今までの半生を振り返る
本当にいろいろなことがあった
子どもの頃に思い描いていた
自分の人生とは全く異なっている
このままうまくいくと思われていたことが
1つのきっかけで
どんどん悪くなっていくこともあった
ずっと不幸なままだと思っていたことが
1つの転機で
徐々にしあわせになっていくこともあった
ほんの少しの変化で
見える景色が変わってくる
人生はまるで万華鏡のようだ
綺麗な景色のままをずっと見ていたいが
そうもいかない
人生がまわっていくたびに
景色は変わり続けていく
今までの半生を振り返る
本当にいろいろなことがあった
子どもの頃に思い描いていた
自分の人生とは全く異なっている
このままうまくいくと思われていたことが
1つのきっかけで
どんどん悪くなっていくこともあった
ずっと不幸なままだと思っていたことが
1つの転機で
徐々にしあわせになっていくこともあった
ほんの少しの変化で
見える景色が変わってくる
人生はまるで万華鏡のようだ
綺麗な景色のままをずっと見ていたいが
そうもいかない
人生がまわっていくたびに
景色は変わり続けていく
こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
秋の行楽といえば、きのこ狩りですよね!
とは言ったものの、
初めてきのこ狩りに行ってきました。
虹の松原できのこ探しをしませんか?
というお誘いをいただいたのが、
ひと月ほど前のことです。
きのこ狩りには前々から行きたかったのですが、
なんせ毒キノコが怖い!ですよね?
初心者が行くには何ともハードルが高すぎる!
と思っていたのです。
また、虹の松原は黒松なんですが、
あるところには「赤松が生えている」
という情報も聞いたことがあったのです。
赤松といえば 、松茸!
ワンチャン松茸が採れるかもしれない!
これは渡りに船だと思い、
二つ返事で参加したのです。
でも実際に採れたらどうしよう?
食べるのはちょっと勇気がいるな〜
松茸が採れたら香りでわかるし、
それだったら大丈夫かも?
といろんな想像をしていました。
きのこ先生からの説明を受けた後、
いざ、きのこ狩りへ!
だがしかし!
松原に入ったものの全く見つかりません。
子どもたちはどんどんきのこを発見していきます。
まぁでも食べられないきのこばかりですが( ´艸`)
ヌメリイグチ
食べられんことはないが…ということらしい
これはキチチタケ
ドクドクキノコ
僕は先生の後をついていき、見つかりそうなところ
を一緒に探すけれど、全くダメ。
きのこが生えている近くには、
他にもきのこが生えているという話を聞いて、
子どもたちが見つけた場所に行って、
そこでハイエナ作戦をしようとするも全くダメ。
結局きのこは、全く採れませんでした(´;ω;`)
毒キノコすらも…┐(´ー`)┌
たくさんきのこが採れて、食中毒になるかもと
心配をしてたのは何だったんだーー!
大きめの袋まで準備していたのにぃ〜٩(๑`^´๑)۶
唐津くんちの出店で、とても思い出深い店がある。
それは確か、小学3、4年生くらいだったと思う。
しかもその年に一度見たきりだ。
その店は神社の社務所の脇、
人目につかない場所にあった。
あったという言い方は、少しおかしい。
社務所の脇で、子どもたちが群がっていたのだ。
なんだろうと思い近寄ってみると、
その中心に少し小汚い身なりのおじさんがいた。
彼はくじの箱を持っていた。
しばらく観察していると、
その店は現金が当たるくじ引きをしていたのだ。
1回200円。
ハズレだと何もない。
小当たり200円、中当たり500円、
大当たり1000円だったと思う。
私より小さい子どもたちがくじをしていたが、
ほとんどがハズレ。
たまに小当たりが出るくらい。
当然子どもたちから、大当たりとかは入ってない
んじゃないかと不満が出る。
するとおじさんが、「そんなことはないさ。
当たりは必ず入ってるよ」と言い、
おもむろにくじの箱の中に手を突っ込む。
くじを1枚取って開けてみると、
1000円と書かれてあった。
「ほらね」とおじさんは言い、にやりと笑った。
すると子どもたちから「おぉー!」という歓声が
湧き、また我先にとくじを引き始める。
子どもながらに、怪しいと思った。
ずっと観察していると、おじさんが引く時は、
必ず大当たりか中当たりを引く。
いよいよ怪しいと思った。
そして子どもたちは誰一人として、
大当たり、中当たりを引くことはなかった。
そして1回もやらずにずっと見ていた私は、
「見ているだけでやらないなら帰れ」
とおじさんから追い払われた。
今ではこういう胡散臭い露店は、
もう見ることはできないだろう。
昭和の懐かしい思い出である。