『こころとからだと人と自然と。』 -100ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

5鉢育てている「寒らん」の1鉢が、花をつけてくれました。

花自体も控えめでかわいらしいんですが、香りも特徴的なのです。

花のある部屋に入る時、ほんのりと、そこはかとなく匂いを感じます。

しかししばらく部屋にいると、もう感じられなくなってしまいます。

そのくらい繊細な香り。

そういう寒らんの奥ゆかしい気品のある香りが、僕は好きです。

 

部屋を通り抜ける風がさーっと入ってくる。

それがなんとも言えず心地よい。

それだけでしあわせと感じてしまう。

しあわせを感じる達人の域に達してきたのかもしれない。

 

誰かが言っていたが、

「花鳥風月を愛でられる人は、人生が枯れかかっている人だ。」と。

確かにそうかもしれない。

若さで力がみなぎっている頃、

そういったものに意識を向けることさえなかった。

枯れかかっているからこそ、見える景色がある。

この先どんな景色を見ることだろう。

そう思うとわくわくする。

昨日久しぶりに『聲の形』を観た。

耳の不自由な女の子が転校してきた。

クラスで人気者の男の子が、面白半分でその彼女をからかう。

徐々にそれがエスカレートしていき、大問題となってしまう。

一緒にからかっていたクラスの仲間は、

手のひらを返したように彼から離れていく。

そんな2人を中心にした物語。

 

観ていると、こころを直接掴まれ、ぐにぐにとされるような、

こころを激しく揺さぶられるような感覚になる。

2回観て、ようやくラストの意味がわかった。

『こころに残るアニメ』のリスト入り決定だな~。

 

それにしても、『聲の形』を観ると、

米津玄師の「アイネクライネ」の曲が頭に浮かぶ。

この映画のために作ったのではないかと思ってしまうくらいだ。

この曲は本当に名曲だと思う。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

昨日のお話。

甥っ子2号は木のぼりが大好き。

昨日もお気に入りの木に登って遊んでいました。

甥っ子1号と妹(母親)がスイミングへ行くというので、

2号を招集。

「お母さん達、スイミングに行くってよ~。急いで~。」

しばらくすると、2号は降り始めました。

高さは約2m。

こちらに背を向けながら、クライムダウンしてきます。

動きが止まったと思った瞬間、2号は後ろ向きのまま、

ぱっと手を離したのです。

予想外の出来事でしたが、難なくキャッチ。

 

その後1号が帰って来て、肩車を要求。

最近は壁をつたいながら、肩の上に立つという荒業がお気に入り。

一通り成功して、かがんで元の肩車の状態に戻ると思いきや、

かがんだまま前方へからだを投げ出した。

まぢかー!と思いつつ、足を握っていたので床へ激突する前にキャッチ。

 

二人とも今までの遊びの中で、この人はここまでやっても、

ちゃんと受け止めてくれるだろうと信頼してくれてるんでしょう。

その気持ちは嬉しいけれど、僕はオッサンなんだよーーー!

イレギュラーなことされると、身がもたーーん!

対応策を考えねヴぁ。

ふと思った。

そう言えば、ここ数年褒められることが多くなったと思う。

先日もジムでダンスを踊った後、ストレッチをしていると、

「すごく楽しそうに踊ってますね。

 見ているこっちもなんだか楽しくなってきます。

 あなたの笑顔は、本当に素敵だと思います。」

と最大の賛辞を頂いた。

 

僕はただ楽しいからやっているだけなのに。

好きなことをしているだけで、褒められるってサイコーじゃん?

って思ってしまう。

 

甥っ子たちを見ていると、楽しいことをしている時、とても輝いている。

見ているこっちも、ウキウキしてくる。

輝いている時っていうのは、まわりからすると魅力的に見えるのだろう。

よし、もっと楽しいことをしていこーっと。