『こころとからだと人と自然と。』 -104ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

昨日、日本フィルのコンサートへ行ってきました♪

行ったと言っても、コンサート本番ではなく、ゲネプロです。

ゲネプロとは、本番直前の最終リハーサルのことです。

 

コンサートはお金さえ払いすれば、

どんなに高くても聴くことができます。

でもゲネプロはそーはいきません。

「お金には変えられない価値がある。」というやつです(‘-^*)/

このお誘いを受けた時、

あまりにも突然で、信じられないような話だったので、

上気して汗が出てくるくらいでした。

 

オケの方達が私服の状態で集まり、ゲネプロ開始です。

本番では絶対に見られないようなことや雰囲気があって、

「もーたまらん!」+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

って感じでした。

今回指揮者の広上淳一さんが、また凄かった!

後ろ姿の指揮を観ているだけで、

音楽に惹き込まれていく感じがします。

彼が手で音楽を操っているような、そんな錯覚に囚われました。

まるで魔法の力で、オケを動かしているかのようでした。

 

やっぱり生で聴く音楽っていいですね~♪

今思い出しても、しあわせな気分になれるって

ホントすごいと思います。

 

もし自分の引き出しの奥に、

忘れていた5千円札を見つけたらどうしますか?

(自由に使っていいお金です。)

ステーキを食べる?

呑み代に使う?

回らないお鮨を食べる?

買いたい服を買う?

僕だったら、コンサートに行くんだろうな~(*^▽^*)

みなさんならどう使いますか?

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

昨日初めてテレビの街頭インタヴューを受けました。

「たくさんインタヴューした人の中から、

オンエアされるのはごく僅かだろうから、

インタヴュー受けても問題ないよね~」≧(´▽`)≦

とタカをくくっていたら、オンエアされてたらしいです。

しかも2回も!

( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \

ふと思い立って、久しぶりにジュンに電話をかけてみる

 

「この前まーちゃんと会ったよ」

 

それを聞いたとたん、疎外感がむくむくと湧き上がる

 

どうして誘ってくれなかったんだろう

 

疎外感は孤独感や寂しさを連れてくる

 

孤独や寂しさを紛らわせるために、いろんなことが頭の中をぐるぐると回り出す

 

自分が感じる孤独感、寂しさ、悲しみ、虚しさ、不安は、自分一人だけのもの

 

共感してくれる人はいても、そっくりそのままわかってくれる人なんていない

 

ふと、あーさんが頭をよぎった

 

そうだ、仲間がいたんだった

 

そっくりそのままなんてわかってくれなくていい

 

仲間がいたと思い出せただけで、孤独じゃないと感じる

 

寂しくないと感じる

 

不安じゃないと感じる

 

あぁ、一人ぼっちじゃなかったんだね

 

いつの間にか、こころの中にぽっと灯りが点いていた

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

車を運転している時、ラジオからそんなお題が聞こえてきました。

こういう時ってなかなか一番って思い当たりませんよね?

でも僕は即答できました。

それは大学3年の3月でした。

 

僕は山岳部に所属していて、

うちの部では大学3年の1月に代替わりして、部の最高学年となります。

代替わりして2回目の春の合宿の時でした。

春と言っても、北アルプスでは雪と氷で閉ざされた世界です。

1週間ほど北アルプスを縦走した最終日。

翌日はただ尾根を下って行き、上高地まで歩いていくだけ。

縦走している時と比べると、緊張感は緩みます。

 

冬の雪山では装備が重くなるので、食料の重量をできるだけ削ります。

運動量は多いのに食べる物は少ないので、

合宿に行くと1日1kgくらいのペースで体重が落ちていきます。

それでも厳しい環境と緊張感の中にいるので、あまりお腹も空きません。

でもその最終日は、厳しさも緊張感も薄れていました。

その日の夜のテントでの空腹感は、

今まで経験したことがありません。

夕食を終えても、空腹感は収まることはありませんでした。

 

その時でした。

リーダーがおもむろに1本のサラミを、

袋の中からぬっと取り出したのです。

狭いテントの中は、サラミ1本で熱狂の渦となり、

まるでお祭り騒ぎのような盛り上がりでした。

サラミを薄く輪切りにして、均等に分けてみんなで食べます。

1本のサラミを5人で分けるので、

空腹感を満たせる量ではありません。

まさに焼け石に水。

 

その当時、明かりはろうそくを灯してしました。

後輩の一人が、そのろうそくの火でサラミを炙りはじめました。

肉の焼ける香ばしい香りが、テントを埋め尽くします。

その香りに我慢できず、全員がサラミを焼き始めました。

サラミの油がろうそくの火に飛んで、

ちらちらと明かりが強くなったり、弱くなったりしていました。

そんな中、じゅーじゅーいっている薄いサラミを食べた時の

あの旨さは今でも忘れることができません。

こんにちは♪錦ちゃんです。

パート1のつづきです(‘-^*)/

 

スタッフがすぐにわかるんだったら、お客様にも伝わっている。

そう言えば、一つミスをしたら、ミスが重なって起きる。

大変なことが起きれば、さらに大変なことが起きる。

もしかして落ち込んでいる表情をしたり、困っている表情をしたり、

泣きそうな表情をしたりしていると、

さらにそういう状況を引き寄せてしまうかもしれない。

だって周りに伝わってしまっているのだから。

 

「だったらそういう時こそ、笑っていよう。」

つらい時、きつい時、苦しい時、笑うようにしました。

しばらくそれをやっていると、

「そういう時は笑うしかない。」

そう思えるようになり、

さらに、

「うわー今の状況、めっちゃきついぜーーー!(*^▽^*)」

きついけれど、そのきつい状況を楽しめるようになっていました。

楽しめるようになってきたあたりから、

少しずつ変化が起き始めました。

ミスが重なって起きなくなり、

大変なことが起きても、事態は収束へ向かうことが多くなりました。

 

「声はめっちゃつらそうなのに、顔は全然つらそうじゃなーい!

 なんか詐欺師みたーい!」

この言葉で、ふと自分の歩いて来た道のりを眺めていました。

つらい時、きつい時笑うようにしていても、

それでも笑えない時がたくさんありました。

それでも、

「自分の人生、まんざらでもないな。」

そう思って笑って生きていきたいものです。