昨日は6時前から8時過ぎまでの朝一サクッと釣行^^

バイト多めでバス2本36,37、ナマズ1本の釣果、


先週はDIYリフォーム三昧で行けなかったしその前の連休は二日ともデコッたしなので

今回はサイズの割りに上機嫌で帰宅できました。




バッテリーが赤点灯してたので画像はこれのみ、

ゴツイワームフックが喉に掛かってて外してやれました。


ルアーは先日天狗で買った、エビスコ茶パッケージ入り未使用ドロップザラGフィニッシュ。


ブタザラと同じボディなわけで、縦割れでGフィニッシュというのも格好良いなと、、

バナナとボディボリュームが似てますから同じウエイトになるようエポキシを

ボディ内に注入しまして2個改造しました。


エポキシを固める位置次第と言えますが、やっつけ仕事気味だったので

フックを少し前にずらさないと同じ浮き角がでませんでした。

首振りは用意になるもののスライド足は減ります、野池水際に良さげです。



で昨日2時間投げまして、ボーンカラーに大変身です。笑

ま、これは予測してましたし、目とステンシルでも書いて使います^^



最近の他の買い足しもついでに、、




レーベルミノー7インチフローター、最下段はストライパーヘルキャット。

小学生の時、初めてバスを釣ったルアーがこのレーベルフローターミノー黒銀5インチのコピーでした。


当時、洲本や二見や加古川河口の防波堤でシラサエビでメバル、ガシラ、アイナメ、

美嚢川でミミズで鮒、そういう釣りはバスをやる前からかなり、

というか完全に毎週末させてもらっていたのですが、


このバスが学校で流行り出して弟と二人で海用の1,8mのスピニングロッド1セットに

そのレーベルミノーのコピーを結び、代わりばんこで野池の堰堤から池の真ん中めがけて、、^^

どちらが釣ったのか覚えてないのですが、そんなことはどうでもよく、

33,5cmのバスで、日も赤い夕方のこと、とても大きく感じたこと、ひたすら投げ続けたこと、

家に持ち帰り写真を撮ってもらったこと、何よりその大興奮とそれはそれは凄く嬉しかったことを覚えています。





このところデカイミノーがマイブームなのですがサイズ比較。

下から5インチレッドフィン、6インチロングA、6インチバンゴー、7インチレーベル、7インチレッドフィン。


一番使い心地いいのは6インチバンゴーです、個人的に。

ボマーだと浮力が心もとなく、5インチだと投げ心地がさみしく、7インチだと食わせるのが難しい・・


ま、しかし、レーベル7インチはかなり良い予感がしてます。


バンゴー6インチも少し増えました。最下段4本は7インチ、6インチ12本の内2本復刻。



バルサB4も少し増えました。


非常に良い色が^^ 良すぎーーーーーーーー





さて、ご無沙汰しております^^


野池釣行が多くなり、小バス釣果しかございませんでパッとした釣果報告に至らない訳であります。


今回は『ウルトラマグⅡについて教えてよ』とのご依頼を受けまして、


兼ねてよりこれに関しては記事にしたいものと思っておりましたので、、


我がマグⅡコレクションを広げまして知りうる所を記したいと思います。


マグⅠに関しても同様のことが言えるかと思いますがワイドスプール好きなので所持しておりません。


ではでは、バババーン!!


我がコレクション、ウルトラマグⅡ、XLⅡ、XLTⅡ、マグⅡ、合計14台です。


522番もここに追加したいなというのが当面の展望です。


今回記そうと思いましたのはその製造年です。



まずはこのマグダイヤルが黒いウルトラマグⅡ、フットナンバーは82もしくは83から始まります。


(今回のフットナンバーは当方手持ちの数台に関して言っています、専門家調べではございません)



