【魔龍ウラノブロス】が倒され、

ディアナさんに戻った。


彼女は返事がない。

「おい!目を覚ませ!」


アリストさんがディアナさんの体を揺する。



クーパーさんもあの一撃が致命的だったのか

虫の息である。



クーパーさんは俺に話しがあると呼んだ。



「俺はずっとヤツを追っていた…」

「昔とかなり風貌が変わっていたが…」

「俺は元々はダーマの神殿騎士だった…」


「我が師はある日」

「ダーマの塔で【光る扉】を見つけた」

「その扉から現れたヤツに」

「どこかへ連れていかれてしまった」


「そばにいた俺は」

「二人を追い扉に飛び込んだ」


「しかし見つけられず」

「見知らぬ地をさ迷っていたら」

「君たちの宿にもいる」

「モーグリ族の王に助けられ」

「元の世界に戻ってこれた」


「その後はナインたちに力を貸しつつ」

「今でも我が師を探している」


そしてクーパーさんは最後に

自分をディアナさん所へ連れて行けという。


そしてクーパーさんは、

「俺の師はミケル!お前の父だ!」

といい残し、

<クーパーはメガザルを唱えた>


<ディアナは生き返った>

<クーパーは力つきた>



『クーパーさん!!(T-T)』



(つづけ)

 
俺が捕まえた商人は、

ちょっと脅かすと

ソフィーさんの場所を簡単にはいた。



「ソフィー!」

クーパーさんがソフィーさんの縄を解いた。


もうこっちはいいだろう。


マニョスはどこだ!




町の郊外でキティルとアリストさんがいる。


マニョスはボコボコにやられている。

アリストさんがやったのだろう(-.-)


「リオネルさんこの人、」

「変な事を言ってます。」


何だろう…


サマエルさんが金になるぞと

そそのかしたと言う。


「あのやさ男!」

「俺を騙しやがったな!」


どうやらマニョスは本当の事を

言ってるみたいだ。



サマエルさんはどこだ?







「助けて…」

『あっ!いた!』

梨王寝さんのブログ-Image001.jpg

今度はサマエルがディアナさんを

人質にしている。



『おい!』

『ディアナさんを離せ!』



「くくくっ…」

「君たち面白いよ!」


「ただあの女がここにいるのは驚いた!」


『なに?!』


「君たちに一つ試験をあげよう」

「頑張って倒してみてくれ!」


<サマエルはディアナにドラゴラムを唱えた>


『なにぃぃぃ!!!』


<ディアナは【魔龍ウラノブロス】に変身した>


<【魔龍ウラノブロス】が現れた>

<【魔龍ウラノブロス】はダークブレスを吐いた>


<クーパーさんがパラディンガードをした>


ぶぉぉぉ!!!


<パラディンガードは効かなかった>


クーパーさんは攻撃を直撃した!

『クーパーさん!』


<キティルはフバーハを唱えた>

<リオネルたちは息が効きにくくなった>


「俺に任せな!」

アリストさんが魔龍に向かって行った。


「秘技・聖掌竜滅波!」

<アリストの攻撃>

<アリストは【魔龍ウラノブロス】の>

<息の根を止めた!>



「へへん!」

<【魔龍ウラノブロス】は倒された>



(つづけ)

 
アッサラームという町に着いた。

夜になるとベリーダンスという

セクシーなダンスショーがあるらしい。


何かグビアナのダンスホールのダンスショーと似てる。



俺とクーパーさんでマニョスを探した!



町の宿で情報を聞き、町外れで見つけた!



「へへへっ…」

「金は持って来たか?」


『あぁ!ここにある!』

とふくろを見せた。


「少ないようだが、いくらだ!」


『1万!』


「それじゃ全然足りないな!」

「10万!って言っただろ!」


『残りはソフィーさんを返してからだ!』

『ソフィーさんはどこだ!』


「それは10万が揃わないと言えないなぁ…」



『じゃ仕方がないなぁ…』

と俺は腰に手を当てた。



「へへへっ…」

<商人マニョスは口笛を吹いた>


<闇の商人軍団が現れた>


「馬鹿な冒険家は力だけだ!」

「俺たちは数で圧倒する!」


どうやらクーパーさんも多勢に無勢で

やられてしまったらしい。


そうだ!閃いた!

マニョスを一人にすればいいんだ!


<リオネルはマニョスにバシルーラを唱えた>


「うわっ!」

「なん…だぁー…」


びゅーん!


キティルとアリストさんが追いかけて行った。


「ふーん…」

「凄いねぇ…」

「ほい!」

<クーパーはマヌーサを唱えた>

<闇の商人軍団は幻に包まれた>



俺は適当に一人を捕まえ

その場から離脱した。



<リオネルは逃げ出した>



(つづけ)