駐屯所を出ると若い騎士がいた。

「やぁ!師匠にお客様でしたか」
「珍しい(^O^)」
何だ!
「うん!」
「おぉ!我が友!リオネル君!」
「やはり私に会い来たのですかな?(^O^)」
「そりゃ、師匠に客なんてね…」
『?』
「あれ?」
「忘れたのですか!」
「貴方の友!ピエールです!」
『?』
「ほらっダーマ神殿で会った!」
「イカス格好のハンサムマンですよ!」
『…(-.-)』
あぁ…
あの馬鹿か…
ダントがスライムマスターになって
コイツはもう必要ない!
ウザイから知らん顔をするか…?
「今、僕は師匠について」
「神殿騎士の修業中です!」
勝手に喋っている…(-.-)
『やぁ!そうですか…』
『では急いでるので…』
『失礼!』
「そうですか…」
「また来て下さいね!」
「貴方の友!ピエールが」
「いつでもお待ちしています!」
『(-.-)』
たぶんいかない…(>_<)
(つづけ)