「夏」がタイトルの本と云えば コレでしょう
夏っぽい(?)テーマは『 死 』
4歳の頃 母方の祖母が死んだ
首吊りの自死
幼過ぎなのか 悲しくもなく今思えば じっくりと見詰めた気がします
母が枕元に座っていて 祖母の首辺りを知らされているのを見てた
で あとで首の部分をこっそり覗きました
そこには ひも跡が くっきり、、、映像として覚えてる
………
この本では 小学生たちが「死」と云うものに興味を持ってしまって
近所の一人暮らしで死にそうなお爺ちゃんを見つけて近づいてゆく、、、
でもって 仲良くなっちゃって、、、最後はお爺ちゃん死んじゃう
ちゃんと 見守ったですよ 小学生の彼らが
死ぬって異常なことじゃない
当たり前の事こと 普通のこと
淡々とした現実
それまでをどう生きる
まっ そんなこんな
※ 藤が花盛り 去年 かなり強く剪定したので全体としては小振り でも きれい









