画像も書く内容もありません、釣れなかったので。笑笑


どうも今年の秋は振るいませんねーー。(今年の??)笑


例によって例のごとく6時前から8時過ぎ、

到着すると珍しく知らぬ車が、、


でも声をかけて貰うと以前何度か会った事のある

Uくんとその御友人でした。


小雨と風の最高の状況だったのですが、、、、

多少、バスが深かったような、、(言い訳)笑


結果は皆ワンバイトずつで、Uくんが40を釣ってました。


ミスバイトの話をするのも何ですが僕のは

ザラを手元でピックアップするが早いか食うが早いかの


50前後サイズの猛スピード横っ飛びバイトでして

ルアーには触ってましたがフッキングには至らず、、


ま、この手のバイトでかかる率はニ割程度しかないように思います。




ところでアラバマリグ♪笑笑


あれは改良すべき点が山積でした。


まず一番ひどかったのはタイニートーピードにウィローブレード、ゆるりと沈みました。笑笑

ブレードをダウンサイズですね。


次はどれもそうなんですが2個で十分と感じました。笑

アピールやキャストの程よさという意味で。


また決定的なミスが、

逆さに着水すると起き上がるにはグルリとリグ全体がヒックリ返る必要があるということ。


スイベルをルアーの頭に付けないといけません。

この点ではジッターはなんとかクリアしてました。


もともと簡易スイベルリグであるがゆえですが

スムーズに起き上がってもらう為にはやはりスイベルが要の感。




と、まあそんな訳でそれら改善改良画像を乗ところなんですが


引越してから家にあるものと店にあるものといろいろになってしまっていて

改造も画像もブログもなかなかはかどりません。汗汗





昨日はいつも通り、5時30分~8時の釣り。


特に何の攻略も考えずリザーバー中流域で

昨今買い込んだスイッシャーのスイムテストをすることに。


スイッシャーを一通り泳がせて納得して飽きもきたところで

不意に結んだジョイントハイローに


みなもに遊ぶ日々

ジャスト40cm。


その後ザラを頑張ってみたり、またスイッシャーたちの特性を見てみたりしたのですが

結局、釣果はこれのみでした。



ところで今朝、いつも拝見させてもらっているこちらのブログで


http://ameblo.jp/hard-baits-tactics/entry-11056856024.html


アラバマリグ。


、、、、、


きましたね、もうこれは久々にド肝を抜かれました!


遠からずミノー、ペンシル、クランク、スピナベ、、、

などのカテゴリーと並んでアラバマリグというくくりが出来るのではとまで思います。



それは全然違うやろ、と言われそうですが


みなもに遊ぶ日々

早速。笑


しかしこれは40gもあって、、、僕の竿には重い、、、

てことで3個にして、金属パーツも簡素化。



みなもに遊ぶ日々

投げよい23グラムに。


こういう無難にまとめてしまうところが日本人らしさ。笑

こんなことではアラバマリグなんて凄い発想は出来ませんね。笑



みなもに遊ぶ日々

30グラム。




みなもに遊ぶ日々

29グラム。



みなもに遊ぶ日々

23グラム。


みなもに遊ぶ日々


ワイヤー曲げるだけの簡単作業なのでサクサクと四種類も作りました。笑


泳ぐのか?投げれるのか?ボックスに入るのか?笑笑



そのあたりをクリアーできたなら

アピールや捕食誘導力は物凄いものを発揮するものと、

そして人生初のトリプルヒットとなるのではと、、妄想中です。笑












「ウッドルアー、いくんですか?」とレイジくんに聞かれました。


ウンデッドスプーク並みに活躍してくれるルアーを夢中で探していると、、、


前まではプラスティックルアーで埋め尽くされていたボックスが

ふと気づくとウッドも増えてきています。


50やハト、ズイールを主体に使っていた時期もあったので

ウッドルアーに違和感はないものの


オールドウッドともなると手入れや修復など特別な作業や技術も必要なのでは?

