●体温が36度ないと、パニックになりやすい?

こんにちは、女性専門の鍼灸師の正木民子です。

あなたは、体温、何度ありますか?

もしかして、36度を切っていませんか?

実はこの「体温」、不安やパニックと意外なほど関係していますよ。

「最近、冷えやすい」「寒くなると不安が強くなる」

そんな方は、ぜひ読んでみてくださいね。



体が冷えると、
体は「守らなきゃ」「危ないかも」と感じます。

すると、体を緊張させるスイッチが入りやすくなります。

心臓がドキドキしやすい

呼吸が浅くなる

体がこわばる


なんとなく落ち着かない

これらは、パニックのときに出やすい反応とよく似ています。

つまり、体が冷えているだけでも、不安スイッチが入りやすい状態になってしまうのです。



よく「平熱は36度以上」と言われます。

これは、体の中の働きがスムーズに動くための、ひとつの目安の温度です。

36度を下回ると、

・血の巡りが落ちやすい

・お腹の働きが弱くなる

・体が緊張しやすくなる

その結果、リラックスしにくくなります

※もちろん、体温には個人差がありますので、数字だけに振り回されなくて大丈夫です。


P,ここはとても大事なポイントです。

体温計で36度台あっても、

・手足がいつも冷たい

・お腹が冷える

・夕方になると冷える

・夏でも靴下が手放せない

こういう方は、体の中は冷えていることが多いです。

「体温=体のあたたかさ」ではないのです。



今日からできる、かんたん冷え対策は?

まずは、できるところからで大丈夫です。

・お腹を冷やさない

・首・足首・手首を温める

・冷たい飲み物を控える

・ゆっくり息を吐く時間をつくる

体が少し温まるだけでも、気持ちは不思議と落ち着きやすくなります。

パニックや強い不安は、「心」だけの問題ではありません。

体の冷え、体温、呼吸、緊張。体の状態が、気持ちに大きく影響します。

「体を温める」ことは、

安心感を取り戻すための、とてもやさしいケアです。

すでに冷えによる症状が出ている場合は、鍼やマッサージがおススメです。


 女性の自律神経失調症・不安症状の正木治療院
施術受付:平日10時から13時(電話受付9時半―13時)

休日:水曜午後・日曜・祝日

名古屋市守山区小幡中三丁目26-8番地

完全予約制 
052-792-9995

駐車スペース2台分あり

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052-792-9995



ーー院長著書ーー

「胸からきれいに変わる自律神経セラピー」

>>全国の書店さま、amazonのサイトからもご購入できます。



尾張旭、大曽根、栄、大森、小幡、喜多山、瓢箪山などからお越しの方は名鉄瀬戸線をご利用される方が多くいます。

自律神経失調症・パニック症・更年期障害・月経不順など女性ホルモンに関係した症状に特化した治療院です。





●「朝が一番つらい」は自律神経の冷えサイン

元気な人との違いは、立ち上がりにあります

朝が一番しんどい。
布団から出るのに時間がかかる。
午前中はとにかく調子が悪い。

そんな方、実はとても多いです。

そしてその多くに共通するのが、「体のエンジンが温まっていない」状態。



◆ 元気な人は「朝いちばん」に体温が上がる

本来、朝はスイッチが切り替わる時間。

・体温が上がる
・血流が動き出す
・脳が活動モードになる

この流れが自然と起こります。

でも自律神経が疲れていると、立ち上がりが遅れてしまう のです。

◆ 足が冷えていなくても起こる、体の中の冷え

朝のつらさがある人は、

・体の中心が冷えている

・内臓の動きが弱い

・血流のめぐりが悪い

こうした “内側の冷え” を抱えていることが多めです。

外側はあたたかくても、体の中が冷えていると朝の動きが重いまま。

そんな時は、これをしてみてくださいね↓


🔶起きたら“首の後ろ”を触ってみる

ここがひんやりしていたら、内側が冷えているサイン。

まずは10秒だけ温める(手でOK)。

→ 脳のスイッチが入りやすくなる。

🔶朝5分だけ“太ももを使う”動きをする

スクワットでなくてもOK。

階段3段をゆっくり昇り降りでも大丈夫。

→ 太ももの筋肉は体温を上げる最強の味方。

🔶朝の一口目は“常温”に変える

冷たいものを飲むと、体の中の温度が一気に下がります。

白湯でなくても、お茶を常温にするだけで十分。

→ 内臓の冷えがラクになりやすい。

「朝だけつらい」「午前中が苦手」は、体温がうまく上がらない“冷えスタート”のサイン。

少しの温活で一日の立ち上がりがスムーズになりますよ。


冷えによる辛い症状が出ている場合は、鍼やマッサージもおススメです。


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●冷えの第一サインは「足先」ではなく◯◯

こんにちは、正木民子です。

冷えのサインは
足が冷たくなってから・・・
ではありません。

実はそのずっと前に、

心と自律神経にサインが出ていますよ。



冷えの初期サインは「足」よりも心と体のゆらぎ

こんな症状、ありませんか?

