昨日久しぶりに『聲の形』を観た。
耳の不自由な女の子が転校してきた。
クラスで人気者の男の子が、面白半分でその彼女をからかう。
徐々にそれがエスカレートしていき、大問題となってしまう。
一緒にからかっていたクラスの仲間は、
手のひらを返したように彼から離れていく。
そんな2人を中心にした物語。
観ていると、こころを直接掴まれ、ぐにぐにとされるような、
こころを激しく揺さぶられるような感覚になる。
2回観て、ようやくラストの意味がわかった。
『こころに残るアニメ』のリスト入り決定だな~。
それにしても、『聲の形』を観ると、
米津玄師の「アイネクライネ」の曲が頭に浮かぶ。
この映画のために作ったのではないかと思ってしまうくらいだ。
この曲は本当に名曲だと思う。