こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
昔はネットがない時代だったから、分からない時は、
本で調べるしか方法はありませんでした。
それか知っている人に聞くしかなかったんです。
昔のおじいちゃんおばあちゃんは、
グーグル先生やヤフー知恵袋、アレクサの役割を
担っていたんでしょうね。
だとしたら、それは重宝されます。
しかし今は、おじいちゃんおばあちゃんの役割を、
グーグル先生やヤフー知恵袋、アレクサに
奪われてしまいました。
実に悲しいことです。
そして今は、発信する時代となりました。
小学生でもスマホがあれば、YouTuberになって
自ら発信できます。
誰でも発信はできるけれど、誰も見てくれないのは
寂しいわけです。
今の時代は、自分を知ってもらいたい、わかって
もらいたい、自分の話をちゃんと聞いてもらいたい
と思う人が多いのかもしれません。
僕はしっかりと人の話を聴くから、
ジムなどに行くと、自然と人が寄って来ます。
そして彼らは、自分自身の話をし始めるんです。
そしてそれを僕が聴く。
僕も話が好きだから、
ついつい話が長くなってしまいます。
うっかりしてると、ジムに来たのに
トレーニングの時間がなくなってしまう、
というのが多々あります。
聴く力は人から重宝される力なんですが、
積極的に人の話を聴くというのは、
実は難しいのです。
実際に積極的に聴くというのをやってみると、
どのくらい難しいかがよくわかります。
おじいちゃんおばあちゃんの復権の鍵は、
まさに聴く力だと思います。
これからおじいちゃんおばあちゃんになる人も、
今から聴く力を伸ばしてった方が
いいんじゃないかなぁと思います。
お金をあげないと子どもたちが寄ってこないのは、
やっぱり寂しいでしょ?
聴くのは大事なんだけど、こうやって僕自身も
発信しているという矛盾。