『こころとからだと人と自然と。』 -105ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

今日はジムでみんなでトレーニングしていた時のお話。

その日は体幹(インナーマッスル)を鍛えるレッスンに

参加していました。

鉄アレイやトレーニングマシンを使うのではなく、

大きいバランスボールを使ってトレーニングをします。

傍から見ると、ボールの上に乗ったり、座ったりしてやるので、

楽そうに見えます。

 

でも実際は意外ときついんです。

鍛える箇所によっては、めっちゃきつい!(>_<)

腹筋を鍛えている時あまりにきつくて、声にならない呻きのような

「う゛ぅ゛ぅ゛ぅ~」

という声が出てしまいました。

すると、隣にいた近藤さんが突然笑い出して、

「声はめっちゃつらそうなのに、顔は全然つらそうじゃなーい!

 なんか詐欺師みたーい!」(≧▽≦)

それを聞いて僕も大笑いしてしまいました。

 

僕はつらいとか、きつい思った時、顔は笑顔になってしまいます。

これは一つの職業病です。

僕がまだレストランで働いていた時です。

仕事中に失敗をしたりして落ち込んだり、

問題が発生してあたふたしたり、

無理難題を押し付けられて途方にくれたりしていました。

そんな時スタッフから、

「店長って結構顔に出ますよねー。

何を考えているかすぐにわかりますよ。」(*^▽^*)

そう言われて、はっとしました。

つづく

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

「3月のライオン」第2クールが始まりました♪

作品から漂う空気感がめっちゃ好きです+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

将棋の作品ではあるんですが、

あまり将棋は重要ではない感じがまたいーんです(o^-‘)b

心理描写や表現がとても繊細で、まるで小説を読んでいるかのようなアニメなんですよ(‘-‘*)(,_,*)(‘-‘*)(,_,*)

逃げ恥ロスを補ってくれる貴重な存在です(‘-^*)/

 

明けましておめでとうございます。

唐津の旅の達人、略して唐津の旅達「錦ちゃん」です(‘-^*)/

今年の幕開けは、日本一の門松を誇る宝満神社からです。

 

 

日本海側にある唐津であるが故に、

冬本番のお正月は、なかなかお天気には恵まれないのですが!

なんと、今年はニッポン晴れ!

今年はいい風が吹いてそうな予感です( ̄―☆キラリーン

 

ここ宝満神社は、甘酒やぜんざいを地域の方々の善意で、

無料で振舞って下さるのです! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

もれなく僕も両方を堪能させて頂きました+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

 

僕もこの方々を見習い、無償の愛を実践していく所存でございます。

今年もどうぞよろしくお願い致しますm(u_u)m

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

それは今年のクリスマスの夜のことです。

いつものようにスポーツジムへ行き、

運動する前のストレッチをしていました。

ジムにあるスタジオでのレッスンが終わり、Yさんが出てきました。

ストレッチマットのある方へ来て、手にさげていた紙袋の中を見せて、

「おばあちゃんがみかんを持って行きなさいって言って・・・」

僕はみかんをもらいました。

 

Yさんはクールダウンのストレッチを始めました。

彼女は人と話している時、だいたいいつもにこにこしています。

お互いストレッチをしながら、時折会話を交わします。

そんな時にもにこにこしています。

彼女は一通りストレッチが終わると、

トレーニングマシンの方へ歩いて行きました。

 

「あれ?」と思い見ていると、ジムの人全員にみかんを配っていました。

普段話をしないような人にまで。

おばあちゃんの想いをそのまま正直に受け取り、それを普く人に届ける。

 

簡単なようだけれど、なかなかできないことだと思いました。

少なくとも僕は、普段話をしないような人までは配れません。

クリスマスの夜に、2人のサンタを見た気がしました。

僕はみかん以上のプレゼントをもらった気がして、

じんわりとこころがあたたかくなりました。

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

今回は、ふと思い出したちょいと昔のお話。

僕が小学2年生の頃、隣の家にくみこちゃんという同級生がいた。

とてもお金持ちのお譲さんで、

白のワンピースがよく似合うかわいい子だった。

頭もよくて、運動もできて、泳ぐのがとても速かった。

性格も明るくて元気。

僕はくみこちゃんが好きだった。

 

そんな非の打ち所のないような彼女なのだけれど、

ちょっと意地悪な部分があって、

小2ながらに小悪魔的な片鱗が見え隠れしていた子だった。

くみこちゃんといると、やっちゃいけないとわかっていても、

いろんないたずらを一緒にやっていた。

罪悪感や背徳感を感じながらも、二人だけの秘密の時間が、

僕には魅力的で甘美で、とても特別なことのように感じていたと思う。

 

1学期が終わり、夏休みに入る時だった。

くみこちゃんが転校するということを、突然聞かされた。

そして最後のお別れが、夏休みの登校日だった。

僕はお別れするのが悲しくてつらくて、

とうとうその日学校へは行くことができなかった。

 

あれから四半世紀以上経つ。

神社から家まで続く真っ直ぐな道を、くみこちゃんと

初めて手をつないで歩いた帰り道をとても懐かしく思い出す。