『聲の形』 | 『こころとからだと人と自然と。』

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

昨日久しぶりに『聲の形』を観た。

耳の不自由な女の子が転校してきた。

クラスで人気者の男の子が、面白半分でその彼女をからかう。

徐々にそれがエスカレートしていき、大問題となってしまう。

一緒にからかっていたクラスの仲間は、

手のひらを返したように彼から離れていく。

そんな2人を中心にした物語。

 

観ていると、こころを直接掴まれ、ぐにぐにとされるような、

こころを激しく揺さぶられるような感覚になる。

2回観て、ようやくラストの意味がわかった。

『こころに残るアニメ』のリスト入り決定だな~。

 

それにしても、『聲の形』を観ると、

米津玄師の「アイネクライネ」の曲が頭に浮かぶ。

この映画のために作ったのではないかと思ってしまうくらいだ。

この曲は本当に名曲だと思う。