こんばんわ、蒼です。
唐津には幕洗いという行事があります。
それは11月2,3,4日に行われる「唐津くんち」の祭りの幕開けと
言っても過言ではないでしょう。
唐津くんちと言えば、これです♪
総漆塗りという贅沢な技法で作られた曳山(ひきやま)を
絹の羽二重で作られた綺麗で高価な肉襦袢(にくじゅばん)に
身を包んだ曳子(ひきこ)が町の中を曳いて行きます。
唐津が誇る祭りです(*^_^*)
僕も高校生くらいまでは曳いたり、
笛を吹いたりして参加してたんですよ( ´艸`)
この唐津くんちの曳山の本体の下の幕(のれんみたいなもの)を
昔は川で洗っていたんですね。
前回の船が浮かんでいた川のことですね♪
その川で幕を洗った後土手で乾かしている間に、
船に乗りながら川を下ったり、船の上で祭りの囃子をしたり、
またお酒を飲みながら祭りへのテンションを高めていったという行事なんです。
今では川で幕は洗いませんが、
船を出すという慣例はちゃんと残っているのですね(*^_^*)
その幕洗いを見る為に屋形船をチャーターして、
美味しい料理をつまみに酒を飲みつつ、
優雅に船の上から見ようというのが僕の父達ですΣ(・ω・ノ)ノ!
なんとも風流な遊びをなさる方達ですよね~♪
大人な遊びです( ´艸`)
父達の屋形船、はっしーん!
幕洗いをする町内の人達がここで陣を張って、どうやら飲むようです(^◇^)
待ってる間は完全にただの飲み会状態になっております(笑)
幕洗いの船が川を上って来ました♪
船同士を横づけしてロープでしばり、大船団になっています(^◇^)
こうして唐津くんちへ向けて唐津っ子のボルテージは上がっていきます。





