昨日の日曜日の早朝リザーバー釣行は4時入水の8時撤収の4時間釣行。


帰宅後は子供と市民プールに行き、その後、公園に行き、イオンに行き、夕ご飯を作りします。


ズバリ、眠たいです。笑


何なのでしょうか?30代の頃より俄然眠たいです。体力低下なのでしょうか?


ともあれ、釣りの時は体力満点。


35cm、2ndザラXRWにて


34cm、2ndザラXRWにて



43cm、2ndザラXRWにて





46cm、バングオー6インチにて


32cm、2ndザラXRWにて


他に4つのバラシと4つのミスバイトもあり非常に反応に恵まれた釣行となりました。



さて打って変って、五月末日の突撃EチームE隊長とK隊員によります遠征釣行の画像を頂きました。















えーーーーーーーーーーーーー、同じバスを写している訳ではございません。


えーーーーーーーーーーーーー、うらやましいです。



さてさて、もひとつ打って変りまして五月末日、僕よりも更に体力の衰えいちじるしいコンビ、


ウエスタン天野氏とガンディーニ小椋氏によります近隣野池釣行、こちらも画像頂戴しました。




天野氏、自己新記録、57cm、ザラ改にて。


なんと小椋氏も自己新記録更新の55cm、ラッキー13GRにて。


えーーーーーーーーーーー、ただただ驚くばかりです。


僕もそんな釣りがしたいーーーーーー。












封印しようかなと、、笑


思いかけてたのですがまこっちゃんの後押しを受けまして、、笑


3日前の日曜の釣行記です。


朝3時半、ダンサーさん宅に集合しましたのは前ちゃん、まこっちゃん、クメダ、ダンサーさんの4名。


アイランドの野池に連れて行ってもらう以前から楽しみにしていた非常にワクワクな釣行です。


四時過ぎの夜明けの絶妙なタイミングで入水。


堰堤は短く高さのあるタイプで深さがありその地形と立地と周りの木々から見てクリアになる可能性もあるのにニゴリではない茶色の水と足を踏み入れた時の藻のヌメっと感から水の栄養がある良い野池と感じます。


シャロー、深場を見事に混在させオーバーハング、レイダウン、倒木、岩岸、ワンド、インレット、シャローべジテイション、、、、非常にキャストのしがいのある。。


しかしこの日の僕はどうも気合が入りすぎたようで険しい難しい場に熱心にキャストしていったのですが甘い着水音やアクションの余韻のような魚を魅了する誘いに今ひとつ欠けたのかなと後になって思う内容でした。


朝一番、前を行く前ちゃんに43cm、






続いて前に出た僕は小バスを手元で落としましたが余裕を見せて前ちゃんに前を譲るとすぐに前ちゃんに34cm、





そこでまた前に出て打ち進むとダンサーさんの目の前でかなり良い感じのバスをかけますが、、ジャンプにてフックオフ、、



その後、捕食をインレットで見ましてキャストするも見えていない水際の藻や枝を立て続けに3キャスト釣りまして、これ以上荒らせないな、そもそももう見切られちゃっただろうと諦めると後を打った前ちゃんが47cmのナイスバス。





