昨日はレイジくん、尾崎くんとともに野池に4時半集合。
5時入水で8時前に上陸、僕にワンバイトのみ3人揃って釣果無し。
二人は久しぶりの釣りのせいか服装が適さず寒かった様子、
僕もウェーダー右足に穴が空いてあまりの冷たさにて早め撤収。
と8時過ぎにはもうやりきった感十分に解散したのですが、、
帰路、バトンバナナでそろそろ釣っときたいんやけどなと思い直し、
家の近くの野池で1時間だけ浮くことに。
http://blogs.yahoo.co.jp/coachdoghara1965/38271014.html
バトンバナナ、簡単に釣れるだろうと思ってたのですが結構いろいろありました。
割れを治したと思ったら自分も岩に当ててしまい再度接着、
竿が折れて投げられない釣行もありましたし、いいバイト乗らずで凹んだ釣行や、
先週はよいサイズが追ってきましたがバイトに至らなずで、、
結構フックセッティングをあれこれと釣行の度に変えました。
これは今回とても良い経験になりました。
自分のでやる時はさして意識せず当然のこととしてセッティング調整をしていましたが
今回は特に意識して何度も調整しましたのでその重要性を再確認できました。
そもそも僕も一番好きなルアーであるこのバナナですが
通常自分用のものは5本ていど実釣ボックスに入れて釣りをしています。
その5本それぞれに微細な個性があります。
またそれぞれストックから実釣に意向する段階で何釣行もかけて
微細なフック変更を繰り返します。
家の水槽であらかじめ浮き角や浮力と相談した針とスプリットリングを装着していくのですが
実際現場で泳がせると好みにあわないことが多いんですよね、一度目でピタリってこともなきにしもあらずですが。ともかく今回の周ってきたこのバトンのバナナもやはり
自分の好みにはあいませんでした。ペンシルベイトにおいて好みと違うアクションを
使い通すというのはなかなかしんどいものです。
フックサイズ、スプリットリングサイズ、リング何個なのか、前後のフックバランス。
このあたりダブルフックならば現場であれこれ試せますので
好みのバナナセッティングを探すにはまずはダブルフックからというのがお勧めです。
まあロッドやラインや風や波や透明度、プラグカラーにより動きは変わります。
そして何より操作の強さもその日の気分によって微妙に変わってしまいます。
僕はバナナ5本と2nd5本持っていったとしたらその日のその場の状況にあう1本って
ほんと10の内の2くらいってことが多いです。もちろんスイッシャー、ポッパー、ノイジー、
ミノー、クランク、ペンシルの中でその日その場の状況にという大枠での見極めが先にありでのことですが、、ただペンシルはそれら他のカテゴリーのルアーの役割を演じやすいものだとも思います。
大分語りに入ってしまいました。笑
ゴールの喜びです。笑
サイズや数は勘弁ください。笑
45cm、バナナリレーバトン(1st縦割れザラXBL)にて。
減水とニゴリの野池、土管下に沈み木のポイント。
水面に出た小枝に沿って水際からワンツーポーズ、ワンツーポーズ、ワンツーとしたところで
ガバッと勢いよく出てくれました。