。
これは単なる結果論でなく、その背景には、細分化されたニーズに大企業が答え切れていないため、また個人だからこそ答えられるニーズがあるためである。
 
 
ニーズの数だけ個人が対応する必要があるし、
いくつものニーズを個人で対応することもできる時代。
 
 
 
 
 
また、もうひとつの選択として ”ウォンツがある。
 
 
ウォンツとは、必要なものではない。
個人の思う理想の状態から欠けている、欲しいもの。
 
 
また、ウォンツとは新しく創りだすもの
 
 
理想の状態を実現させることのできる何かを提供する。
 
○○するからお金下さいではなく、
価値を提供するので欲しい人はどうぞ状態。
 
 
 
 
 
何かを運ぶためにどうしても風呂敷が必要な人は何人いるのか。
何でもいいからシャネルのバックがほしい人は何人いるのか。
 
 
じゃあ、上品な花柄で高級素材を使用した風呂敷を京都で販売するとどうだろう?
 
『風呂敷』という大きなニーズではあまり反応が良くなかったとしても、ニーズを細分化したことにより、一気に需要が明確になる。
 
 
 
だから今の時代は、
ニーズは細分化すれば、売れる
 
 
 
ちなみにシャネルのバックというのは、欲しいもの。
これは一種のステータス。
理想の状態から欠けているものを満たしてくれるところに人はお金を払う。
 
 
 
 
 
 
 
細分化されたニーズと
 
新しく創造されたウォンツに
 
人はお金を払うのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
KSFKey Success Factor)
[ 成功の主要因 ]
 
全ての業界にはそれぞれのKSFが存在し、それらを満たすことが成功の条件。
各系統によって違うのでそれぞれ把握する必要がある。
 
 
BPR(Business Process Re-engineering)
[ ビジネスの構造化(システム化) ]
 
①構成要素を見出す
②素材を入手
③模倣と練習
 
よく失敗するのは、例えばアフィリエイトをとりあえずわからないけどやってみた、というもの。
順番が間違っている。それは③番。
何もわからないままやってみたけど、わからないから難しくて、目標までの道筋を見失って、最終的には挫折する。
 
 
まずはアフィリエイトでも何でも、どうすれば成功するのか、その成功がどういう要素で構成されているのかを見出す必要がある。
そして自分に足りない素材を入手し、その上で成功者を模倣もしくは同じレベルでできるように練習をする。
 
この順番を間違えてはいけない。
 
 
 
こんな名言があることも学んだ。
 
 
 
一番大切なことは一番大切なことを一番大切にすることだ
『七つの習慣』 フランクリンコビー
 
 
 
もともとすべきでなかったことを効率よくすることほど非効率なことはない
ピータードラッカー
 
 
 
 
順番を間違えたり、やらなくていいことをやったり、目標に関係のないことに時間をかけてはいけない。
道筋を見失わない為にも、成功者の思考を自分のものにして、常に自分に問い続けなければならない。
 
 
 
ニーズでなく、ウォンツを見つけ出す。
価値のあるものを、もっともスムーズな形で多くの人に提供する。
 
 
成功者の哲学、思考、考え方を身につけるとリスクが0になる。
勉強して知識をつけただけで満足してはいけない。
 
 
 
明日から何に使えるか考えて、行動する。