次にマグダイヤルが赤と金のウルトラマグⅡ、フットナンバーは83もしくは84から始まります。


この上記二台はマグダイヤルの色以外の相違は見られないと存じます。

ん、でもこの画像で見ると紋章が金と銀になってますね、、

実のところ、あまり深く詳しく比べたりはしていません、

あくまでも僕が気づいた範囲で書きたく思います。m(_ _)m



次いで機種名はウルトラマグXLⅡに変更になります、フットナンバーは83もしくは84から始まります。


ウルトラマグⅡとの違いは一目瞭然、

マグ側から簡単にスプールを抜くことができるバヨネット機構が追加されました。


この機種の場合、マグダイヤルより二周りほど大きなビンのフタのような丸を1/5回転ほどさせると

スポッとそのパーツは本体から離脱しまして内にスプールとスプールシャフトが顕わになります。



さて個人的に面白く思うのはこのマグⅡです、フットナンバーは84もしくは85から始まります。


82年でしょうか?発売当初のマグⅡは2000Cにマグを装着したような機構をしておりますが、 ここにきて一新、まんまウルトラマグⅡじゃないですか、フレームの色が違うだけでしょみたいなことになります。


しかし分解してみますと、スプール内にあるベアリング2個のうちの1個がブロンズブッシングとなっております。個人的にはその程度の違いしか見出しておりません。



こんな感じです。


画像を用意できませんがこのウルトラキャスト機構のウルトラでないマグⅡと先にお話した2000Cにマグが付いたような機構のマグⅡとの見分けは、2000Cタイプのものはハンドル側のサイドカップが角ばっており2000Cのそれと同じに見えます、そして2000C同様クラッチボタンがプラスティック製です。まあこれは見た目でそうじゃないかな程度に言ってまして、その初期型のマグⅡはバラしたことはありません、あしからずm(_ _)m





続きましてXLTⅡです、フットナンバーは85から始まります。


これになりますとバヨネット構造がパーミングしやすいようにスムースなラインで構成されます。

アンバサダーロゴの四角いプレートを起こすとXLⅡ同様その内側のスプールが顕わになります。


恐らくはこの形状を継承する次なる機種が522だと思います、スプールが赤いんですよね。

先日安くで見ましたが何を思ったかスルーしてしまいました。。


522は1022、822の廉価版と言える位置づけと思います。

1022と822はフットもオフセットになりフレームは樹脂になり、フレーム、カップともにロープロファイル形状になりと後にその形状はライトシリーズへとつながるものと思います。

そして521に関してはシュープリームというシルバーカップの後継機種もありますが、

シュープリームのワイドスプールは僕は見たことはありません。

ともかく521や522やシュープリームはウルトラマグシリーズの最後の子孫なるものと思います。


ちなみにこのシュープリームまで年代が進みますと

スプール内のベアリングの抑えがワイヤー止めからプラスティックの爪利用に代わります。

これは個人的には非常に残念なことです。


と言うのもマグ側のスプール内ベアリングはギア側のそれとは違いプラスティックプレートの奥に配されており、この状態での回転はウルトラキャスト機構と言うほどには突出したものではありません。

このマグ側のベアリングとプラスティックプレートをスプール内から一度抜き出しまして、

順序を逆に入れ替えします、つまりプラスティックプレートを先に入れてからベアリングを入れます。

(プラスティックプレートとベアリングの間に薄い銅のワッシャーが二枚いますがそれはそのままその両者の間に配置します)ややこしく書きましたが非常に簡単な作業です、是非お試し頂きたいものです。