そして最後に倒木から5ターンほどさせたザラに横殴りに勢いのある反転バイトーーー、





コイにて終了でした。


見事な前ちゃんdayになってしまいました、まこっちゃんdayでもあった訳ですが。


ま、しかし時にこういう思いもあるのが釣りの魅力の深さでしょう。


案内下さったダンサーさんありがとうございます、是非また連れて行って下さい。






五月は多忙月。


第一土日曜に村の春祭り、第二日曜に村の墓掃除、

第三日曜に村の溝掃除、第四土曜が老人会の公園掃除。


ありがたいことでこの村の四つのイベントの参加賞は僕の手づくりパンです。


毎土曜の夜にパンを焼き上げ、冷まし、包装し、仮眠し、早朝4時ー6時程度の釣り、

朝7時パンを配達しそれぞれの行事に参加といった次第です、唯一老人会掃除には不参加ですが。


この不景気の中、数百個単位の受注で大変ありがたいことというのが半分、

週一回の釣りが2時間に制限されてしまうという釣れないことの言い訳が半分。笑


そんな訳で11日日曜の墓掃除前の一時間半の野池釣行はボウズ。


18日日曜の溝掃除前の2時間のリザーバー釣行はかろうじて一尾。

惜しいバイトやバラシが結構あったのですが、どうも気が急いでしまって、、とまたまた言い訳。笑



45cm、バンゴー6インチにて。



打って変って突撃EチームE隊長のきのうの火曜日午後の野池釣行。

50cm、レコードのバードマンにて。


49cm、2ndザラXBLクリアベリーにて。


最近のE隊長の釣りには迷いや雑念が全く感じられません。


あやかりたやーーーーーーーーーーーーーーーーー。



自営しておりますパン屋のゴールデンウィーク休みは3,4,5,6の4連休♪


3日以上の連休なんて盆と正月とGWくらいにしか取れないので久々嬉しい4日間でした。


2,3と村の祭りがありまして、4,5と京都の山奥にキャンプに行きまして、


釣りは合間をぬって3日の朝に2時間半ほど、6日の朝に4時間半ほど浮いてきました。




3日朝、4時半過ぎから7時前までの大野池半周フローター。


Eさんからの前情報でまだスポーニングが絡んでいるとのこと


レイダウン、倒木、オーバーハングなどのシャローカバーを打って周りました。


一尾のみベッドを守るオスを見ました、大方はアフターでベッドからは離れ低活性なタイミングかなと。



45cm、1stザラ縦割れSSクリアベリーにて。


倒木水際に落とし、3アクション、横殴りの良いバイトをしてくれました。


この日は、この一尾このワンバイトのみで終了でした。



6日の朝はまこっちゃんと2人で同じ野池を一周しました。


4時半から9時過ぎまで並んで時折シャベリながらの一周で久しぶりにゆっくりした釣りを満喫できました。


やはり同じような条件の場で反応が出ましたが、僕に3バイト、まこっちゃんに1バイトと


やはり反応は少なめで、まこっちゃんのはスッポ抜けてしまい、僕の2キャッチという結果でした。



43cm、バンゴー6インチにて。




46cm、ビッグタイガーにて。


春はミノー。


トップウォータープラッガー改めミノープラッガーで。


あ、トップウォーターミノーイングで。




ビッグタイガー同等、もしくはそれ以上サイズのバグリーがマイブームです。



6インチバングオーを買い足しました。



マスキースモールフライは造形がシビレますね、アクションもナイスです。









本日午後3時、兵庫県東幡地方某野池にて


西日本屈指のスナイパー、突撃EチームE隊長


クリアベリーの2ndザラを投げて隊長に敵うものおらず


フローターにて一周、3バイト1本、



E隊長 54cm 2ndザラSSクリアベリーにて


僕も釣りたいーーというのが皆の本音、バス前線北上中です。

昨日は松本さん、福島さん、前ちゃん、僕の4名にてフローター。


