時代もの小説の再読、、。

またも、宇江佐真理。

(だって、外れなくって読める!!)

今日のは、実際に剣客として名を残す「深尾角馬を題材にしたお話し。

 

彼は紅の牡丹の花を愛したのです。

それが原因??

なのかも、、のっ同種の事件が起きている。

事件?

いや、奥方を二人も切り捨てているのです。

浮気をされてね。

間が悪いというか、、なんでしょ、この顛末は。

 

臨場感あります。

(再読でも、初読みと同じでハアーっとタメ息)

 
 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

※ 赤い紅葉は普通?

  黄色の紅葉もきれいですな。

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 Merci Madame Y.

 

主人公、4人姉妹の末っ子、17歳女子。

酒屋を営む自宅の二階にある物干し台で夜空を眺めるのが趣味。

フワフアと物語は始まって……、大変に読みやすい。

可愛いのですよ。

実際には生まれなかったけれど、

自分には弟が居たとし、ニックネームを付けて一人遊び。

 

大胆不敵な姉、少しスノッブの姉、オタクっぽい姉……。

3人の姉たちに押さえつけられながら、飄々と自分の世界を構築。

フムフムとラスト。

 

好きだな、この小説。

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

※ コロナ禍の外出禁止の規制が緩和、20キロ以内の外出はOKに。

  少し離れた街へお出掛け。

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 Merci Madame Y.

 

面白い本が読みたい。

そんな時は「宮部みゆき」を。

再読です。

確信の面白い本だもの、何度でも読めるんです。

 

主人公は予備校受験の男子。

地方から東京へ。

っで、宿泊のホテルで火事に遭遇。

怪しい男とともに昭和11年2月26日の早朝にタイムトラベルしちゃう…… 。

 

表紙の絵でも分かるように若いおネイさんは女中さん。

まっ白の割烹着(!? 昔のエプロン)で着物!!

彼女は主人公の思ひ人(恋人にはならず)。

プラス、

重大なキーパーソンではないけれど、その存在は大きいです。

 

微妙な時代感覚の設定が、とても雰囲気があって、ストーリ展開も無理なくスムーズ。

 

ラストがいいですよ。

主人公の恋の予感まで期待させるもの。

(これは、ワタクスの勝手な予想なんですが…

 年上を選ぶか、自分の年代にあった方を選ぶか、、うっふふ)

 

 

おしまい。

 

 

 

 

※ 久しぶりにウチのニワトリを。

  赤い鶏冠が凛々しいのがネックネーム「殿」。あと3羽は雌。

  小春日和でうらうら。

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