『こころとからだと人と自然と。』 -99ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

昨日玄関のドアを開けると、目の前を白いものが通り過ぎた。

澄み渡った空を見上げると、風花(かざはな)が舞い踊っていた。

紺碧の空に舞う雪は、なんとも美しい。

それを風の花と名付ける先人の感性には、本当に脱帽する。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

神社にお参りに行った時のことです。

手袋が灯籠の石に置いてありました。

きっと手袋を落とした人がいたのでしょう。

それを見つけた人がいる。

「交番に届けたとしても、落とし主は届け出ないだろう。

なんせ豊かな時代だもの。」とそう思ったことでしょう。

しかしその人は、その手袋を見過ごすことが出来なかった。

見て見ぬふりをするわけにもいかず、さてどうしたものか?

地面にそのままだと手袋がかわいそうと思ったのかもしれないし、

少しわかりやすい所へ置いておけば、落とし主がそこを通った時に

もしかすると発見するかもしれない。

一縷の望みを託して、置いていったのかもしれない。

特に冬の季節、街中の突起物や掛けられる所に、

手袋やマフラーが置いてあったり、

掛けられている光景をたまに目にします。

僕はそれらを「やさしさのかけら」と呼んでいます。

 

おはようございます♪錦ちゃんです(‘-^*)/

実家での話。

甥っ子たちが家の中で遊んでいる中、僕はおならをした。

その直後、彼らのお母さんが、

「3号ちゃん(1歳)、うんち出た~?」

と言って、彼のおしりをくんくんし始めた。

罪悪感でいたたまれなくなり、

「(おならをしたのは)僕だった、ごめーん。」

と2人に謝った。

甥っ子に濡れ衣を着せてしまう僕は、悪いおじさんです。

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

毎年クリスマスあたりに開催されるクリパに

参加するようになって、早4回目となりました。

今の言葉を借りると、学生の頃、陰キャで非リアだった僕は、

当然クリぼっち。

クリパなんて、パリピやうぇいうぇい系の人が

やるもんだと思ってたし、

「リア充全員爆発しろ!」と思っていたクチでした(   ̄― ̄)遠イ目

そんな黒歴史な時代の自分から見ると、今の僕は

まぶしすぎて直視できないくらいのリア充に見えることでしょう。

 

そのクリパで、クッキーにアイシングして楽しむという、

おっさんには到底思いつかないことをやったのですよ。

なんの気なしに描いたクッキーが、

たくさんの人から高評価をいただきまして・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

さて、クエスチョンです。

僕はどのクッキーを描いたでしょうか?

 

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

昨日衝撃的な話を聞いた。

都会の方では火葬場がパンク状態で、

焼かれるのに順番待ちで1週間くらいかかるらしい。

これは聞いたことがあった。

 

話はここからである。

火葬されるのを待つ間、遺体を保存してくれるサービスがあるという。

手厚いサービスがあり、故人の顔を見たい時は見れるのだ。

立体駐車場のようにたくさんの遺体が数珠つなぎになっていて、

ボタンを押すと、冷蔵された会いたい故人が出てくるシステムらしい。

そこへ行った人も大層驚いたと言うが、

僕も衝撃的すぎて何度も聞き返した。

時代を遡ると、「さらし首」という刑があったが、

今は「まわし遺体」とでも言うのだろうか。

成仏したくても、回っている間は成仏できにくい気がする。

死に対してもドライというか、チルドな世の中になってきたのだろうか。