16日①阿刀田高「真夜中の料理人」 Merci Madame Y

 

.いやいやいや、怖い短編集です。

(といいつつ、そんなこともないなっと? ^^)

 

日常生活の殺意?

ありますっですよね、夫婦間なんて特に(!?)

 

眠れない真夏の夜にでも読んでくださいな。

 

(しかし、阿刀田高という作家さんって

 人の心のひだを巧みに書いちゃいますね

 おお、コワイ)

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

※ 日本の野菜、とくに香味野菜は入手困難。

  そんなで、東京友人が「大葉/シソの葉」の種を送ってくれた。

  なんとか、育ってるみたい。

  今日更新の https://lapiefr.exblog.jp/d2019-07-16/ は、

  着々と大きくなってる果物ショットどえす。

  16日②シソの葉

 

 

 

 

 

 

12日①司馬遼太郎「酔って候」 Merci Madame Y.

 

いいですなあ、好きです、タイトル^^

でもって、表紙の文字や家紋?

( ピンクの、これも面白い)

 

司馬遼太郎大先生は、ちょっと、くだけたものが読みやすい。

長編はねえ、ちと、、(。。

 

今日のこの本は短編集(全6篇)。

そして、すべてが滑稽話なんです。

舞台は幕末… 、そこで起きた悲喜劇?

 

ぷらっと散歩のように読むとたのしいな。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

※ アッツイ~。

  東京友人のメールでは、涼し過ぎ?

  カザリス、立派な夏^^

  今日更新の https://lapiefr.exblog.jp/d2019-07-12/ を夏の花をUP。

  ↓ のは、少々、お疲れの夏の花^^

  12日②花も疲れた

 

 

 

 

 

9日①五十嵐貴久「安政五年の大脱走」Merci Madane Y.

 

大脱走とくれば、トンネルを作っちゃう?

そうです。

ご多分にもれず、トンネルを作って逃げる… 。

 

でも、トンネルは当て馬で

ひとりっぽっちで、「姫さま」だけが意表を突く方法で逃げるんですねえ。

これは、なかなか^^

 

後は……、ふっまあ~

〇〇〇っなかったですなあ~ ^^

 

表紙はいいのにねえ。

 

そんなこんな。

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

※ 大学の近辺にあるカフェって、どうしてどこも同じ雰囲気。

  ↓は、ボルドー大学近辺のカフェ(パリとオンナジ~ィ)

  今日更新した https://lapiefr.exblog.jp/d2019-07-09/ は、これは意表を突かれたwnwn。

  迷惑だけどねえ~ぇ。

  9日②ボルドー大学の周辺