弟が出張ついでで帰ってきました、神奈川県に住んでいるのです。
年に数回帰ってきては一緒に釣りに行きます。
今朝はそんな訳でフローター二個で春以来行っていなかったリザーバーへ。
例年この時期から釣りに入るのですが今年は暑かったせいか?
ウィードが予想以上に茂っていて、3時間ほど頑張りましたが互いにワンバイトのみの苦しい釣りでした。
弟がパイキーをくれました、僕はお返しに復刻のビッグBを。
釣果がないのは寂しいですが良い釣りでした。
もちろん今朝も3時間ほど行ってきました。
5時半過ぎ、まさにマズメ時に入水。
キャスト慣らしの為にもう少し早く入りたかったのですが、寝坊したのです。(汗)
しかし不安をよそに一投目にナイスキャスト、こりゃ釣れたなとチョンチョンチョン、
やはりガボッ!
45cm、2ndザラXBLにて。
しかし、その後のあまりの魚っけの無さにこの池は1時間半ほどで諦めて移動しました。
選択は良かったようで次の池でも5投目にして、
35cm、1stザラXRYにて。
いまいちサイズですが勢い良いバイトと早い走りに喜び顔。
しかしこの池も、その後1時間強、なんも無し。
選択が良かったのかどうか?贅沢は言えませんが。
釣り大会から帰宅後は
娘にたいこを調べるという面白い宿題がでていたので
芝町のかつぎ手を取りまとめるB氏の勇姿を覗きに隣町の祭りを見学。
その後、東条湖の遊園地の駐車場で
働く車大集合というトラック、パトカー、消防車、ミキサー車などなど
40台もの車に乗れる無料イベントに行ってきました。
白バイや消防車には長い列が出来てましたが
ほとんどは10人程度並べば乗れる感じでした。
長女は横を走るジェットコースターに乗りたくて遊園地に行きたがってましたが、
始終、狂喜乱舞する息子にほぼ全ての乗り物に付き合わされてました。
末の娘はまだ小さいので食べ物と飲み物さえ欠かさなければ文句は無しでした。(笑)
昨日は天野氏とビートルの藤井氏の発案による艇からのトップを楽しむ釣り大会!
僕達40前後の世代は家庭の事情で長時間を要する大会に参加しにくい、
ビートルのお客さんの30前後のトッパーは艇からの釣りの経験が少ない、
そんな藤井氏と天野氏との会話の中からうまれた内々の短時間大会です。
ご覧の12名が青野ダムに4時集合、4時半~9時の釣り、
表彰式を済ませて9時半には解散、10時過ぎには家に着いているという、
僕とお揃いのエモさん艇、レイジ君の画像がないですが同艇の緑と同じカヌーが三つ集まりました。
(ちなみに不参加ながらE隊長は白、松本氏は緑、大御所B氏も緑と近々に6艇もある人気艇です)
梶本さんはグラマンの17(馴染みの有名テスターI氏から買ったとのこと)、メチャ渋艇でした!
それとジョンが2艇で6艇にての大会となりました。
こちらが運営者の『釣具のリサイクルビートル』の藤井氏、
氏が口にしているパンは僕が前夜、妻に馬鹿にされながら焼いた参加賞のカレーパン。
ザラの絵を書いたウインナーロールも焼きました。
参加費2000円でパン2個とジュース、参加賞、そして3位までは景品付き。
結果はというと僕の同船者のケンちゃんが小バスを釣って優勝、
5000の4ネジ初期物、カップに小さなペイントロスが二点程度の美品をゲットしてました。
艇からの釣りは始めてとのことでしたが素晴らしい腕前、朝マズメ時のラッキー13での釣果でした。
緩急と強弱を絶妙に組み合わせ、様々に音と間合いを組み合わせるアクション、魅了されました。
小さかったのでオートリリースしようとしてましたが、
いやいやそれで優勝も青野ではあるんやでと僕も少しは役に立ちました。
他の11名はボウズ、、、
というか20数艇と30数名のオカッパリの方たちがおられましたが釣っている姿は見ませんでしたので
やはり青野にはバスは一尾しかいないとの全員見解を得ました。
梶本氏はグラスアイ製のチャングリビッグラバー仕様、
天野氏は600M巻のトップウォーター用フロートラインをジャンケンで勝ち取りました。
僕は参加賞としてライトかアンクルかを迷った挙句、
則氏に敬意を表してアンクルを頂きました。
しかし久しぶりの大会でしたが勝ち負けを気にするような大会ではなく、
和気あいあいと皆で同じ鍋をつつくような、とても楽しい釣りでした。
藤井さん、天野さん、参加された皆さんに感謝します。
ブタザラと同ロゴのエビスコザラをまとめ買いしていたものを改しました。
後で気づいたのですが二種のモールドがあります。
アゴから腹にかけて内部の違いが見えます、右が前期の様です。
一律1,5gのエポキシを注入し終えて、この浮き角の違いを見て気づきました。
立つタイプのほうは頭にも1g追加して、こんな感じに調整しました。
1st首われより1st縦われに近い動きを求めてのことです。
そのザラセットに混入していた穴あきの1st首われとブタザラも同様にチューンしました。
VRBがブタザラ、XRWが1st縦われ、XRYが1st首われです。
スーパースプークもラトルを止めるようエポキシを1g入れました。
止める目的だけなら1gも要らないのですが、
2ndザラがターンの切り替えしを強くした際に体側で発するブフッという水押し音が
好物なのでスーパースプークもやはりそこを誇張したかった次第です。
僕はこの浮き角のものでもポーズとお辞儀、強弱、緩急、ダイブとスケート、
そんな使い方が好きですねー。
小さいプランカーを投げれるようにと繋げて見ました。
長いヒートンを貫通。
投げるとやはりポップ音が2つしました。
長さはあるもののボリュームが無く、9gなので僕のタックルでは良いキャストはしんどいです。
今朝は2時間にも満たない短時間フローター釣行。
マズメから入ったのですがポンポンポンの良い釣果に満足して切り上げてきました。
入ってすぐに36cm、2ndザラXBLにて、
フラッシュのいる明るさだったので画像は無しにしました。
続けざまに1stザラ首われXRYにてナマズ様!