などと遠目に見ていたものですが、、、



みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


云々で増殖しましたsos、短いのが♯140、長いのが♯160というモデルです。


ケツフックを外し、腹のダブルフックのみ装着で使っているので

参考にならぬ感想かもしれませんが、


140はターンベイトと呼べるクルクルした軽やかな移動の無いターン、

それでいてジャーク音も使い心地良く、

ティアドロップヒートンとビーズのおかげでライントラブルの少ない心地よさもあります。

何より扁平した横倒しのボディはそれ自体が非常に強力な捕食スイッチとなるはずです。


160はオールドのウンデッドスプークをサイズだけ大きくしたような使用感です。

細身ボディによる水押しながらのターンのなまめかしさ、それに伴う弱々しいペラのアピール。


バディをウエイトを落とさず細くして水がらみを良くしたようなとも言えるでしょう。

それでいて湾曲ボディが故、本来減るはずのターン性能を減じていない、

うーーーん、素晴らしいっ♪(天野さん口調が憑依)


160は玉数をまだ見ていないので曖昧ですが、ツーピースリグかエル字ヒートンか?

頭からケツまでの貫通ワイヤーリグか通常のティアドロップヒートンか?

そのような年代による仕様の違いに伴いボディシルエットやサイズが多少違うようです。


みなもに遊ぶ日々


sosに混じってラッキードッグを手にしました。

以前からあるレッドヘッドと並べてみましたがシルエットが違います。


今回のは香港製なんですがレッドヘッドと比べると

どの金属パーツも太さ大きさ素材など違っていて

おそらくレッドヘッドのほうが香港製以前のものと言えましょう。


これはこれで非常に使いよいスイッシャーです。


みなもに遊ぶ日々


それからインジャードのウッドも少し使ってみました。

これもやはりプラ同様、二重丸。。



更にはスイッシャーの枠からはみ出てウッドのバスオレノも買っちゃいました♪


みなもに遊ぶ日々


発泡のオレノをそこそ持っているのでそれで満足していたのですが、

則さんの「アクションは違わないがウッドを使うと充実感が」といった記述が

以前から気になっていたもので、、、


則さんのアムコといえばバサーやバンプ、ザラやマグトなんてトップの王道的ルアーもさることながら


みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


スィンフィン、バルサB、マーベリック、タイガー、フロッグなど

釣果に貪欲な、あるいは誘い方の多様さという楽しみ、騙しの引き出しの多さといった、、、


日本一のトッパーと揶揄されるスローテーパーの林さんが駆使されておられる

ヒップフラップ、バルサB、タイガー、フロッグなどのレパートリーを見ると

やはりそこには則イズムがしっかり継承されているのかななどと、、、、、


話が迷走しましたね。笑


ともかくルアーの物欲、止む所を知らず。笑笑


(でも財布は小さいので売り物も出していってます。)笑








先日の日曜日、早朝5時~9時で

ビートルさん主催の水面釣り大会が催されました。


今回で三回目ということで恒例、定着化しつつある和気藹々とした大会ですが

いかんせん青野ダムの厳しさのおかげで釣果がなかなか出ません。汗


第一回大会は一尾の水揚げ、ケンちゃんがラッキー13にて。

第二回大会は水揚げ無し。

そして今回はやはり一尾の水揚げ、往年のトップウォータープラッガー梶本さんがウンデッドにて。

みなもに遊ぶ日々

別に梶本さんの手がバカデカイわけではありません。笑

青野が厳しすぎるのです。(第一回の魚も同サイズでしたから)


毎回15~18人程度の人数がプライムタイムにルアーを泳がしているにも関わらず、、、、


今回も水揚げ無しなら皆一列に並び

藤井さんにビンタと渇をいれて頂かないといけないくらいのことです。


みなもに遊ぶ日々


ビンタを免れ、ありがたくも2位以下の賞品もジャンケン大会で頂戴しまして、

集合写真。(用事で先に帰宅された方もいらっしゃいました)


2000円の参加費でパン2個とジュース、参加賞、各種多数の景品ありの

大盤振る舞いの大会です。(藤井さん、ありがとうございます)


パンとジュースはうちにご用命頂きました、重ね重ねお礼申し上げます。m(_ _)m


僕が頂いた参加賞はこちら


みなもに遊ぶ日々


バサーそのものの顔つきですが実はベビトサイズのブロンズバッカー。


極小のグラスアイやチンプレートなど造り込みが非常に緻密になされいます。

オリジナルサイズにこの仕事をするのより格段に難しいと思います。

みなもに遊ぶ日々

80年頃のブロンズバッカーといえば上顎と下顎が同割の

今でいうライフベイトダーターのような表情でしたが、


これは復刻か記念モデルなんでしょうか?


