『こころとからだと人と自然と。』 -53ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

今までの半生を振り返る

 

本当にいろいろなことがあった

 

子どもの頃に思い描いていた

 

自分の人生とは全く異なっている

 

このままうまくいくと思われていたことが

 

1つのきっかけで

 

どんどん悪くなっていくこともあった

 

ずっと不幸なままだと思っていたことが

 

1つの転機で

 

徐々にしあわせになっていくこともあった

 

ほんの少しの変化で

 

見える景色が変わってくる

 

人生はまるで万華鏡のようだ

 

綺麗な景色のままをずっと見ていたいが

 

そうもいかない

 

人生がまわっていくたびに

 

景色は変わり続けていく

 

この前のきのこ狩りで見つけた花。

 

綺麗+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

 

この花に出逢えたことが一番の収穫(*´ω`*)

 

何という花だろう?

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

秋の行楽といえば、きのこ狩りですよね!

 

とは言ったものの、

 

初めてきのこ狩りに行ってきました。

 

虹の松原できのこ探しをしませんか?

 

というお誘いをいただいたのが、

 

ひと月ほど前のことです。

 

 

 

きのこ狩りには前々から行きたかったのですが、

 

なんせ毒キノコが怖い!ですよね?

 

初心者が行くには何ともハードルが高すぎる!

 

と思っていたのです。

 

また、虹の松原は黒松なんですが、

 

あるところには「赤松が生えている」

 

という情報も聞いたことがあったのです。

 

赤松といえば 、松茸!

 

ワンチャン松茸が採れるかもしれない!

 

 

 

これは渡りに船だと思い、

 

二つ返事で参加したのです。

 

でも実際に採れたらどうしよう?

 

食べるのはちょっと勇気がいるな〜

 

松茸が採れたら香りでわかるし、

 

それだったら大丈夫かも?

 

といろんな想像をしていました。

 

 

 

きのこ先生からの説明を受けた後、

 

いざ、きのこ狩りへ!

 

だがしかし!

 

松原に入ったものの全く見つかりません。

 

子どもたちはどんどんきのこを発見していきます。

 

まぁでも食べられないきのこばかりですが( ´艸`)

 

ヌメリイグチ
食べられんことはないが…ということらしい

 

これはキチチタケ
ドクドクキノコ

 

 

僕は先生の後をついていき、見つかりそうなところ

 

を一緒に探すけれど、全くダメ。

 

きのこが生えている近くには、

 

他にもきのこが生えているという話を聞いて、

 

子どもたちが見つけた場所に行って、

 

そこでハイエナ作戦をしようとするも全くダメ。

 

結局きのこは、全く採れませんでした(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

 

毒キノコすらも…┐⁠(⁠´⁠ー⁠`⁠)⁠┌

 

たくさんきのこが採れて、食中毒になるかもと

 

心配をしてたのは何だったんだーー!

 

大きめの袋まで準備していたのにぃ〜٩(๑`^´๑)۶

 

唐津くんちの出店で、とても思い出深い店がある。

 

それは確か、小学3、4年生くらいだったと思う。

 

しかもその年に一度見たきりだ。

 

その店は神社の社務所の脇、

 

人目につかない場所にあった。

 

あったという言い方は、少しおかしい。

 

社務所の脇で、子どもたちが群がっていたのだ。

 

 

 

なんだろうと思い近寄ってみると、

 

その中心に少し小汚い身なりのおじさんがいた。

 

彼はくじの箱を持っていた。

 

しばらく観察していると、

 

その店は現金が当たるくじ引きをしていたのだ。

 

1回200円。

 

ハズレだと何もない。

 

小当たり200円、中当たり500円、

 

大当たり1000円だったと思う。

 

私より小さい子どもたちがくじをしていたが、

 

ほとんどがハズレ。

 

たまに小当たりが出るくらい。

 

 

 

当然子どもたちから、大当たりとかは入ってない

 

んじゃないかと不満が出る。

 

するとおじさんが、「そんなことはないさ。

 

当たりは必ず入ってるよ」と言い、

 

おもむろにくじの箱の中に手を突っ込む。

 

くじを1枚取って開けてみると、

 

1000円と書かれてあった。

 

「ほらね」とおじさんは言い、にやりと笑った。

 

すると子どもたちから「おぉー!」という歓声が

 

湧き、また我先にとくじを引き始める。

 

 

 

子どもながらに、怪しいと思った。

 

ずっと観察していると、おじさんが引く時は、

 

必ず大当たりか中当たりを引く。

 

いよいよ怪しいと思った。

 

そして子どもたちは誰一人として、

 

大当たり、中当たりを引くことはなかった。

 

そして1回もやらずにずっと見ていた私は、

 

「見ているだけでやらないなら帰れ」

 

とおじさんから追い払われた。

 

今ではこういう胡散臭い露店は、

 

もう見ることはできないだろう。

 

昭和の懐かしい思い出である。