自分本位で商品を作ってはいけない。
 
 
 
 
ある事業をシステム化するのは特別なスキルが無くてもできると思う。
情報商品を作成して売るためには、実際何らかのスキルは必要だと思う。
 
自分が出来ることの中で、困っている誰かを助けられるとしたら、それは何か。
 
もし助けられる何かがあったとしても、押し売りするのは間違っている。価値を提供する、価値を感じてくれれば買ってください、というスタンスは大切。
 
 
例えば、ダイエットに関する本やグッズ、情報教材やサプリメントが売れるのはなぜか。
 
 
みんな痩せたいだけじゃない
異性からモテたい、健康になりたい、自信を持ちたい、何かを変えたいなど、痩せた先に得られるであろう『結果』を求めている。
 
 
その『結果』を求めて人はそれを満たしてくれそうなものにお金を払う。
ウォンツだ。
 
 
 
私の理想のビジネスモデルとしては、一億円稼ぐのに1万円の価値のある情報商品を作成して1万個販売したい。
でも上記のことを考慮すると、決して自己満足の商品を作ってはいけない。人は私を満たしてくれるために買うのではない。私が何かの手助けをできるかもしれないと、そう期待してもらえて初めて買ってもらえるのだ。
だからこそ買う人にとって本当に価値を感じてもらえるものを販売する。
 
 
 
でも注意したいのが、
良いものが必ずしも売れるというわけではないということ。
 
欲しがらせたら、売れる。
 
そのためには求めている『結果』が手に入った状態を想像させて、それを実現させることが可能であることを証明することが必要であり、またそれを伝えるコピーライティングもやはり重要になってくる。
 
 
 
お客さんの変わりに、『困る』
そして、価値のあるものについて正しく伝えて正しい方法で売ることを忘れてはいけない。
 
 
 
 
 
 
だんだん視点が広がってきたように思う。
実際アイディアも浮かぶようになってきた。だから学んだ知識を活用して成功するかしないかを判断する練習も出来るようになってきた。まだ、仮説のレベルで完成されていないけれど。
 
でも本当に、自分に合うビジネスモデルが完成する日も近い気がする。
 
 
 
 
 
自分の人生について考えると起業についても本気で考えるようになったし、
起業について考えるほど自分の人生に必要なものがみえてくる。
 
 
 
 
 
まず起業するにあたって、私に足りないものは何か。
 
そもそも私の目標とする成功者の構成要素を考えたとき、彼らは実にたくさんのものを持っているように見える。というかきっと、実際持っている。
でも成功した後に培ったものを除けば、彼らの成功を構成する必要最低限の要素は何か、彼ら自身のKSFは何なのかを考えてみた。
 
 
その中でひとつ見つけたのが、『コピーライティングスキル』
 
 
ビジネスをするにあたって無くてはならないスキル。これが必要なことは、私もなんとなく知っていた。起業の勉強していると、いかにこれが重要なのかも学んだ。
 
でもこのスキル、ビジネスだけの為のものじゃなくね?
 
 
 
 
 
コピーライティングの真髄は人間理解である
 
 
人を理解せずにして魅力のあるコピーライティングはかけない。
ここでも、『構成要素の分解』が生きてきた。
もし私がこれを学んでいなかったら、とりあえず『写経』ってのがいいらしいから真似してやってみよう、といきなり模倣を始めていただろう。そして「真似してもうまくできないなー」ってなって、最終的に挫折に繋がる。
 
順番が逆だ。
 
すばらしいコピーライティングは何から構成されているのか。
それを実行するにあたって自分に足りないものは何なのか。
準備がそろってはじめて実行(模倣と練習)する。
 
 
 
人間心理の理解
 
 
 
私がコピーライティングを学ぶということは、人間の心理を理解すること同じである。これはきっと、起業だけじゃなく、人生においてとんでもない価値の在る知識になるだろう。
 
そこそこのコミュニケーション能力ではそれなりの日常しか手に入らない。
 
 
 
 
人を理解することで、自分がいかに生きやすくなるか
 
 
 
どうして学校ではこういうことを教えてくれないのだろう。
だからそれを知らない人がたくさんいて、レールしか道がないように思ってしまうのか。みんなと同じという安心感を植え付けられた後では、急に自分でやれと言われても無理があると思う。
 
幸いにも私はレールから外れることに抵抗も無く、むしろ変化ばかり求めてきたから、継続し続けれたものはとても少ないけれど、常に止まることを避け続けてきたからこそ起業にたどり着けたとも思っている。
 
だから起業のためにも、人生のためにも、人を理解し、コピーライティングスキルを取得する必要がある。
 
 
 
 
結果として、一秒でも長く生きやすい自分をつくる。
 
 
 
 
 
 
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
行動しなければ変わらない。
 
すべて選択の連続。
 
 
自分の時間を投資して、一億円を作るしかない。
 
 
 
 
 
 
従来の起業とは、成功するまで苦節の10年。しかも銀行にお金を借りたりして借金もある。
労働は週のほとんど、一日に10hとかあたりまえ。そしてやっと収入が出たと思っても、銀行に返さなければいけなかった。
 
でも、今は違う。
 
システム化をすることで時間を大幅に短縮することができ、またインターネットの利用でリスクなく起業することが出来る。そして収入も、そのまま自分のものになる。
 
 
 
 
毎週金曜日に『週末やったー!』ってなって、月曜日には『あーまた一週間がはじまる』てなって。まるで、その土日のためだけに働いているみたい。
私の場合、休みは不定期だったけど、その感覚はとても嫌だった。
 
自由な仕事をして自由に時間を使いたい。
 
朝早起きすることもなく、自転車を漕いだり電車に乗って出社する必要もなく、決められた時間に昼食を食べずにすんで、退社時間をまだかまだかと時計を気にせずにすむような。
 
好きな場所で、好きな時間に、好きなことをする。
 
 
 
理想のライフスタイルを自分で作る。
 
 
 
今の時代の起業は、それを可能にする。
 
 
 
 
 
人とは不思議なもので、なぜかわからないけど、やったことなくても出来る気がすると思える。それは誰かがすでにやって出来たという事実を知っているからであり、過去の経験からも推測することが出来るからでもある。
 
ウサインボルトのようなタイムを出すことは身体的な問題がかなりあるので、今の自分が再現することは無理だと思う。でも、ウサインボルトが速く走れる理由を知れば、速く走れるための構成要素を分解し、それに取り組むことで、今の自分より速く走れるようになることは可能だ。
 
 
知識があれば解決できる問題がたくさんある。
出来ないことが、理解して行動することで、解決できる。
 
知識がないから、わからないから、出来ないと思ってる。
それに関して勉強したことも挑戦したこともないくせに、出来るわけがないと潰そうとする。
自分のことは自分の物差しで計るから、自分の選択の責任は全て自分にあるから、変革を起こすことが出来る。
 
 
 
私はまだ起業に関して何かを成し遂げたわけではない。
けど起業は、私にもできると確信している。
 
仕事でも何でも、出来る人の真似をしたら自分も出来るようになった過去の経験がある。
起業だって同じこと。出来る人から学べばいい。
あとは実際に行動するだけ。
 
 
 
 
行動した数だけ、自分の人生は自分で作れる。