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『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

11月6日に開催された「やまおとフェス」でのお話。

 

お笑い好きの僕にとって、

 

大トリのトミー富岡さんはマストでした。

 

嘉門タツオさんに近いスタイルですが、

 

お客さんの曲のリクエストに応えていく

 

というストロングスタイル!

 

尋常じゃないくらいのレパートリーの豊富さと、

 

その場での気転の利いた返しができないと、

 

ネタ自体が崩壊してしまうという

 

真の強者にしかできないスタイルです。

 

 

 

大好きなネタの1つの「We will rock you」

 

を僕もリクエスト。

 

もれなくやってもらえました!(*´ω`*)

 

 

 

やまおとフェスの会場は小学校で、

 

まだたくさんの小学生がいるにも関わらず、

 

下ネタを連発するというストロングスタイルも健在!

 

さすが「フジロック」の大トリを務めるだけあります。

ブチ切れたお話からのつづきです。

 

第12話。『自分だけの儀式』

 

 

 

サイコパスって、実は身近にも結構いるんですよ。

 

何を隠そう、うちの家族にはサイコパスが2人もいます。

 

そのうちの1人が、お袋だという・・・

 

サイコパスな人が自分の母親だと、

 

子どもの頃は特に人生ハードモードになります。

 

自分の子どもなのに、

 

子どものこころの痛みが全くわからない。

 

人格形成に大きな影響を与えるとされる幼少期に、

 

母親がサイコパスだと、その心的ダメージは

 

それはもう絶大なものでした。

 

親父は親父で、アルコール依存症でほとんど家にいて、

 

年がら年中、まわりに負のオーラを

 

放出しまくるような人でした。

 

 

 

小学校へ上がる前ですでに、

 

両親を全く信用できない子どもになるのは簡単でした。

 

両親を信用出来ていないと、

 

人間自体を信用できなくなります。

 

もちろん、自分自身でさえ。

 

この世界で頼りにできるものが、全くなにもない。

 

僕は孤独の世界にずっといました。

 

 

 

僕が唯一頼りにしていたものは、自分だけの儀式。

 

例えば、机の上の教科書とノート、鉛筆の位置を

 

一発で正確に寸分の狂いもなく配置することができたら、

 

これから「ちょっと先」のことはうまくいく。

 

そう信じていました。

 

否、そう信じてないと、

 

怖くて何も行動ができなかったのです。

 

だって、何も頼りとするものがないのですから。

 

だから一発で正確に寸分の狂いもなく完璧にできるまで、

 

延々と同じことを繰り返す作業をしていたのです。

 

まわりの家族からは、変人扱いされていたとしても。

 

 

 

今でもその名残りは自分の中に残っています。

 

昔ほどではないですが。

 

でもそれを完全になくしてしまおうとは思いません。

 

完璧にしようとしている自分自身を、

 

なんとも愛おしく感じるからです。

 

 

 

そしてもし自分が過去へ戻り、完璧にできるまで

 

延々と同じことを繰り返す作業をしている自分自身を見たら、

 

後ろからそっと優しく抱きしめていることでしょう。

 

そしてこう言うと思います。

 

「大丈夫。大丈夫だから安心して。決して1人じゃないよ。

 

 そしてきみをずっと見続けてきた。

 

 これからはずっと僕がいっしょにいるから。

 

 だからきっと大丈夫。」だと。

 

 

 

つづく

 

次回最終話「これはユリアの分!最後にこれは、

 

貴様によって全てを失ったこの俺の怒りだ!」

ブチ切れたお話からのつづきです。

 

第11話。『サイコパス』

 

 

 

「サイコパス」という言葉をご存じですか?

 

サイコパスとはわかりやすく言うと、

 

共感能力に乏しい人、特に人の痛みがわからない人

 

のことを指します。

 

辞書で調べると、サイコパスとは、

 

感情一部欠如している」という点において

 

特筆される精神病質者のこと。

 

と出てきます。

 

また、サイコパスというと、

 

「猟奇的殺人犯」というイメージが強いようですね。

 

ところが、サイコパスの人で、

 

猟奇的殺人犯になる人はごくわずかだと言われています。

 

それに精神病質者というと、自分からはすごく遠い存在

 

のように感じてしまいがちですが、

 

実はサイコパスは身近にも結構います。

 

今回ブチ切れた坂本さんとジムの社長、この2人の人物も、

 

後になってサイコパスだと思うようになりました。

 

たぶん間違いないんじゃないかと思っています。

 

 

 

そのくらいサイコパスは身近にいるってことです。

 

仕事柄、そういう人に気づけるのが早くなってきたのですが、

 

この人ってサイコパスなんじゃないか

 

と思う人が増えてきました。

 

僕の体感では、割合的には、人口の5%くらいはいそうです。

 

20人に1人の計算。

 

もっと多いかもしれません。

 

 

 

・その人の近くにいると、なんか意味もなく傷つけられる。

 

・自分の欲を最優先に考える。

 

・他人のことをあまり思いやることができない。

 

自分の身のまわりでこれらに当てはまる人がいれば、

 

その人はサイコパスなんじゃないか

 

と疑ってみる必要があるかもしれません。

 

そしてできることなら、

 

