どう生きるか自分で決める

… これを若いときにできるって少数派ですよね

自分のことを考えても やりたいことを実行するためには何をすればいいか

難しかった でも式なことはあったからこれだけ

っで 中年になってやりたいことがないと話す人が多いのにびっくり

したいことがないって辛そう

運よく したいことは十代後半からあったからつき進めるだけで良かった

 

でも 基本はウチからの独立 それには仕事を持つこと

次に その仕事をするにはどう行動すればいいか、、、

マジに考えてた十代でしたね

 

今日の本 ちょっと出来過ぎ感を感じるけれど それなりに??

境遇が完璧に違う 2人の主人公の生き方

この二人は銀行マン(一人は後半から家業を継いで起業家へ)

この著者ですもん 展開が想像できますよね (笑

 

想像通りの読書になりました

 

この辺りでお仕舞に

金曜日の更新、、、姫野カオルコの本を予定していたけれど変更するかも、、、

何だか面白くなさ過ぎだったんです

でも 何かをUPしますから 

 

 

(  ↓ ウチの近所 車も少なくどこまでも続きそうな1本道)

 

鮮やかに14歳の私を思い出させてくれた(今日の本が)

非常に強がりで孤立した考えを持っていました

小学校高学年は傍観者

いじめられる子 いじめる子 それに加担する子

係わることをことをうまく避けて

なので 14歳の頃は ひたすら一人で生きられるようにするにはと考えてた

そして 中学3年の時 自分でクラスから逃避

高校生になったら 自分自身のやり方で過ごしたいと決意

 

割りと上手にやれたみたい

友達もいたし 計画していた貯金もできたし 投稿卒業直後にアメリカ旅行へ

これが ワタクシのターニングポイント

 

この本はじっくり周りを見て過ごす14歳のときと

派遣社員として働く意思のある25歳になった女性のお話し

面白かった

自分と似てる部分も散見できて ウッフフっと笑うこともできた

 

どんな生き方をしてきたか再チェックできる小説ですね

なので女性向かも

 

この辺りでお仕舞いに 来週も火曜金曜の2回更新

2冊とも分厚めの文庫本

火曜は池井戸潤( 706ページ) 金曜は姫野カオルコ( 422ページ)です

 

 

( ↓ ウチから30kmくらいにある 絵に描いたようなお城 ^^)

 

 

 

学校でも職場でも 手本になる先輩がいたらいいな

けれど そんなに都合よく見当たらないのが普通でしょ?

反面教師は居そうだから それを参考にしちゃおう(笑

(これは経験から 実用的であると)

 

今日の本は シリーズとなる1冊目(現在を3冊の続編が)

軽くって 明るくって 逞しい「アッコちゃん」

その後輩筋の女の子うぃ主に短編連載で展開されている

ちっと お手軽過ぎかな

出来過ぎでもあるし、、、

けれど 明るく楽しく? 罪もない読書?

 

頭を休憩させたいときにはいいかしら?

 

この辺りでお仕舞に

金曜日の更新もタイトルが「………ランチ」の本を

文学チックかも 面白かったです

 

 

(↓ 出来立てのリンゴ ちょっとだけ色も入って可愛らしい)

 

兄が一人の二人兄妹

兄と妹と云うのは どうも 妹の方が上位?

上手に甘えていれば 調子よく時は過ぎてゆく…

ワタクシの場合は こんな感じでした(兄よ ゴメン)

生真面目な姉と

でもって イケメン風の弟が居るのも悪くないなあ なんて思ったり

 

今日の本は とってもスペシャルな弟がいる女の子の話し

(まだ 2人とも小学生低学年)

頭が良すぎる弟 感受性も高い弟……

理想の弟

でもね 居なくなる

それも納得がいくように居なくなるんですよ 弟は

(姉への気配りも 夢のような弟なんですよ まったく)

 

お気に入りの本になりそうです これ

 

この辺りでお仕舞に

さあ 週末ですね  楽しい週末をっです

来週も火曜金曜更新 2冊とも軽めの本にする予定っです

 

( ↓ ブランコに乗るのなら こんな青空がいいな)

 

 

タイトル「トライアウト」って?

一般的には適性検査 あるいは試験興行を意味するもの

でも 日本のプロ野球界では「戦力外通告」を受けた選手が

再度 他の球団から声を掛けてもらうための試験興行のことを指すようです

なかなかツライ

 

フリーで仕事をしていたので注文がある間は現役

注文がなくなったら 引き際が大切と30代の頃から考えていました

運よく 仕事が途切れないうちに自分で仕事をセーブしてフランスへ

何とか 生きてこられた (笑

 

この本では 精神的にぎりぎりな生活を暮らす、、、

それぞれ女性と男性が登場

男性はプロ野球選手

一方 シングルマザーとして新聞社で働く女性

この ふたり

ともに 気合を入れて生きている ある意味で痛々しさまで感じました

もっと ラクな生き方もあるだろうに

 

読み応えがありました

意地もあるし 気骨もあってなかなかの充実読書で終了

(ふむふむ)

 

この辺りでお仕舞に

金曜日も なっかなか~っです(今 半分くらい読んだところ)

金曜日に更新します

 

( ↓ 木々の間に朝陽 独特の雰囲気)