いつも傍に置く句集

ときどき読んではタメ息をついたり、、、

数日前 山頭火は自分の「愚かさ」を肯定する文章に意識がむいた

それを愛するとまで思わせる文章

懺悔でも 自分を貶めるでもなく 自分を肯定する

 

あ~ぁ そんな境地になるんだなあ~ぁ

山から山へ登っては降りて

時折り 岩陰の清水を飲んで

歩き疲れて投げ出した足にトンボがとまったり

 

そんな生活 出来はしない

やはり 山頭火ってすごいな

 

 

お仕舞い

週イチの金曜更新をひとまず終了

また 復活すると思うけれど

 

 

 

 

※ スーパーの広い駐車場に荷物載せを取り付けた車を見た

  フランスの田舎道では よく見かける 便利かもね

 

 

水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」 とか 畑中恵「しゃばけ」

一時期 圧倒的なブームになっていた妖怪もの

この本も その流れ

 

茶室の話題があって 何故か この表紙を思い出し再読してみたんです

まあまあ 古いわぁ

時代錯誤っぽい気分にもなって時間の経過に愕然となりました

携帯がない、、、SNSがない、、、

環境の差 状況の差が大き過ぎて時間と云うものが早過ぎる

 

過去の本が 再読に耐えられなくなってゆくなあっとしみじみ

困った 。。

 

 

 

※ 飛行場の免税店で購入 「私の青い鳥」可愛いでしょ ^^v

 

 

初出稿は2001年 小説月刊誌の連載「池袋ウエストゲートパーク」の1編のひとつがコレ

いやいや 30年くらいも前ですねえ

初読みの時は「おっ お~ぉ」でした

過激だもの 

骨が折れるときの音をロックの開始に流しちゃう

(ロックのミュージシャンは過激?)

 

主人公とクールな絆のタカシ

TV化もされたというので知ってる方も多いと思う

フランス住が開始で見てないけれど

……

原作を読んでみてほしいです

今 読んでも面白いですよ

 

 

お仕舞いっです

来週も金曜日に更新しようと、、、 っでは

 

 

 

※ ことしの収穫 桃とノアゼット 少なかったけれど秋の味覚 

 

江國香織を読み始める前に読んでいたのが石田衣良

「池袋ウエストゲートパーク」シリーズは 今も続いているみたい

記憶に引っかかっていた長編「娼年」を再読

 

ストーリは覚えていても場面ごとの会話は忘れてました

なかなか書き込んであったんだなあ

 

若いなあ 主人公は20歳だもの 大学生だもの

面白い個性の男の子

性を追求するというか 女性を? っかな

ちょっとBLっぽいところもあるけれど

(女性を愛せない いやいや 誰でも愛せちゃう??)

 

エキセントリックというか  少し病的というか、、、、

いやいやいや 現実的なのかな

 

面白い再読となりました

 

次は 何を読もうかな

背表紙を眺めて決めましょ

来週の金曜日あたりに更新したいと思いつつ、、、お仕舞いに (笑

 

 

 

 

※ 地元のガラ市工芸の新作 残暑見舞いになりそうと思って

 

懐かしい気分で このエッセイ集を読んでみました

とても短いエッセイが全部で40作品

トップ登場は「あたたかいジュース」

ムーミンが登場します

やさしい、、、江國さん

 

40作品ともに彼女らしい

独特なニュアンスにあふれてて気持ちがいいのです

そのこだわりが可愛かったり 小さな驚きだったり

 

笑えるものもあるので落ち込んでいる時に読むのもいいかな

 

図書館で借りるんじゃなく自分の本として持っていたい

そんなエッセイ集

 

 

お仕舞い

次の本は 長編にしようかなあって思っています

(金曜21に更新できると思う)

 

 

 

 

※ 10年くらい前に撮った写真 きれいな窓でしょ?