coachdog氏がザラのフックを思案してらっしゃるようなので
僕なりのフックセットを書いてみます。
以前の記事と重複しますがご勘弁を。
1st縦われ、ベタ腹の角ばったロゴのタイプです。
1st縦われを外見上、クリアーベリー書き目、クリアーベリー吹き目、ベタ腹の角ばったロゴ、
ベタ腹小さいロゴと4タイプに分けて見ていますが、
ボディも書き目期のものに全長が短いもの、小さいロゴ期のものに乳白樹脂で太いものが
いますので3タイプに分けて考えることができるかと思います。
もちろん同じボディ、塗りでも固体差はありますが塗り、ボディの違うものとでは差はそれ以上にあります。僕はフック選びの際にその辺りを気にします。
ペンシルベイトはラインワーク、ロッドワーク、スナップの有無、ラインの種類など
様々な個人差により動きが変わりやすいルアーです。
マスタッドダブルフック2/0と1/0をつけています。
ダイブ主体なら後フックも2/0にすることもありますし、
ターン主体なら1にすることもあります。
マスタッドワイドゲイブトリプルフック2と4をスプリットリング2個ずつを介してつけています。
リングを4個も使うわけです。
縦われ1stのノーズが発するチュピッとかピチャッとかという音は
間違いなくバスを魅了してくれますよ。
2ndです。
ノーズプレートの角をルーターで丸めライン直結で使っています。
強い操作に対してズバッとかブフッとか重い音と共に水を横に飛ばしてくれますが
直結した方がその特徴がより際立つと思います。
マスタッドダブルフック2/0を2個つけています。
BPのオープンシャンクトリプルの1/0と1をつけています。
やはり浮き角度が立つほどにダイビングアクションが出やすくなります。
立ちすぎても寝すぎても首振りの容易さが失われるとも思い浮き角を調整しています。
浮き角だけでアクションは決まらず、フックの種類も影響します。
フックで浮き角が変わると言う意味ではなく、同じ浮き角でもフックの種類はアクションに影響します。
カップ、リップ、ペラによりそのアクションを性格付けるルアーが多いですが、
付属パーツの抵抗が動きに影響を及ぼすのは想像にやさしいことです。
それはペンシルベイトも例外ではなくシャンクの長さ、フックの太さ、スプリットリングの有無、
ダブルかトリプルなどの違いがアクションに違いを生みます。
1st縦われも2ndもダイブアクションに注目が集まりますが、
僕はアクションに魅力的な音を伴うことが1st首われや3rdより多用する理由です。
この4本でかっこよくデカバス釣り上げたいもんです。










































