『こころとからだと人と自然と。』 -86ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

「ブチ切れた話」の連載がようやく終わりました。

 

これ以外にも実は、たくさんの人間関係

 

のトラブルに巻き込まれていたんですよ。

 

しかも最近になって急に!

 

先輩とそういう話をしていて、

 

「なんか最近流れが悪いみたいです。」

 

と言ったら、

 

「私、星見れるから、見てあげよっか?」

 

「え?じゃあお願いします!」

 

という流れになりました。

 

 

見てもらうと・・・

 

9、10、11月の運気が

 

すごく良くなかったみたいです。

 

しかも10月は最悪!だったそうです。

 

そう言われて思い返せば、

 

9月あたりからトラブルが

 

多くなっていたんですよね。

 

こっちは何もしていないのに、

 

向こうから突然ケンカをふっかけてくる

 

ような事案が連続で続いたんですよ。

 

やっぱり流れってあるんだなぁって思いました。

 

流れが悪い中でも、ちゃんと両足で立って、

 

致命傷を負わなかっただけでも良しとしたいですね。

 

以前の僕なら大怪我をしていたと思います。

 

ほんと成長したなぁ・・・(   ̄― ̄)遠イ目

 

星占いや運気の流れなどを信じますか?

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

近頃のストレス払いをするために、

 

「そうだ!旅へ出よう!」と思い立ちました。

 

相知岩屋、湯屋界隈。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅というには、近場過ぎるって( ´艸`)

 

お手軽な僕です。

ブチ切れたお話のエピローグ。

 

 

 

夜眠れないということを友達に話したら、

 

「神社にお詣りに行ってみたら?

 

 私はしんどい時、お詣りに行くようにしてるよ。」

 

と言われました。

 

どっちみち朝早く起きちゃうので、

 

誰もいない静かな朝に唐津神社へ

 

お詣りに行って来ました。

 

するとどうでしょう。

 

気持ちが晴れやかになり、

 

心穏やかになれる気がしました。

 

夜穏やかな気持ちで、

 

ぐっすり眠れるような予感がしました。

 

ほんと行ってよかったです。

 

 

 

僕は人からの意見は、とりあえずやってみる派。

 

うまくいけばラッキー。

 

うまくいかなかったら、また元に戻るだけ。

 

素直に実行していく分だけ、

 

どんどん成長していける

 

という僕の最強の武器です。

 

なんで多くの人は、これをやらないのか不思議。

 

まぁでも、小さなことでもチャレンジするのって、

 

めんどうだし、大変だという気持ちも

 

わからんではないんですけどね。

 

 

 

「ブチ切れた話」を最後まで読んで下さった皆様、

 

本当にありがとうございました。

 

全13話+エピローグ

 

まで書くとは思ってもみませんでしたし、

 

思わぬ大作となってしまいました。

 

どこかの出版社から書籍化のオファーが来ないかなぁ?

 

 

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

玄海町にある「魚山人」さんへ行って来ました。

 

巷はコロナ禍で大騒ぎになり、

 

今ではほとんど話にも上がることがなくなった、

 

スパイ大作戦ばりの大脱出を遂げた○―ンさんも

 

日本におられた時、来店されたことがあるそうです。

 

しかも予約は、もうすでに半年先まで

 

ずっと埋まっているくらいの盛況っぷり。

 

 

 

大将がわざわざ船で港まで迎えに来てくださり、

 

大将が料理を切り盛りし、大将が料理を運び、

 

大将がお客さんと軽快なトークをかまし、

 

お客さんを笑わせる。

 

そして最後も大将が港まで送ってくださる。

 

そんなところが、「押しも押されぬ大人気の店」

 

となった秘訣なのかもしれません。

 

 

 

料理も「これでもか!」と言わんばかりに、

 

続々と魚料理が運ばれてきて、お腹はパンパン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく食べた料理を、

 

帰りの船の中で戻してしまうんじゃないか

 

と不安になるくらいでした。

 

 

ブチ切れたお話からのつづきです。

 

第13話(最終話)

 

 

 

俺は坂本さんから暴言を吐かれるようになって、

 

3回目の時、3ヶ月ほど軽いパニック障害になった。

 

4回目の時、2週間以上眠れぬ夜が続いた。

 

食欲がなくなり、体はこわばり、

 

疲れが抜けなくなった。

 

10日ほどで体重が一気に3kgも落ちてしまった。

 

それに伴い、体力も筋力も落ちてしまった。

 

警察沙汰になったことで、

 

まわりの俺を見る目も変わった。

 

また、俺の知っている限りに於いて、

 

10年以上に渡り、俺以外の人も多く傷つけられてきた。

 

俺が知っているだけでも、延べ100人以上。

 

 

 

警察の事情聴取があった翌日、

 

警察からジムへ来る時間をできるだけズラすように

 

言われていたのにも関わらず、

 

全く同じ時間に坂本さんは現れた。その翌日もまた。

 

そのことをマネージャーに報告した。

 

事情聴取後4日目。

 

トレーニングを終えロッカールームへ戻ると、

 

坂本さんがいて、これから風呂に入ろうとしていた。

 

またいるよと思った。

 

無視してストレッチへ向かう。

 

 

 

20分後ストレッチから戻ってくると、

 

もう風呂から上がっていた。

 

坂本包囲網が、ようやく効力を発揮し始めたようだ。

 

風呂が生きがいの彼にとっては、

 

かなりの制限がつくことになる。

 

それでも彼は、ここを辞めないだろう。

 

他に行くところがないから。

 

 

 

風呂に入る準備をしていたら、

 

彼とスタッフとのやりとりが聞こえてきた。

 

スタッフにクレームを言っても、彼は強制退会となる。

 

なんとなく聞いていただけだが、

 

彼とスタッフとの会話が、

 

わけのわからん内容になっていた。

 

本来なら

 

「風呂場にある燃えないゴミのゴミ箱を撤去しろ」

 

とクレームを言いたかったのだろう。

 

でもそれができないから、

 

「カミソリは、燃えるゴミ燃えないゴミどっち?」

 

というどうでもいいような質問が、

 

会話の最後の締めくくりとなっていた。

 

よっぽど人と話をしたいんだろう。

 

でも他の人の粗探しをして指摘したり、

 

クレームを言うという方法でしか、

 

人との会話のやり方を知らないのだろう。

 

本当に憐れな男だ。

 

 

 

勝利。

 

したのだろうか。

 

勝利と呼べるのだろうか。

 

勝利はしたものの、こころに刻み込まれた傷を

 

全くなかったことにできるわけではない。

 

言葉として実ることを許されず、

 

泣き寝入りをせざるを得なかった多くの人々への、

 

せめてものはなむけとならんことを。