「ウッドルアー、いくんですか?」とレイジくんに聞かれました。
ウンデッドスプーク並みに活躍してくれるルアーを夢中で探していると、、、
前まではプラスティックルアーで埋め尽くされていたボックスが
ふと気づくとウッドも増えてきています。
50やハト、ズイールを主体に使っていた時期もあったので
ウッドルアーに違和感はないものの
オールドウッドともなると手入れや修復など特別な作業や技術も必要なのでは?
云々で増殖しましたsos、短いのが♯140、長いのが♯160というモデルです。
ケツフックを外し、腹のダブルフックのみ装着で使っているので
参考にならぬ感想かもしれませんが、
140はターンベイトと呼べるクルクルした軽やかな移動の無いターン、
それでいてジャーク音も使い心地良く、
ティアドロップヒートンとビーズのおかげでライントラブルの少ない心地よさもあります。
何より扁平した横倒しのボディはそれ自体が非常に強力な捕食スイッチとなるはずです。
160はオールドのウンデッドスプークをサイズだけ大きくしたような使用感です。
細身ボディによる水押しながらのターンのなまめかしさ、それに伴う弱々しいペラのアピール。
バディをウエイトを落とさず細くして水がらみを良くしたようなとも言えるでしょう。
それでいて湾曲ボディが故、本来減るはずのターン性能を減じていない、
うーーーん、素晴らしいっ♪(天野さん口調が憑依)
160は玉数をまだ見ていないので曖昧ですが、ツーピースリグかエル字ヒートンか?
頭からケツまでの貫通ワイヤーリグか通常のティアドロップヒートンか?
そのような年代による仕様の違いに伴いボディシルエットやサイズが多少違うようです。
sosに混じってラッキードッグを手にしました。
以前からあるレッドヘッドと並べてみましたがシルエットが違います。
今回のは香港製なんですがレッドヘッドと比べると
どの金属パーツも太さ大きさ素材など違っていて
おそらくレッドヘッドのほうが香港製以前のものと言えましょう。
これはこれで非常に使いよいスイッシャーです。
それからインジャードのウッドも少し使ってみました。
これもやはりプラ同様、二重丸。。
更にはスイッシャーの枠からはみ出てウッドのバスオレノも買っちゃいました♪
発泡のオレノをそこそ持っているのでそれで満足していたのですが、
則さんの「アクションは違わないがウッドを使うと充実感が」といった記述が
以前から気になっていたもので、、、
則さんのアムコといえばバサーやバンプ、ザラやマグトなんてトップの王道的ルアーもさることながら
スィンフィン、バルサB、マーベリック、タイガー、フロッグなど
釣果に貪欲な、あるいは誘い方の多様さという楽しみ、騙しの引き出しの多さといった、、、
日本一のトッパーと揶揄されるスローテーパーの林さんが駆使されておられる
ヒップフラップ、バルサB、タイガー、フロッグなどのレパートリーを見ると
やはりそこには則イズムがしっかり継承されているのかななどと、、、、、
話が迷走しましたね。笑
ともかくルアーの物欲、止む所を知らず。笑笑
(でも財布は小さいので売り物も出していってます。)笑






