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『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

花見の帰り、いきさ屋さんでランチをしました。

 

久しぶりに行ったんですが、

 

花見の時期ということもあり、

 

20分ぐらい待ってびっくりしました!

 

豆腐中心のメニューは、とってもヘルシー。

 

 

揚げ豆腐がカリッカリで、

 

すごく美味しかったです(*´ω`*)

 

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

3月3日はひなまつりでしたね。

 

 

花に興味を持ち出して以来、

 

不思議に思っていたことがあります。

 

それはももの花です。

 

ひなまつりは、桃の節句とも呼ばれています。

 

それは、ひなまつりは元来、

 

旧暦の3月3日に行われていたからです。

 

旧暦の3月3日は、今の太陽暦に換算すると、

 

だいたい3月下旬から4月上旬。

 

その時期に桃の花は咲きます。

 

だから桃の節句と呼ばれるようになったんですね。

 

現に桃の花は、庭や公園などでは、

 

3月下旬から4月上旬に咲いています。

 

でも3月3日のひなまつりには、

 

ももの花が出回っています。

 

なんでじゃい!って思ってました。

 

その謎がようやく解けました。

 

 

 

お話は、少し昔に遡ります。

 

時は明治。

 

暦が変わったことで、生産者さんは、ももの花を

 

1ヶ月近くも早く咲かせる必要に迫られました。

 

そこで考え出されたのが、促成栽培です。

 

早めに枝を切って、「室(むろ)」で温めて、

 

いち早く花を咲かせることに成功しました。

 

そして、つぼみがほころび始める頃に

 

出荷するのです。

 

なんというアイデア!

 

なんという企業努力でしょう。

 

そういうわけで、3月3日にももの花を

 

楽しむことができるようになったのです。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

相知見返りの滝にある河津桜を見て来ました。

 

お天気もよく、さくら満開でした(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに春うらら。

 

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

仏教には「托鉢(たくはつ)」

 

という修行(行)があります。

 

笠をかぶったお坊さんが、手に鉢を持って

 

家々をまわり、お布施を頂くという修行です。

 

お釈迦様より前の時代から

 

この行はあったそうです。

 

その当時は、家々をまわって

 

鉢にその日食べる分の食べ物を頂いていました。

 

 

 

こういう話を聞きました。

 

お釈迦様は、托鉢に向かうお弟子さんたちに、

 

こう言っていたそうです。

 

「お金持ちの家ではなく、

 

 貧しい人たちの家をまわって托鉢をしなさい。」

 

と。

 

多くの物を持っているお金持ちのところへ行けば、

 

たくさん食べ物がもらえるだろう。

 

普通に考えればそうなります。

 

 

 

ではなぜお釈迦様は、

 

貧しい人たちからお布施を頂くように

 

仰ったんでしょう?

 

お釈迦様は「貧しい人がなぜ貧しいのか」

 

を考えられたそうです。

 

そして気づかれました。

 

貧しい人は自分のためにしか行動していない。

 

そして他人のために与える

 

ということをしていない。

 

その人たちに「与える」という布施(良い行い)

 

をしてもらうきっかけを作るのが、

 

托鉢の目的だと。

 

つまり、托鉢をする側も修行だし、

 

お布施をする側も修行なんです。

 

 

 

ただ「与える」という経験をしたとしても、

 

それをどういう風に捉えるかで全く意味が

 

違ってくるのではないのかなと思います。

 

せっかく与えても、

 

「托鉢の坊さんが来たから、しょうがなしに

 

 与えてやった。坊さんに取られてしまった。」

 

という捉え方をしてしまうと、お釈迦様の想いが

 

うまく通じていないことになります。

 

むしろ生活に余裕のない人、

 

こころに余裕のない人は、

 

そう思いがちになるのではないかなと思います。

 

少なくとも、自分の経験からすると、

 

そういうことが多いです。

 

 

 

子育てを例えにあげると、

 

子どもに時間をとられると考えるのか、

 

それとも、子どもとふれあう時間を作っている

 

と考えるのか。

 

税金を例えにあげると、

 

税金で取られていくと考えるのか、

 

それとも、自分の税金が世のための役に

 

立っていると考えるのか。

 

後者の方がいいと頭ではわかっていても、

 

なかなかそういう風に思うことができません。

 

「せっかく稼いでも、税金でとられていく」

 

とつい思ってしまいます。

 

「自分の税金が世のための役に立っている」

 

とこころから思えるようになれる日が、

 

1日でも多くなっていけるように、

 

日々修行していくしかないよね

 

と思う今日この頃です。

 

でもやっぱりもらう方が嬉しいな。

面白い画になりそうだったので、

 

つい撮ってみました(*´ω`*)

 

 

昨日がどうやら初午祭りだったようで…

 

どうしても「はつうし」

 

って読んじゃうんですよね(@_@;)