江國香織を読み始める前に読んでいたのが石田衣良

「池袋ウエストゲートパーク」シリーズは 今も続いているみたい

記憶に引っかかっていた長編「娼年」を再読

 

ストーリは覚えていても場面ごとの会話は忘れてました

なかなか書き込んであったんだなあ

 

若いなあ 主人公は20歳だもの 大学生だもの

面白い個性の男の子

性を追求するというか 女性を? っかな

ちょっとBLっぽいところもあるけれど

(女性を愛せない いやいや 誰でも愛せちゃう??)

 

エキセントリックというか  少し病的というか、、、、

いやいやいや 現実的なのかな

 

面白い再読となりました

 

次は 何を読もうかな

背表紙を眺めて決めましょ

来週の金曜日あたりに更新したいと思いつつ、、、お仕舞いに (笑

 

 

 

 

※ 地元のガラ市工芸の新作 残暑見舞いになりそうと思って

 

懐かしい気分で このエッセイ集を読んでみました

とても短いエッセイが全部で40作品

トップ登場は「あたたかいジュース」

ムーミンが登場します

やさしい、、、江國さん

 

40作品ともに彼女らしい

独特なニュアンスにあふれてて気持ちがいいのです

そのこだわりが可愛かったり 小さな驚きだったり

 

笑えるものもあるので落ち込んでいる時に読むのもいいかな

 

図書館で借りるんじゃなく自分の本として持っていたい

そんなエッセイ集

 

 

お仕舞い

次の本は 長編にしようかなあって思っています

(金曜21に更新できると思う)

 

 

 

 

※ 10年くらい前に撮った写真 きれいな窓でしょ?

 

 

江國香織の小説のファンです

なので 

久方ぶりの未読本(7人の作家による短編集)に彼女の名があったのでうれしかった

でも 期待にはそぐわず 肩透かしでした 残念ながら 。。

少し悶々とした数日を送り、、、好きな この本を手に取りました

 

 ………

やはり 良い!!

もう何度目になるのかな この本を読むのは

何度読んでも ふっとタメ息 共感し俯いてしまいます

 

大好きなデューク(犬の名)に死なれびょうびょうと泣きながら街を歩く

そして 少年と出会う、、、

この少年はデューク!

メルヘンどえす(笑

 

いいお話しなのです

(訳が分からない?

 読んでみてほしいです)

次はエッセイを再読してみます(江國ワールドが続く?)

 

 

お仕舞い

 

 

 

※ 最近 ハーブティーばかり飲んでる 商品名が面白い「おなかフラット」お腹が平らになってくれる?

 

 

再読開始した時は感じなかったけれど、、、

子供がTVを見る時代って昔はあった

それから ゲームに嵌る?

今はSNAかな

 

今回 夏の日のホラー系として選んだけれど

さんせ古い 時代は移ろって行く、、、

面白いと思ったけれど

背景が古臭くなって イマイチ 入り込んで読めなくなってきている

今の時代の読書からは確実に離れてしまっている

ちっと 溜め息ですね

 

きっと 江戸とか明治とか本気な歴史となる時代の本じゃなきゃ愉しめないのかも

再読する本の条件がきつくなってきましたね

なかなか 辛いにゃ

 

 

お仕舞い

 

 

 

 

※ 東京住の友人が台湾へ遊びに行った っで 台湾のお茶がお土産として送られてきた

 

やはり 怖かった

設定も面白いし 隠れたキーパーソンの存在もフムフム

ちょっと 察しが付いちゃいますが

 

今回の再読で 新たに怖いと思ったのは

子供でも恋しちゃうし 殺意を持っちゃうのねえってこと

ありえる、、、

(そうそう この小説 著者である乙一氏は16歳の時に書かれた 若い!!)

きれいなお姉さんも連続殺人の犯人になりえる?

なりえる、、、ですよね

 

後味が良いとは思わないけれど夏のひと時の読書にはいい

しかし 今年の夏は暑い、、、

 

 

 

お仕舞い

 

 

 

 

※ 8月1日の早朝 ふと見上げれば六角形になった月が 面白いので写真を撮った