あまりその人には近づかない方が無難です。

 

 

 

ジムの友人と話をしていたら、

 

なんと坂本さんの被害者でした。

 

彼もドアを閉めなかったことで、

 

坂本さんから暴言を浴びせられたということでした。

 

彼も言っていましたが、

 

その怒り方が尋常ではなかったそうです。

 

彼もとても温厚で優しい感じの人なのです。

 

そういう人に狙いを定めて、暴言を吐く。

 

本当に卑劣極まりないやり方です。

 

 

 

また、彼から別の話も聞きました。

 

ネットでジムにコメントを書き込んだら、アマゾンギフト券を

 

もらえるというので書き込みをしたそうです。

 

ジムに言ってアマゾンギフト券をもらおうとしたら、

 

なんのかんのと言い訳をされて結局もらえなかったと。

 

ちょっと耳を疑ってしまうような話でした。

 

あの社長の下での組織が、

 

いかにもやりそうなことだと思いました。

 

 

 

つづく。

 

次回「自分だけの儀式」

ブチ切れたお話からのつづきです。

 

第10話。『ふと感じた違和感』

 

 

 

坂本さん、マネージャー、僕の

 

3人で話し合いを始める時の話です。

 

坂本さんとしばらく睨み合いが続いた後、

 

根負けした坂本さんがマネージャーに

 

「話がないようなら帰っていい?」と話を振った

 

ところから、ようやく話が進み始めました。

 

僕を睨みつける行為といい、マネージャーに言った

 

言葉といい、まるで自分の置かれた状況が

 

わかっていないんだなと思いました。

 

 

 

話をし始めてから、この話し合いのやりとりを録音しておく

 

ことを忘れていたのに気づき、スマホのアプリを使って

 

録音の準備を始めました。

 

僕がスマホを手に取って録音の準備を始めた途端、

 

坂本さんはしゃべるのを突然やめました。

 

操作をしながら、なんで話すのをやめたんだろう?

 

と不思議に思っていました。

 

録音の準備が終わり、スマホを机の上に静かに置くと、

 

「あんた、録音するなら、前もってやっておいてくれ。」

 

と坂本さんが言いました。

 

あれ?なんで僕が録音してるってわかったんだろう?

 

と思いました。

 

でもその時は不思議に思いながらも、

 

話を続けていきました。

 

 

 

しかし事情聴取が終わり家に帰ってひと息ついた時、

 

そのことをふと思い出したのです。

 

あの状況でスマホをいじっていて、

 

それを録音だと気づくだろうか?

 

少なくとも僕が坂本さんの立場だったら、LINEやネットで

 

何かを確認しているとしか考えないでしょう。

 

つまり、こういうことではないのか?

 

坂本さんは、こういった人間関係の

 

トラブルをしょっちゅう抱えている。

 

そして、相手側が会話を録音していることが多いのではないか。

 

だから僕が録音しているのもすぐにわかった。

 

この考えだと、一連の流れに感じていた違和感が払拭され、

 

全てに辻褄が合います。

 

 

 

また、警察官と坂本さんとのやりとりでも

 

違和感を感じていました。

 

警察官から事情聴取を受けているのにも関わらず、

 

坂本さんは雑談とかしてて、何か楽しそうだったのです。

 

その時は、問題をはぐらかそうとしている。

 

または、自分の印象を少しでもよくしようとしている

 

姑息な手段だと思っていました。

 

 

 

しかしこのことについても、家に帰ってひと息ついた時、

 

全く別の見方が頭に浮かんできたのです。

 

本来警察から事情聴取を受けることになれば、

 

自分は警察に捕まってしまうかもしれない

 

という考えが頭をよぎり、

 

緊張してくるんじゃないかと思います。

 

でも事情聴取に慣れていたら?

 

このくらいでは捕まらないと

 

多くの経験からわかっているとしたら?

 

 

 

また、別の見方も浮かんできました。

 

人間関係でトラブルばかり、事情聴取を受けるのもお手の物。

 

そんな人に人は寄ってくるだろうか?

 

たぶん離れていくばかりだと思います。

 

いつも孤独。

 

だから、自分自身が人に迷惑をかけて

 

事情聴取を受けているのに、

 

その迷惑行為をやめるように警察官から説得されているのに、

 

そんな状況ですら人と話せていることが嬉しい、楽しい。

 

のではないか?

 

 

 

もしも自分が坂本さんの立場であったならば、

 

そういった立場を客観的に、俯瞰的に見てしまったら、

 

なんともいたたまれない、

 

自分がみじめでみじめでしょうがない。

 

そんな気分に僕はなると思います。

 

そう考えると、彼が僕にした行為は

 

簡単に許せるものではないけれど、

 

「今までのことは、大目にみてあげるか」

 

という気分に傾いてきました。

 

なんと慈悲深い錦ちゃんであることよ。

 

上の「錦ちゃん」という文字から

 

後光が差し込んで見えてきませんか?

 

 

つづく。

 

次回「サイコパス」

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

近頃のストレス払いをするために、

 

「そうだ!旅へ出よう!」と思い立ちました。

 

西渓公園界隈。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅というには、近場過ぎるって( ´艸`)

 

お手軽な僕です。