水温はまだまだ暖かいですが
気温は防寒対策を少しずつ加えようという季節になってきましたねー。
お粗末ながら僕なりの防寒グッズを紹介したく存じます。
まずは高機能性アンダーウエア、いくら寒くても汗をかくシーンはありますから
それが冷えにつながらない事が大切です。
モンベルのジオラインをスキーにはまっていた頃から15年近く履き続けています。
酷使していますが当時上下五枚ずつ買ったものが今だに現役です。
手頃価格品も少なからず試しましたが
流石はモンベル高いだけの価値はあります、アウトドアウエア専門メーカーだけのことはあります。
今の時期なら一枚ですが寒くなってくるごとに二枚、三枚と重ね着しています。
つづいてネオプレーンです。
こちらはモンベルのパドリングジョン3mm厚のネオプレーンです。
上半身がベスト形状で腰から上も非常に保温効果があります。
タイトフィットで動きやすく、上に更に重ね着するのにも都合がいいです。
これはモンベルのストッキングウエイダー4mm厚ネオプレーンです。
これもミゾオチの上まで暖かいです、やはり腰周りの熱を逃がさないことが大切です。
スリムフィトですが下にパドリングジョンを履く程度の余裕はあり、
今朝はこの二枚重ねで行きました。
これはリバレイのタイタニウムα、5mm厚ネオプレーンにチタンフィルムラミネート最強です。
4万円もする高額品ながら二枚のみ七割引の衝撃販売を発見し松本氏と分け合って手にしました。
気温-3℃、水温4℃なんて時期にはこの下に4mmネオプレーンなんて
最強装備もできるように大きめのブーツを選ばせてもらいました。
11月から3月までの低水温期はこれらの3mm、4mm、5mmの中から
二枚を組み合わせて重ね着することで水温に対応しています。
ちなみに三枚重ねる必要がある状況は未だありません。
これはモンベルのパドリングジャケットです。
首、手首、腰周りがネオプレーンなので
上半身の熱を逃がしません。
短時間釣行なので分厚いものを着込むより熱を逃がさない事に重点を置いています。
カヤックも多用するのでいつ落水しても無事生還できる装備という事も考えていますが。
ライジャケは暖かいながら運動性能の高いものをチョイス。
カヤックの時はストッキングウエイダーにこのパドリングシューズ。
ネオプレーンソックスにゴム底をつけたような造りの靴です。
暖かさと運動性能を兼ね備えています。
フローターでストッキングウエイダーの時はこのネオプレーンソックスとクロックスを重ねています。
タイタニウムαは重ね着を考えてデカイサイズを選んだので
運動性能はストッキングウエイダーのほうが高くてよほど過酷な状況でなければこれで十分です。
頭は首周りも暖かく防水性もあるコロンビアのを見つけました、お勧めです。
耳を覆うのが嫌なのでよほど寒くない限り耳当ては頭上に上げてますが。
それから手の防寒です。
真ん中のリストウォーマー、これは絶対要ります。
無いとあるでは手の冷たさが大違いです。
グローブはフリースとネオプレーンを使い分けますが、
どちらも手の平部分を切り取るのがこだわりです。
チャングリ派なので冷たいんですがここの感覚無しでは釣る自信がありません。
ともかくこれだけ装備揃えればどんなに寒くても釣り行きますよー。