ホンマにウルトラキャストやなあとなること間違いありません。


ちなみにクラッチを切るとレベルワインドがフリーになるフローティングレベルワインドなる機構は

このリールの泣き所筆頭としか思えません。当時は格好良いとこの筆頭箇所だったのかもですが。




E隊長の倉庫から艇がひとつ嫁いでまいりました^^


ホビーフロートキャット60というポンツーンボートです。


今時のカヤックと厚みも弾力も硬さも同様のポリエチレン製の双胴の浮力体を

アルミの骨組みで繋いだ艇体で、オールもしくは足ヒレで移動するものです。


骨組みの複雑さと嵩張りと重量と全体ボリュームなどあたり、、

アメリカのフィールドやアメリカ人の体格にそぐうものと思われましたので

バッサバッサと切り落としました。



オールを水掻き部15cm、握り部15cm、合計30cmのカット。

もう少しテストしてもう10cm握り部をカットしようかと思案中です。



1m20cm×2、50cm×1の3本のアルミパイプで構成されていた

フットレストを全撤去して、画像の簡易足掛けを新設。

オール架台も50cm,25cm,40cm×2本ずつで左右に構成されていましたが

全撤去して双胴フロートを固定するアルミパイプと直結しました。


力のかかる部分なのでアルミパイプとオール架台基部を1本の不動の棒とすべく、

オール架台からアルミパイプにかけて中に35cmの丸木を左右から2本通し

タコ糸スレッドとエポキシ樹脂で隙間を埋めることで固定し、

艇本体とも太いステンネジでパイプ丸木ともに打ち抜いて四ヶ所で固定しました。


またオール架台そのものも外側にタコ糸とエポキシ樹脂で補強を入れました。


全体像。後方左右にデッキロープを張ってネットやボックスやロッドの固定用としました。


現状12kgでして、改造前よりアルミパイプ9本とその接続パーツ

並びにオール30cm分の軽量化、たぶん2kg~3kg軽くできたと思います。


双胴を繋ぐ2本のパイプも15cmカットして艇幅を15cm削減しており、

オール架台の高さも無くしたことで車内に積めるようになったのが嬉しいです。


まあ実物を見ないと何の説明かサッパリだとは思うのですが

ここ10日ほどかけてこの改造を楽しませて頂きました。


小回りやエントリーの容易さはフローターのほうが上でして、

長距離移動の快適さはカヤックのほうが上でして、


この艇は車内積みできて、膨らます必要がなく、フローターより広範囲を巡れるあたりが魅力です。

今時のオール付きフローターと近いですがリジッドで双胴しか水につからないので速いです。


釣行の楽しみがまたひとつ増えました^^


このところデカバスとの出会いはあるもののミスバイトやバラシしまいにはラインブレイクまでして、、、


、と、、、今回はようやく良いバスを手にしました。


昨日の日曜日、朝の5時ー9時の4時間フローター釣行。


10時半から娘のピアノの発表会、夕方にはご近所3家族BBQと忙しい一日のしょっぱな。


まだ暗い4時半にフィネス小林さんと待ち合わせ、現地で福島さんと合流、3フローターの釣りです。


お二人は初対面のため挨拶をしつつフローターのセッティング。


準備中、小林さんのボックスを拝見、例の発売待ち遠しいフィネスさんのボックスです。


フォルム、サイズ、色、仕切りサイズ、風合いなど完全魅力的なうえに

ヒンジや留め金部の造形や重厚さやデザインが素晴らしく、簡単なプラボックスとは完全別物です。


と、ボックスに見入りたいところですが、、、中身が、、ヤバすぎです。笑笑


一言もその内容にここで触れられないような代物が、、、、なんですかこれは、


