やはりスライム使いの里の付近の扉は無い。
しかし【光のオーラ】があった!
これで前回と合わせて2つ目だ!
<【光のオーラ】を手に入れた>
昨日の段階では消えなかったのに、
今日消えたのは何があったんだろう?
あのサマエルとかいう男のせいだったら…
里は大丈夫だろうか?
俺は里に行ってみた。
「ほらっ!アンタここはこうよ!」
「はい!」
『…(^O^)』
『ダントが文字通り尻に敷かれている』
「リオネル!」
「な、なにしにきたんだよ(>_<)」
突然の来訪に驚いたようだ!
俺は昨夜、変わった事がないか聞いた。
「そういや…」
「女が一人ぶらっと来て」
「俺たちを見るなり去って行ったなぁ…」
どうやらその女というのが、
アリアハンからこっちにやって来て、
それで扉が消えたんだな。
いったい誰が来たんだろう?
俺は気になったので、
その人を探しながらダーマを目指した。
暫く北へ行くと女性の声が聞こえた。
「あん!もうしつこい!」
ブラッドアーゴンだ!
赤い色の悪魔系モンスター!
確かにしつこいやつだった!
彼女を助けよう!
<ブラッドアーゴンが現れた>
<リオネルはハヤブサ斬りを放った>
バシッ!バシッ!
「どなたか助けに来てくれたのね」
<逃げる女はベギラマを唱えた>
ババーン!
<ブラッドアーゴンは倒された>
<悪魔の尻尾を手に入れた>
うおっ!
見た事もない火炎系呪文だ!
「あっ!リオネルさん!」
「良かった!会えた!」
よく見るとディアナさんだ!
サマエルの事でショックを受けたと思ったが
元気であるようだ。
どうしたのか聞いた。
やはり彼女も悔しかったらしい。
だから俺たちとともに
ヤツを倒したいらしい。
彼女も根っからの冒険家なのだ!
彼女が言うより先に
俺は彼女をパーティーに誘った。
「ありがとう!ぜひ!」
<ディアナが仲間に加わった>
ディアナ♀ 魔法使い LV22

俺は彼女を連れ、すぐにダーマに移動した。
<リオネルはルーラを唱えた>
(つづけ)