ダーマの塔の5Fについた!

柱は何本かある…

俺とキティルで1つ1つ調べていった。



だが何も見つからない(-.-)



ただフロア西の柱の隅に

小さく猫の絵が書かれていた。



まさかなぁ…

猫からの猫砂島は安易だろう?



他に何もないようなので、

猫砂島を調べてみよう!





俺たちが1Fに降りてくると、

外が何やら騒がしい。



「どきなさい!」

「ダメだ!女1人行かせない!」


ユリシスだ(>_<)


俺はすぐに外を出た。


「リオネル!」


ユリシスは俺にかけよりくっついてきた。



揉めた相手はピエールだ!


「我が友の妻はわがままだな!」


『(-_-メ)』


コイツに言われると腹が立つ!



キティルが話しをつけ、


俺たちは塔をあとにした。


<リオネルはルーラを唱えた>



(つづけ)

 
翌朝、目が覚めると

いつもの様に隣はユリシスだ。

みんながいる所では

さすがに恥ずかしい(〃д〃)


みんなはまだ起きてないから、

さっさと起きて仕度をした。


タイミングよくキティルも起きた…(-.-)

ユリシスはまだ眠っている。







俺とキティルは早速、大神官に会いに行った。


あっさり許可は得る事ができ、

特別室で資料の閲覧をする。



俺の先祖のディディエは

150年ほど前の神殿騎士長だった。


一般的な公務の記録があるだけのようだ。


何か日記みたいなものでも

あればなぁと思い、

いろいろ資料を見ていると、

メモが出てきた。

"塔5Fの柱"

と書かれている。



「何かあるのかもしれませんね」

キティルも当然の如く思っていた。


『よし!次はここだ!』



だが塔に入るのに誰の許可がいる?

まず大神官に話しをして許可をもらった。



「クポー…」

「何か分かったクポか?」

クポンさんが来た。



ユリシスはまだ眠っているようだ!

俺は無理矢理起こすも起きない…

だから宿の人に言付けて、

先に塔へ向かった。





一応、騎士長のカールさんに挨拶をした。

ピエールは朝早く修業に出ていた。

何かホッとした(^O^)



(つづけ)

 
もう暗くなりそうだから、

ディアナさんは先に宿へ行ってもらおう。


キティルがついて行けばいい。

説明上手だし…

特にユリシスの事を考えると

尚更その方がいいだろう!



「じゃすぐ帰りますね」

「ダーマ神殿で落ち合いましょう」


<キティルはルーラを唱えた>


『さぁ!ユリシス!神殿へ行こう!』

「やっと二人きりね」

「歩いて行きましょう」


俺は手を引っ張られて

ユリシスは先を歩いて行く(>_<)



一応、クポンさんもいるのだが(-.-)






夕日が神殿周りの湖に映って綺麗だ。

その横に映るユリシスも綺麗である。






ダーマ神殿についた。

キティルから遅いと文句を言われた。



神殿騎士に関する資料は

特別室にあるという。



閲覧にはダーマ大神官の許可が

必要だと言われた。



神殿は一日中解放されているが、

大神官は一人であり、夜は休む。



俺たちが遅れた為に、

大神官はお休みになられたらしい。



明日改めて許可を得る事になった。



ルーラを使えば簡単に行き来できる。

だがユリシスは神殿の宿に泊まろうと言い、

泊まる事になった。



(つづけ)