どういうことですかこれは、、、後で投げさして下さい。m(_ _)m てなもんで 


福島さんが左へ、僕と小林さんが右へと行きまして、、、


小バスのバイトとキャッチがチラホラの朝マズメも落ち着いた頃、


怒涛の試投タイムスタートです、これはヤバイですね、欲しいです、釣れますねと

あれこれ投げさしていただいておりますと、、


早くも池も半ばで反周りの福島さんとの合流間近、、、


その小林さんの操る秘密兵器にナイスバスが激しく食らいました。




45cm、ルアーは公開できませんにて。


ここで福島さんも加わり福島さんのフィネスルアー試投タイムのスタートです。


小林さん、福島さん、僕の順、3並びフローターにて進みます。


ここで僕も格好良いところを見せてしまいました。


水面に寝た木の根元に落とし1アクション、ポーズ、1アクション、ポーズにガバッっと



48cm、2ndザラSSクリアベリーにて。


3並びフローター最後尾でデカイのを誘うチカラ、ザラにはホントにあります。


様々な特性や魅力や機能や誘いを、リップやペラやウイングやカップが作り出しますが


ある程度固定的なものとも言えます。言い過ぎればバスが覚える見切るということにも繋がります。


ペンシルはセッティングや操作の強弱や間合い次第で多彩さや個人の独創性や状況へのマッチングを、、、そしてスレたバスも騙すナチュラルさや動きの自走性を、、


いつも通り、調子にのりましたm(_ _)m






ところで福島さんはバトンバナナを次にまわせたようでした^^


今朝は5時集合で初めてのビッチリヒシパッドの釣り。
フィネスの小林さんにロッドとフロッグをお借りして、
場所やキャストなどを指南いただきました。m(_ _)m


えーーーー、いきなりの最高の思いをさせて頂きました^^...
バス狙いで行ったので雷魚は外道なのですが雷魚3本と本命のバス47cm。


小林さん、ホントありがとうございます。ガチッとハマリました^^









これがまた家からは10分ほどで着くのに、

ヒシ藻が完全に水面を覆いつくしているために

今までは見向きもしなかった池でして、

そういう意味で別エリアを探すまでもなく身近に

新たなフィールドがゴリゴリゴリーーと増えることを意味します。^^


えーーーーー、楽しみです。


小林さん、近々フローターのほうでもご一緒くださいm(_ _)m



昨日日曜日の朝は6時から村の公民館と神社の清掃。。


6時ーー、早過ぎでしょ、村人の朝、、笑


しかし釣り人の朝は更に早い、、笑


まこっちゃんと共に4時過ぎに野池に到着!のフローター釣行としました。


もちろん僕は先撤収で5時半には現場をあとにしなくてはいけない訳ですが。笑


そんな気忙しい、約1時間の釣り。


僕はサッと撤収できる手前岸コース、まこっちゃんは時間のかかる対岸コースにて。


明けて間もなく背中面のまこっちゃんにごついバイト音!


フローター間際で重量級のバイトだったようですが惜しくもノラズ、、だった様子。


僕はスキップジャックやラウドジャックで水際を誘っていたのですが、、


時計を見るとええっっっもう5時かいなーーーで


ザラで岬だけさわって上陸場所まで行かないと遅刻するかもと思いはじめ、、笑


二つめの岬でゴーンと勢いのある反転バイト!






47cm、ザラスプークSSにて。


ザラ丸呑みのナイスファイターでした♪


ちょっとした岬をあとニ箇所だけ打ち、あとは鬼こぎで上陸場まで行き撤収しました。


まこっちゃんはその後どうだったか?


