こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
神社にお参りに行った時のことです。
手袋が灯籠の石に置いてありました。
きっと手袋を落とした人がいたのでしょう。
それを見つけた人がいる。
「交番に届けたとしても、落とし主は届け出ないだろう。
なんせ豊かな時代だもの。」とそう思ったことでしょう。
しかしその人は、その手袋を見過ごすことが出来なかった。
見て見ぬふりをするわけにもいかず、さてどうしたものか?
地面にそのままだと手袋がかわいそうと思ったのかもしれないし、
少しわかりやすい所へ置いておけば、落とし主がそこを通った時に
もしかすると発見するかもしれない。
一縷の望みを託して、置いていったのかもしれない。
特に冬の季節、街中の突起物や掛けられる所に、
手袋やマフラーが置いてあったり、
掛けられている光景をたまに目にします。
僕はそれらを「やさしさのかけら」と呼んでいます。
