こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
5鉢育てている「寒らん」の1鉢が、花をつけてくれました。
花自体も控えめでかわいらしいんですが、香りも特徴的なのです。
花のある部屋に入る時、ほんのりと、そこはかとなく匂いを感じます。
しかししばらく部屋にいると、もう感じられなくなってしまいます。
そのくらい繊細な香り。
そういう寒らんの奥ゆかしい気品のある香りが、僕は好きです。
部屋を通り抜ける風がさーっと入ってくる。
それがなんとも言えず心地よい。
それだけでしあわせと感じてしまう。
しあわせを感じる達人の域に達してきたのかもしれない。
誰かが言っていたが、
「花鳥風月を愛でられる人は、人生が枯れかかっている人だ。」と。
確かにそうかもしれない。
若さで力がみなぎっている頃、
そういったものに意識を向けることさえなかった。
枯れかかっているからこそ、見える景色がある。
この先どんな景色を見ることだろう。
そう思うとわくわくする。
昨日久しぶりに『聲の形』を観た。
耳の不自由な女の子が転校してきた。
クラスで人気者の男の子が、面白半分でその彼女をからかう。
徐々にそれがエスカレートしていき、大問題となってしまう。
一緒にからかっていたクラスの仲間は、
手のひらを返したように彼から離れていく。
そんな2人を中心にした物語。
観ていると、こころを直接掴まれ、ぐにぐにとされるような、
こころを激しく揺さぶられるような感覚になる。
2回観て、ようやくラストの意味がわかった。
『こころに残るアニメ』のリスト入り決定だな~。
それにしても、『聲の形』を観ると、
米津玄師の「アイネクライネ」の曲が頭に浮かぶ。
この映画のために作ったのではないかと思ってしまうくらいだ。
この曲は本当に名曲だと思う。
こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
昨日のお話。
甥っ子2号は木のぼりが大好き。
昨日もお気に入りの木に登って遊んでいました。
甥っ子1号と妹(母親)がスイミングへ行くというので、
2号を招集。
「お母さん達、スイミングに行くってよ~。急いで~。」
しばらくすると、2号は降り始めました。
高さは約2m。
こちらに背を向けながら、クライムダウンしてきます。
動きが止まったと思った瞬間、2号は後ろ向きのまま、
ぱっと手を離したのです。
予想外の出来事でしたが、難なくキャッチ。
その後1号が帰って来て、肩車を要求。
最近は壁をつたいながら、肩の上に立つという荒業がお気に入り。
一通り成功して、かがんで元の肩車の状態に戻ると思いきや、
かがんだまま前方へからだを投げ出した。
まぢかー!と思いつつ、足を握っていたので床へ激突する前にキャッチ。
二人とも今までの遊びの中で、この人はここまでやっても、
ちゃんと受け止めてくれるだろうと信頼してくれてるんでしょう。
その気持ちは嬉しいけれど、僕はオッサンなんだよーーー!
イレギュラーなことされると、身がもたーーん!
対応策を考えねヴぁ。
ふと思った。
そう言えば、ここ数年褒められることが多くなったと思う。
先日もジムでダンスを踊った後、ストレッチをしていると、
「すごく楽しそうに踊ってますね。
見ているこっちもなんだか楽しくなってきます。
あなたの笑顔は、本当に素敵だと思います。」
と最大の賛辞を頂いた。
僕はただ楽しいからやっているだけなのに。
好きなことをしているだけで、褒められるってサイコーじゃん?
って思ってしまう。
甥っ子たちを見ていると、楽しいことをしている時、とても輝いている。
見ているこっちも、ウキウキしてくる。
輝いている時っていうのは、まわりからすると魅力的に見えるのだろう。
よし、もっと楽しいことをしていこーっと。