みなもに遊ぶ日々


箱とステッカー付き♪



みなもに遊ぶ日々


左から桜庭和志氏、藤竜也氏、段田安則氏。笑



僕は土曜予定であった保育園運動会が日曜に順延されたため、急ぎで場を後にしました。


そのうえ運動会後は何故か家族で近所の山に山登りに行きました。

(低い山なのですが下の子二人は後半おんぶにだっこで、汗汗)



土曜の夜遅くに参加賞のパン焼き→仮眠→4時半釣り大会→10時半保育園運動会→山登り


うーーん、なんで山のぼりに行ったんだ??







朝晩冷え込んできましたねーーー♪

そろそろ秋らしい釣りをと、連休ということもあり頑張ってきたのですが、、、


9日10日ともにリザーバー、

フローターにて早朝5時30~8時の釣行をしてきました。


そろそろ薄らぐかと思っていたニゴリは期待に反しまだまだキツイ状態、

インレット周りはいくらかマシで


みなもに遊ぶ日々

この手の小バスをザラとB3で3尾。(2日で)汗


そしてナマズは相変わらず凄まじく、釣り上げたのはこれまた3尾だけですが

1本がホントに凄くて、、


一升瓶くらいの太さの頭と胴体で、、、

ハンパ無い重さの引きとジャンプで、、、


フローターに上げてからも怖いくらい

のた打ち回り暴れまくりで、、、、


みなもに遊ぶ日々

親指を負傷、、、汗


一刻も早く水にお戻り頂きたかったので計測も画像は無しですが




ところで9日に急遽引越しを断行しました。



みなもに遊ぶ日々

祖父が残してくれた家なのでかなり古いのですが

倉庫も庭も家も広く心地よいです。


ただ電話もネットもテレビもまだ繋がってないので

しばらくドタバタと不便が続きそうです。


今までパン屋の一室に家族五人で住み込んでいたので

子供達が部屋や庭で遊べて楽しそうなのが何よりです。


店からも2,3分のとこなのでこれ以上ないことで

感謝感謝のいただきものです。




みなもに遊ぶ日々

平屋なので横に四部屋連なってるんですが

1本の巨大木が軒下に通ってるのが何度見ても凄いです。


釣り遠征で兵庫来られる方、宿泊できますのでーー。笑

こないだの日曜は珍しく休日返上で徹夜のパン焼き、

トレインフェスティバルという地元電鉄の祭り会場でのパンの出張販売。


でして今週は釣果報告の無しです、、

ま、どうにも9月はボウズ報告が続いてましたが。笑



ところでまたまたWスイッシャーを購入♪


みなもに遊ぶ日々


ヘドンのSOSミノーです。


考えてみれば80年代90年代のウッドヘドンはいくらか持っているのですが

60年代以前のウッドヘドンは初めての購入です。


みなもに遊ぶ日々


早速、例によってサイズ比較。


扁平ボディで幅のある部分の体高はバディ並み、

薄い部分の体高はウンデッド並み、

ボディ長はクリップルドキラー並み、


最もボディボリュームが似ているのはミロプロップです。




みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


レトロムさんで三つ購入。

みなもに遊ぶ日々


手にする前から良いボディフォルムを期待していましたがやはり最高。

またヒートン、ネジ、ビーズなどの金具のつくりが非常に良くて気にいりました。


と言いながらボスペラはモロに衝撃を受ける感じが嫌でペラとボスを分離させました。

更にケツフックを付ける気がないのでバランス取りで他のペラから取ってきたボスをまた追加。


テールリグのほうは風情や渋さを少し失いました。笑


ま、でもこの感じ絶対釣れちゃいますね。






毎度の日曜の早朝釣行記、

このようなタイミングで書くのが習慣化してきました。(釣れないもので)笑


リザーバー上流の川筋をフローターで3時間、

今回はナマさんもバラシ、バスバイトにいたっては記憶に無し。(まいりました)笑


他に特すべきことも無いのでルアー画像でも。



みなもに遊ぶ日々

オールドもの♪


レッドヘッドは苦手なんですが何故かコーデルはRHばかり。

みなもに遊ぶ日々

グラブ氏の真似っこで投げてみたら事の外良し!