もちろん画像無し。
そして3本目でやっと画像、
37cm、ブタザラVRBにて。
また続けざまに
46cm、1stザラ縦われXRWにて。
体高のあるナイスコンディション!
その後奥のシャローへ、
インレット、シャロー、スタンプと雰囲気抜群ながらこちらは不発、
結局反応は岩質の切り立った場での反応ばかり。
着水、ポーズ、おじぎアクション、ダイブを伴う首振り、
着水後の水際スリーアクションでの反応ばかりでした。
スローアクションのペンシルベイトにガボッ!はやはり最高です!!
鉄塔ガイドのGFC38、E隊長からの販売希望品です。
フェンの中でも屈指の銘番、30年程の年月の中でいくらかは使用されたものと見えますが、
それにしてはかなりの美品と言えましょう。
とはいえ買い手探しなのでキズのある箇所の説明を致します。
まずロゴのAPHの部分中央にこすれがあり、文字の一部が消えています。
下のブランクコートには達していない文字プリントのみのこすれです。
一番のダメージはこのバットエンドのコネットをかぶる部分の爪あとです。
長さ4cm程度の線状のものです、おそらくコネットに小石でもかんでいたのでしょう。
深さは薄く、爪の厚み程度、測れませんが0.1mm~0.2mm程度と思います。
コネットでの締め付けに対応したカーボンの厚みが2mmほどもある頑丈な箇所なので
強度的な不安が感じられるキズではないと見ます。
コネット装着はこの位置です。
クロコダイル模様が薄くなってる箇所が少しあります。
トップガイドは非常にきれいです。
ブランクジョイント部も非常にきれいです。
二番ガイドのフット内側にクリアコートの剥げたキズがあります。
ブランクに達するようなものでなく、表面のブランクコートが削り取られたようなものです。
1mm×2mmていどの小さなスジ状のものが3本あります。
フックのバーブでもからんだのでしょうか?
スレッド巻き替えも疑いましたが他ガイドのスレッド及びエポキシコートの風合いから見て
それは無いと感じます。
3番ガイド~7番ガイドまで
ガイドリング、ガイドフット、クッションリング及びスレッド、スレッドコート、
どれも全て非常にきれいです。
ブランクも上記の二番ガイド部とバット部以外のこすれは見受けません。
全体的に見て使用量は少なめで
かなり丁寧な扱いを受けた竿だと感じます。
キズはあるもののどれも竿の性能、強度、耐久性に影響のあるものとは思いません。
今晩H氏経由でR氏に6万で話がいくと思いますので
この画像と説明を参考に、また来週末こちらに来られると聞いてますので
その時点で現物を見て考えて貰っても大丈夫です。
その話が流れる場合、このブログ上で同額で希望者を早い者勝ちで募ります。
希望者が無い場合はオークションにという話になってます。
一昨日は毎週お決まりの日曜早朝釣行を放棄して、
トレインフェスティバルという地元電鉄の催しにパン屋を出店して来ました。しかしあいにくの雨、しかも寒い、そんなテント下での外販で風邪気味です。
そして売り上げも伸びず、、、。
しかし今日はサンドイッチの特注をいただきました。
今度の日曜日の早朝とのこと、、、ん、、、また釣りに行けないーーーーー!
うれしいやら、かなしいやら、ま、両方です。
祝日もあるのでまだ気も楽です。
ところで今日はパイキーを追加しました。
左2本は現行、中2本が今回買ったオールドもの、右1本は以前買ったオールドものです。
ダブルフックに変えて浮かべてみました。
今回のは現行と同じリップながら2600のロゴが入らず、
ジョイントにプレートとヒートンを併用、
つまり以前から持っていたオールドと現行の中間期のものです。
重さは今回の2本がフック無しで21g、以前から所有の3本が20gです。
5本の中で比べただけなので曖昧なことですが
この違いは年式によるものではなく、ボディ素材によるものと感じます。
今回の2本はパールボディなのです。
パール樹脂はクリア樹脂と似て重く柔い感で、乳白樹脂に比べ1g程度重いのです。
それは現行のストレートモデルをジョイントに改したものでも見比べしてみました。
写りの大きさが違っちゃいましたが浮き角の違いが見てとれます。
乳白とパールは似ていますがジョイント音が全然違います。
乳白は甲高く軽い音、パールは鈍く重い音です。
浅い浮き角のものはただ巻きのカチコチ音で誘うのにも適していますが、
深い浮き角のほうは水際の誘いが使い良いです。
ジョイント音のターン、ポーズと波紋を使った誘い、
ブッシュ際や岩盤際など移動を抑えたアクションに食いが良い状況。
立った前傾姿勢はそれだけでバイトを誘い、
またそれ故のフッキングの良さも特筆すべき点です。




























































