聞かず終いで公園と神社清掃に突入、


帰宅後は三田のアウトレットモールを家族で徘徊しました♪あそこは何時行っても繁盛してますね。


こんな魚でした よく引きましたー とのE隊長からの一報



2ndザラSSクリアベリー、51,5cm 


E隊長をもってすればこの結果、お見事でした。


ここは先日E隊長が「あの池、ええんちゃうか」とおっしゃいまして

僕も一週前の日曜の早朝に浮いた池でありまして、

僕はその際2バイト乗らず、、帰りに小川でボウズ逃れの小バスを釣りました。


おとといの日曜はまいりました、金土曜にパンの大量生産があり疲れ果てて日曜朝一は起きれず

なんとか6時に起き車が無かったので自転車にてひいこらと隣の市の小川まで行き

2時間ほど奮闘しましたが1本バラシて終了でした。大変良い運動になりましたが。


前代未聞の雨なし梅雨で、減水して流れも止まりきびしくてーーー、汗ーーー

まあ昨日からこの金曜あたりまで降る感じなのでまた復活するでしょう。


ちなみに自転車釣行から帰宅後、また自転車にて子供3人を引き連れプールで指導、、

これが行きしな結構な上り坂づきで、、、まあ帰りは楽なんですが、、




昨日の日曜日朝一釣行、リザーバーに行きたいなと思いつつも、、


長女が習い事の書道の大会のようで、九時に他地区の学校まで送らなくてはなりません。


タイムアップぎりぎりまでキャストできるし、雨なのでメジャー野池でも釣果はあるだろうと、、、


4時過ぎから8時過ぎまで近所野池フローター釣行としました。


ここは大物実績の多い釣人も多い野池でシーズン中は激スレの為、


僕はたいてい春先か雨天かナイトかで大物を探しに来ます。


前晩から降り続く小雨、こりゃあ釣れたなーてなもんで


ウッドチョッパーのペラをザラスプークに装着改造したダブルスイッシャーにて一周。


ところが減水していて岸際はさみしめ、


ここで釣れんと今日はヤバイなーなポイント、スローにただ巻きのスイッシャーに、


フローターまで2mの距離でブシュッとバイト、、ナイスサイズを確認するも乗らず、、


普段は三時間半で一周するのですが減水のせいでニ時間半で一周してしまいました。


他に2艇フローターの方がいらしたので移動も考えたのですが、


子供の頃から通いなれたこの池を、雨の好状況の中、釣果なしで去る訳にもいかず、、


ニ周目に突入、、


今度は最近買った7インチバンゴーで水際でしっかり誘う作戦に変更。


48cm、7インチバンゴーにて。


良かったー、釣れたーの一尾でタイムアップ、終了でした。



6インチバンゴーに今年はハマリまして買い集めたのですが、ついでに買った7インチ。


右の2本がそうなのですが隣にある6インチの鮎カラーが6インチにしては大きめなので大差なく感じます。


これらを計ると6インチは15cm~16cm、7インチは17,5cm程度と思います。


ウエイトはボディのみで6インチは18~24g、7インチはボディのみで24gと28gです。


6インチの復刻(左2本)が細くて軽いです、2本とも18g、オールド6インチは22g以上(ボディのみで)。



7インチをザラと比較、バスの口には収まりません、たいていハーモニカ食いです。



娘の席書大会後は家族で妻の実家へ。神戸の元町商店街の漆器店なのですが天狗のほど近くです。


つまりは僕は天狗でお買い物。


偶然にも前ちゃんに遭遇!何も買わずに帰るという前ちゃんにニ度ビックリ。笑


昨日は買いたい物のオンパレードでしたから。


まずWCD発泡オレノ2千円と赤金スティッキ-0オールド7百円を購入。


1stザラ金目ex2000円、2ndザラPRH2500円、210チャートコーチex5000円、、


そのあたり安いですがなんとかスルー。


実はカウンター奥に大量にオールドルアーストックがあるのも見せてもらいました。


多すぎて並ばないし来るたびに違うのがあるほうがええやんかとのことでした。


結構見入りましたがかなり魅力的な隠しストックがあります。笑



ワッペンが多数あり、ほぼどれも1500円。


アーボジタバス、50オールド、タラスのオンリーバス、、悩ましいところをなんとかスルーして


このバグリーにしました。最近バグリーがマイブームですし、手持ちのキャップに合うかと。




ステッカーも大漁入荷しており、天狗ファンにはたまらない二枚をゲット、ともに3百円。


こちらは三人でやっておられた時のものでお三方の名前入り。



こちらはザウルスが当時作ってくれたものとのことでした。



以前原さんに頂いたボックスに貼り付けました。


今朝は10年ぶりの同行ではと思うほど久しぶりの小椋さんとのフローター釣り。


その過去もおそらく一度しか一緒に行ったことがないような、、笑


相当なご近所さんなので、これを機にまた宜しくご同行願います。m(_ _)m


と言いつつ3時半の待ち合わせ、、、


来ません、、、


電話いたしますと、、「すいません、寝てました、速攻で行きます」笑


という訳で4時すぎ出発いたしまして4:40くらいに浮いたでしょうか?