みなもに遊ぶ日々

釣果よりも伸びるルアーの数♪笑

Gフィニッシュを三点買い足しました。


ノーウエイトボディとあって投げ心地はホワッとしています。

岩盤相手にはレッドフィン、ハング下ならマーベリックを投げれば良いって感じです。


パチンパチンと鋭く短いトゥィッチにはダイナミックに水面で踊りますし、

スローリトリーブには大きくのそりのそりと身をうねらせます。


ダイブ&フロートを繰り返すオーソドクスな誘いとは

一味も二味も違う誘いができると感じました。



って、まだ釣ってませんが、笑



今日は小学の娘の運動会、只今帰宅しました。


PTAの障害物リレーに参加したので多少足が張ってます。笑笑


学年対抗14人リレーのトップランナーで

走って三輪車のとこまで行き、三輪車でアメ食い競争の場に行くまでトップを走ったのですが、

アメが粉の中から見つけられずビリに、汗汗

その後グルグルバットからバトンタッチまででなんとか一人に追いつくという

少し恥ずかしいながらも40にしては存外走れる姿を子供たちに見せてやりました。笑


釣りのほうは運動会の準備もあり2時間程度しか無かったので

近場リザーバーに。


台風の影響は色濃くひたすらニゴリ、、、

クリップルドキラーの初フィッシュもヒゲとヒレの乱舞となりました。笑



みなもに遊ぶ日々


野池のほうが無難だったのか?

今週は祝日が2回もありますね♪


そんな訳もあって、18の日曜は小学校の除草ボランティアに参加して釣りは自粛。

19日の月曜祝日に早朝の3時間程度の釣りとしました。


結果はナマさまのみでしたが、、汗汗


みなもに遊ぶ日々

これがスペンススプークの初フィッシュとなりました。


バスのバイトも2.3あったのですがフッキングにいたらず、、、



クリップルドキラーの泳ぎも見てきましたが

こちらは釣果とは反対に非常に満足のいくものでした。


サイズが小ぶりでキャストフィールやアピールの軽さ小ささはもちろんあるのですが、

水がらみが良くジャーク音は太く、それに反し軽快に首を振ります。


みなもに遊ぶ日々

ボディサイズが似たルアーを見つけました、ホッツィジュニアです。


フック装着でホッツイJrが13g、クリップルドが14g。

そのウエイト差とペラの違いがアクションの性格を大きく違えています。

みなもに遊ぶ日々

そして釣果に満足できなかった分、物欲を満足させました。笑

(くらさん、すいません)笑


手にして、やはり非常に良いカラーでキズをいけるのが怖くなり

いきなりエポキシを軽くコーティングしちゃいました。


金曜の祝日はこいつで釣るぞーーー♪


またズッコケだったりして、笑

まだ投げてもいないのにクリップルドキラーを2個買い足しました♪笑



みなもに遊ぶ日々

ひとつはニューインボクス。

初期のものの様で塗りが分厚く、凝ったカラーリングです。

みなもに遊ぶ日々

もうひとつはブラック。

金具に青サビが出ていたので分解、洗浄しました。


こちらは打って変って塗りは薄く、

シャッドカラー14gに対しブラックカラー12gとエライ違いです。


2gのエポキシ樹脂を注入しました。


ちなみに先のフロッグカラーが13g、チャートカラーが14gであった為

フロッグカラーにも1g注入して4個すべて14gウエイトに統一しました。




厳密に考えると多量の樹脂注入によりウエイトをあわせた場合、

ボディ内の空気用量に差が生じ同じ浮力を持てません。


ボディ内の空気用量との相談になってくるわけです。

1グラムupしたい場合はたいていのルアーで問題は生じませんが

3グラムとなると問題大有りで2gはガン玉、1gエポキシ注入としたほうが良いわけです。


このあたりは勘に頼る部分も大きいですし、

ボディ内壁一面に振り回した後、そのエポをどのあたりに溜めるのかも肝になることです。




みなもに遊ぶ日々


話が大きく反れましたね。

4個になったクリップルドキラー。


ちなみにcrippledとは『びっこの、かたわの、体の不自由な』といった意のようです。



みなもに遊ぶ日々

先日のスペンススプークのパッケージにもcripple killingとありましたが

殺されかけて、びっこやかたわの体の泳ぎをさすのでしょう。



たとえばザラをピッ、、ピッ、、ピッ、、ピッ、、と規則正しく左右へ走らせるより、

ビシャッ、、、、ポッ、ビビッ、、、、ピッ、ピッ、、ビビビッ、


分かりにくいですが緩急と強弱を使い

瀕死の動きのままならない、動けないかと思えば突発的に激しかったり、

かろうじて波紋が出る程度のあえぎであったり、突然の捕食音であったり、、、


規則的な均一の誘いかけより明らかにデカバスのスイッチに触れる、

深みから見上げていても食いに上がろうと思わせられる、


そんな魅力をcrippledという言葉の向こうに妄想しています。笑