こんにちは、こころが自由に輝きだすきっかけをお手伝いする
産業カウンセラー・エネルギーセラピストのリサです。
この半年ぐらい、TVで紹介されていた「15秒うがい」を継続していたので、あまり本格的な
喉の痛みには縁がなかったのですが(うがいやトローチでわりとすぐ治るレベル)久々に喉の風邪にやられてしまい、更新が遅くなりました・・・
喉風邪ってつらいですね。唾のみ込むのもきついんです(>_<)
でもなぜかご飯は食べることが出来るという・・・おいしいよぉ・・・
耳鼻科の先生が、割と深刻な声のトーンで「今年の花粉はひどいからね」って言ってたので、
花粉症のみなさん!完全防備ですよ!!
さて、5日の日曜日には、先日の記事で言っていたイベント、「武士の華塾」に参加させて頂きました。
母方の女性陣はわりとお花が好きで、色々育てたりアレンジしたりしているのを見ていた影響か、生け花に少し興味ありましたが、ルールが少々わずらわしく感じてしまい、いつか機会があったらなぁというぐらいでそのままに。
でも華塾は、自分の感じるままでいい、という自由さが魅力的で行きたい!と思ったんです(*^▽^*)
今回は、中嶋章夫先生の瞑想体験もあり、最初は誘導の元、『体・息・心』を整えていきました。
ストン、と意識がおちて無になる感覚になる方が数名いらっしゃる中、私はビジョンが見えてしまい・・・これも雑念になるのでしょうね(;・∀・)むずかしい・・・
(ちなみにビジョンはイルカと海の中にもぐって、神殿のようなところで宝箱をみつけて、「あぁこんなとこにあった!」と忘れてた大切なものを取り戻すイメージでした。)
華塾では、講師のこじろ先生こと中川浩二郎先生が指導してくださったのですが、終始とても優しく一人ひとりに気を配ってくださっていました。
今回は、春を意識されたとのことで、
・東海桜
・ラッパ水仙
・マム(菊)
・花麦
・ベロニカ(虎の尾)
・ハラン
というお品書き。
で、人生初!思うがまま、活けてみたところ、こうなりました!
面白いですね、自分でやるとかわいくできたと自画自賛してしまいます。笑
実は下の菊2本は、最初入れておらず、小さい桜の枝をさしていたんです。
菊1本は入れたいなぁとおもってたけど、どうにもごちゃっとしてしまいそうで。
でもあとで中川先生に見ていただき、相談しながら菊2本ともいれることにしたら、とても安定感が出ました。
中川先生からは、「ハランと菊で面のバランスができましたね。・・・今は土台をつくる時、足元をかためるときですかね。」というコメントをいただき・・・
せやな!!
って思わず言いそうになりました。笑
土台は、自分自身のことかもしれないし、仕事のこともそうかもしれないし、あぁ色々思い当たるなぁと思ってたんですが、
『上へ広がったり、自分の力を発揮したかったり、もいいけど何をするにも、まず土台(本来の私)でいること、足元を固めることがまず大切』なのか、と感じました。
レイキを伝授して頂けるご縁があったのも、そのためだろうなぁ。
華塾では、その重要なキーワードを、「ちょっと忘れてやしませんこと?」とおしとやかに、かつビシィッと再認識させられたような気がします。
水仙が写真ではわかりにくいのですが、ちょっと前のめりになってしまったんですーとお伝えしたら、中川先生が「広い、大きいところに置くとそう感じるかもしれないけど、置き場所を棚のところなどに置くとしっくりきますよ。」と仰ってくださり、置き場所を色々かえて見せてくださいました。
面白いことに、また表情が違うんですよね。まずは焦らず、今こつこつと、ってことなんでしょうか。
中川先生はたくさん褒めてくださり、的確にアドバイスもくださるので、お花活けるのも初めてだし大丈夫かな・・・と不安になる必要は一切ありませんよー!
お花を通して自分を見つめたい方、おススメです☆
もしかしたら、活けるって常用漢字じゃないでしょ、と気になられた方いらっしゃるかもしれませんので。
今回、同じ題材なのに他の参加者さまそれぞれ、花の印象がまるっきり違うことが面白く、持っているものは同じでも違った形で活きてくるんだなぁと感じたため、あえて”活ける”とさせていただきました^^