朝の4時半から8時半の4時間程度の釣行としました。


前日から降り続く雨に期待は膨らむばかりです。


期待とは裏腹にマズメ時間は過ぎるばかり、


左岸を松本さんと僕、対岸を福島さんと前ちゃんが打ちあがったのですが、、


上まで打ちきった福島さんがあきらめモードで松本さんとシャベリに来ていた目の前で



松本さん50cm、プロウダースティークにて。


顔が全く判別できません。笑


しかしシャベリに興じながら釣る松本殺法を見事に福島さんに見せていました。



僕のデジカメでも撮ろうと後から追い付いた僕ですが


松本さんはバスをスッと逃がしてやっており


見たかったーーと、とりあえず同場所からキャストし始めた僕に



48,5cm、スピンテールバンゴー6インチにて。


後ろに前ちゃんと福島さんが写りこんでますね。


2人はこれで完全に火がつき、今日はスイッシャーやなと言いながら上の池に上がって行きました。


僕と松本さんも追って上がるつもりでしたが


長雨に手が冷えた松本さんは対岸を打って下ろうかとのことで


しばしシャベリながらお互いのバンゴーやシャローマックを投げ比べたりしました。


僕はチェイスをしてきたものの食いに至らなかったバスを仕留めようと意欲が戻ってきまして、、


鬼漕ぎで元来た左岸の小さなワンドに戻りまして、、


42cm、1stザラSS縦割れ吹き目にて。


そうこうしているとホゲッた2人が上の池から戻りまして終了としました。




活躍のバンゴー6インチと1stザラSS。


春はミノーで。


あ、水面ミノーで。




今朝はまこっちゃんと関東から帰省中の弟と共に野池3フローターに行ってきました。


4時半~8時半ていど、野池2個を打ちましてなかなか良い運動になりました。


弟と僕が左岸、まこっちゃんが右岸で上って行きますとマズメも終わりの6時ていどかと思いましたが


僕の水際バンゴー6インチ、


ワンアクション目の頭をもたげテールを振り上げたところをかっさらうバイト。


ちょうど背に対岸を打つまこつちゃんがいるので目をやるとまさかの同時ヒット同時ランディング。笑





51cm、6inchBang-Oにて。


まこつちゃん49cm、1stザラ縦割れXBLにて。



結局この2尾の釣果となったのですが野池はキャストがなんとも楽しいですね。


水際のアクションにもより真剣な空気が漂って楽しいですし。


また行きましょう。


今朝は8時から宮掃除と太鼓の組み付けがあったものですから


釣りのほうは近所の野池で5時から7時の2時間フローターとしました。


打つエリアを絞って2個の野池を打とうと決めてましたのですが


入って早々、狙いのままのポイントで1本釣りました。


土管下に石カゴのポイント左からオーバーハングがありその3カバーの接点水際、


これ以上ないと思える静かに着水したビッグタイガー、チョン、ポーズ、チョン、ポーズ、チョンで


スッと消しこむバイト、、


さしてないサイズと思ったのですが手元まで寄ってからエラゴツイ引きに豹変しまして、、



同じ魚です、斜めったので2枚写しました。


53.5cm、ビッグタイガーにて。カラーはパイクっぽいプラドコ期のものです。



同魚計測画。


良い魚でした。


その後もうひとつの狙いの最奥インレットは一投目で見切られてバスが下ってきてしまいました。

ナイスサイズがいましたが。


そしてすぐに次の池に移動。


こちらは生命感がいつも乏しいのですが今日も同じ。


しかしレイダウン下の水際ブッシュにザウルスのビッグマウスのフックをかけてしまい


コチョコチョと外そうとしているとバフッーーとこちらは見事なバイトをいただきました。


こちらもナイスサイズ丸見えでしたがかからずで終了でした。


その1本名残惜しかったですがまあしかし良い釣行でした!