入水場所に丘釣りの方が2名いらして邪魔になるかと、僕は速攻で対岸へ、、


そこで小椋氏を待つ間にすぐさま小バスを一尾釣ってしまいました。


僕  「もう釣りましたので小椋さんホントに先に行って下さい」


小椋さん  「いやいや僕メチャメチャ遅いですから」


僕  「いやいやいやいやいや、釣ったら交代で進みましょうよ」


しかし前に出る気配のない小椋さん、、、


僕  「では僕は橋脚を打ってきますから行っといて下さい、後から追いつきますから」


と、橋脚に行きますと、僕は速攻でバスを2本追加するはめに。


僕  「すいません、行って来ましたが3本になっちゃいましたからホントずっと前打ちでお願いします」


小椋さん  「いやいや僕本当に遅いタイプです」


えーーーー、ここまでで20分は浮きましたがフローターは確かに少ししか進んでおりません。


どうも3本のバスを見る限り岬で回遊ベイトを捕食しており、遅い釣りに付き合うのは無理かと、、


「すいません、では僕はポッポッと岬を打っていきます」


てなもんでアッと言う間に視界から消える勢いで岬のみ打ち進みました。


後から聞くと小椋氏はワンド奥ラッキー13にて2バイト乗らずとのこと、乗らずは残念ながら

自分のスタイルを通して結果を出しているあたり今後の釣りが楽しみなお方です。


僕はすいません、どんどこどんどこと水通しの良い場をザラを通して行きたい放題させて頂きまして、




27,35,37,32,36,33、サイズ伸びずですがザラにて6本の釣果を頂きました。m(_ _)m


他にナマズを1本と45サイズのバスバラシがひとつありました。


沈み枝際のザラに横殴りバイト、ナイスファイトに耐え手元まで寄せましたが最後のエラ洗いでザラは口からスッ飛ばされました。思いの残る良い場面でした。



すいません、小椋さん、ホントまたお願いいたします。ま、次回は対岸を進むパターンで行きましょう。笑



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追記、


そういえば小椋さんから「毎週末釣りに行って怒られませんか?」と問い合わせ頂きましたが、


昨日も朝9時には釣りから帰り、


まず長男と次女とともに河原にジョギングに行き、


次に長女もあわせ子供3人を図書館に連れて行き、


そして昼は家族五人で回らない寿司店に行き、


その後、市民プールにて子供3人に泳ぎの指導、


その後、イオンで家族五人で買い物、


通常日曜夕食は僕の作るパスタなのですが昨日は早めの空腹の為サイゼリアで妥協。


帰宅後、家にテレビは無い為、長男と次女に絵本4冊を読み聞かせて寝付かせる。


 

小椋さん、これでまず怒られる心配はありません。


そして何より、帰宅後のこれこそが最も習得の難しい釣りの技術です。笑










昨日、遠征に集われた皆さん、リアルにお疲れ様でした^^


帰るなり3時間程度とりあえず気絶のように眠りました。笑





メンバーは8人、左奥からケンチャン、クメダ、小田川さん、ダンサーさん、まこっちゃん、

手前左からまっさん、前ちゃん、サミー、総勢8人での遠征でした。


土曜の晩10時出発にて現地2時着、1時間半ほど準備したり話したりで、

4時の釣り開始、10時の釣り終わりでした。


僕の連絡ミスで釣り撤収に不手際ございました、皆さんご迷惑おかけしました。m(_ _)m


1時に現地を後にして途中パーキングで休憩したり話したり、釣具店で某二人が大人買いしまして、

僕は5時帰宅でした。かなりの遠方からご参加もあったので皆さんの無事が何よりでした。



釣りのほうは僕はカヤックにてサミーと上流へ上がらせてもらいました。


5時半あたりまでナマズとギル程度で意気消沈していたのですが

急に流れが遡上して非常に水や魚っけの良いエリアが出まして、ほんの200mのエリアなのですが



サミー、41cmザラにて。
















僕は41,42,41,35,36,45,39,39の8本、全てザラにて。


サミーは3本上げていました、41,42と30台。


ナマズも4本ずつ上げました。


水の悪いエリアは反応渋めでした。


メンバーが多かったので参加者それぞれの釣果は把握しきれてないのですが

全員釣れまして3本前後の釣果の人が多かったかと思います。


ロケーションが素晴らしく、何よりメンバーが素晴らしく、非常に楽しい遠征となりました。


みなが怪我や事故なく帰宅できたこと、安堵しております。


また是非このような機会がありますことを切に願います。



取り急ぎ、自分画像主体構成で失礼しました。笑


ーーーーー追加画像いただきました。








小田川さんはダンサーさんとジョンボート、相変わらずのワイルドハンターでした。




前ちゃんは中流域で置いてけぼり食らったーーとあせってました。笑




ダンサーさんは48,5を上げてらっしゃいました。




まこっちゃんは今回の最大魚50を上げていました。


黄ベタバナナとレアなXRWクリアベリー吹き目のバナナ、ナイスですね。^^


そしてさらにレアなまっさんが久々の登場にして、久々の釣果!


もうウハウハ言っておりました。まあ釣っていない時でもウハウハ言っている幸せな人間なのですが。



そして爆睡。


うまい棒とアイスをやたら食ってましたが次回もう少し健全な体で

イエロージャケットを振る勇姿を拝見したいものです。