
ジッタ-スティック5/8です黒はプラドコ、他はアーボガスト製です。
ただ引きでの騒々しさはオリジナルやジョイントに劣りますが、障害物やウィード、葦などのまわりで移動距離を抑えた単発でポーズをしっかりまじえた首振りで使っています。ミノーライクなフォルムがスローに使っていてもストライクを信じさせてくれます。
そのままではペラがあまり回ってくれないのでペラのヒネリをきつくしてから使っています。
プラドコのペラには前後にビーズを付けてますがアーボガストのはパイプがもともと付いているので
必要ありません。オールドかどうか塗りで見分けられない時そこで見分けられる場合もあります。
アーボガストは97年にプラドコに買収されるまでをオールドとされる為、
今でも店頭在庫でオールドを見つけることもあります。
このジョイント5/8がそうですがパッケージが今のものと微妙に違います。表面のアーボガストマークの下にジッターバグと書かれていたり裏にエビスコのロゴや中南米、中国製造の印字が無くオハイオの住所が会社名と共に書かれています。マドバグなどではこれより古い黒ベースのカードパッケージも見かけることもありますが。
ジョイントは今時のハンドメイドルアーのようなガチガチとしっかりした音を出してくれる訳ではなく、コショコショとナチュラルに身をうねらせるいい泳ぎを見せます。ボリューム、ウェイトともに5/8と呼ぶにふさわしいもので世間ではジッターシリーズの中で一番使われているのではと思いますがどうでしょうか?真ん中のオレンジと紫の3/8は小学生の頃から持ってるもので僕もシリーズの中で一番愛用していました。
今度はフラホッパーですがフラスカートを外すと投げやすく首も振ってくれます。
がやはりスカート付きでガボッとポーズの組み合わせが正統派でしょう。
フォルムや表情がかっこいいです。あまり使っていないのですがたまに投げてみるとヒョイと
グッドサイズをつれて来てくれる不思議に相性のいいルアーです。
フルーガーのジャークとアーボガストのスキニーミニーです。青がジャークで他の五本がスキニーミニーです。本来スキニーはシングルスィッシャーですがジャーク風に改造したものです。共通ボディなので背中のロゴが違うだけです。ボディのほとんどを沈めて浮き、フォルムも必殺でまた細い割りに良く飛びます。結構な立ち浮きでジャークすると一瞬ペラを水面にだしてからスッとダイブします。それとおじぎアクションとスローレトリーブの組み合わせで使いますが、単調な使用感もいなめません。
今の所、何度かいい思いをすればもっと使う様になるかなぁといった位置づけです。