今更ですが先日、バス駆除画像やバス回収箱画像を見て心痛みまして、、

釣り人のバスの扱いはやさしいものでありたいですよね。


例えばクワガタ捕まえるのって、山の中に分け入ってその生態にふれ、

格好いいあの強い虫を手にしたいという気持ちであって、

決して虐げたいとか飼い殺したいとかじゃない訳であり、飼うにあたっては大事にしますよね。


そのあたりバス釣りも共通項が多いと思います、飼うことは禁止されていますが。

水面の蝉やカエルを飛び食い、小魚を追詰め、ザリガニにかぶりつく、

ルアーでそれを模す楽しみとともに水の中のライオンのようなその生態に触れたいと、、


それを釣ったら回収箱って、木から獲ったクワガタを踏めというのと同じですよね。

魚類が減ってるのは環境をさわりすぎたせいでバスも困ってます。

流入の無い野池ならば水抜きで駆逐できても琵琶湖やダムや河川で絶滅は不可能です。


生物多様性を訴えてバスを駆除している方々と釣り人は対立しがちですが

最終的に願うべきは似ていて水辺環境がよくなることなんではないのかと思います。


ヒロ内藤さんのDVDに出てくるような湿地帯で

バスとギルしか生きれないってことありえませんよね。


政治と環境団体と釣り人の三角の中で

釣り人と環境団体は都合よく喧嘩させられてるのではと。


釣りの利害から見た偏った意見でしょうし、

知識の浅い物言いを失礼しました、どこかに書いておきたくなりまして。




昨日はレイジくん、尾崎くんとともに野池に4時半集合。

5時入水で8時前に上陸、僕にワンバイトのみ3人揃って釣果無し。


二人は久しぶりの釣りのせいか服装が適さず寒かった様子、

僕もウェーダー右足に穴が空いてあまりの冷たさにて早め撤収。


と8時過ぎにはもうやりきった感十分に解散したのですが、、


帰路、バトンバナナでそろそろ釣っときたいんやけどなと思い直し、

家の近くの野池で1時間だけ浮くことに。




http://blogs.yahoo.co.jp/coachdoghara1965/38271014.html

バトンバナナ、簡単に釣れるだろうと思ってたのですが結構いろいろありました。


割れを治したと思ったら自分も岩に当ててしまい再度接着、

竿が折れて投げられない釣行もありましたし、いいバイト乗らずで凹んだ釣行や、

先週はよいサイズが追ってきましたがバイトに至らなずで、、


結構フックセッティングをあれこれと釣行の度に変えました。

これは今回とても良い経験になりました。

自分のでやる時はさして意識せず当然のこととしてセッティング調整をしていましたが

今回は特に意識して何度も調整しましたのでその重要性を再確認できました。


そもそも僕も一番好きなルアーであるこのバナナですが

通常自分用のものは5本ていど実釣ボックスに入れて釣りをしています。

その5本それぞれに微細な個性があります。

またそれぞれストックから実釣に意向する段階で何釣行もかけて

微細なフック変更を繰り返します。


家の水槽であらかじめ浮き角や浮力と相談した針とスプリットリングを装着していくのですが

実際現場で泳がせると好みにあわないことが多いんですよね、一度目でピタリってこともなきにしもあらずですが。ともかく今回の周ってきたこのバトンのバナナもやはり

自分の好みにはあいませんでした。ペンシルベイトにおいて好みと違うアクションを

使い通すというのはなかなかしんどいものです。


フックサイズ、スプリットリングサイズ、リング何個なのか、前後のフックバランス。

このあたりダブルフックならば現場であれこれ試せますので

好みのバナナセッティングを探すにはまずはダブルフックからというのがお勧めです。


まあロッドやラインや風や波や透明度、プラグカラーにより動きは変わります。

そして何より操作の強さもその日の気分によって微妙に変わってしまいます。

僕はバナナ5本と2nd5本持っていったとしたらその日のその場の状況にあう1本って

ほんと10の内の2くらいってことが多いです。もちろんスイッシャー、ポッパー、ノイジー、

ミノー、クランク、ペンシルの中でその日その場の状況にという大枠での見極めが先にありでのことですが、、ただペンシルはそれら他のカテゴリーのルアーの役割を演じやすいものだとも思います。


大分語りに入ってしまいました。笑

ゴールの喜びです。笑

サイズや数は勘弁ください。笑



45cm、バナナリレーバトン(1st縦割れザラXBL)にて。


減水とニゴリの野池、土管下に沈み木のポイント。

水面に出た小枝に沿って水際からワンツーポーズ、ワンツーポーズ、ワンツーとしたところで

ガバッと勢いよく出てくれました。