・理由もなくとにかく眠い

・月経前にイライラが強くなる

・朝起きても疲れが残っている

これ、すべて

「自律神経が冷えている」状態のサインなんです。

体温だけの問題ではなく、心の揺れ・ホルモンバランス・睡眠の質にも、冷えはしっかり影響します。

東洋医学では「心の冷え」も重要視します。

体の冷えは「気の巡り」が悪くなった状態。

その影響は真っ先に「心」に表れます。

・やる気が出ない
・些細なことで落ち込む
・イライラが強い

こんな変化も、実はすべて冷えの初期サインなんです。


足を温める前に、自律神経のスイッチを整えることが大切。

ゆっくり吸って、長く吐く呼吸をひとつ。

たったこれだけで、体の中にあたたかさが戻りはじめますよ。

冷えによる症状が出てお辛い場合は、鍼やマッサージがおススメです。


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●満月の日に頭痛がする人へ


こんにちは、正木民子です。

昨日はスーパームーンでした。

名古屋はあいにく曇りでしたが、体調が揺らいだ方も多かったのではないでしょうか。

「なぜか頭が重い」「眠れない」そんな声が届いています。

今日は、そんな満月に起こる現象についてお話ししますね。



🌕満月と体調の関係

実は、満月の日は「気圧」だけでなく、体の中の水分の動きが影響しています。

地球上の海が潮の満ち引きを起こすように、人の体の約6割を占める水分もまた、月の引力にわずかに反応しています。

この時期、体の水分が外に向かって膨張しやすく、脳や血管に圧がかかることで頭痛・めまい・むくみ・眠気などが起こるのです。

💫特に注意したいタイプ

・肩や首がこっている人

・水分代謝が悪い人

・冷え性なのに顔だけほてる人

このような方は、「熱」と「水」が上にこもりやすく、自律神経も乱れやすくなります。


おすすめセルフケア

🔹お風呂はぬるめにして早めの就寝

🔹頭皮を軽くマッサージして熱を逃がす

🔹常温の白湯で体内の水分バランスを整える

「冷やす」より「こもった熱を下げる」意識で、上に上ったエネルギーをゆるめてあげてください。

🌕満月頭痛はサインです

それは、あなたの体が「今はゆるめる時だよ」と教えてくれているサイン。

頑張るよりも、整える。

満月は、休息とデトックスの日として上手に付き合っていきましょう。

昨日は見えなかった月も、あなたの体の中では、ちゃんと満ちていましたよ🌕

>>鍼やマッサージは、満月の前にしておくと楽になれますよ。


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●新月に起こりやすい?月と体調との関係

こんにちは、正木民子です。

新月の前後になると、なぜか気持ちが落ち込む。

眠くてやる気が出ない、頭が重い…。

そんなとき、「私、疲れてるのかな?」と思っていませんか?

実はそれ、月のリズムに体が反応しているサインかもしれません🌑



🌑 新月の時、体の中では何が起きているの?

新月は「月の光が最も少ない日」。

人の体も同じように、内側へエネルギーが向かう時期です。

満月では交感神経(緊張モード)が高まりやすいのに対し、

新月は副交感神経(リラックスモード)が優位になります。

そのため、こんな変化が起きやすくなります

💧 新月前後に出やすいサイン

● 眠気・だるさ

● 気分の落ち込み

● お腹の張り・食欲の変化

● 低血圧・冷え

● 生理のリズムがずれる

これは、体が「休みたい」と伝えている証拠。

月のエネルギーが“静”に切り替わるタイミングだからです。

🌙 東洋医学で見ると

新月は「腎(じん)」と「肝(かん)」に関係が深い時期。

どちらも「気・血・水」を蓄える臓器です。

・腎は生命力とホルモン

・肝は感情と気の流れ

この2つが弱ると、感情の波や冷え、むくみが出やすくなります。

だからこそ、新月の日は、チャージの時間。

外に出るよりも、内側を整える日です。

🌑 新月前後のおすすめケア

ーーーーーー
● 早めに寝る(22時台が理想)

● 深く吐く呼吸を5回

● 塩分を少し控えめにして、体を軽くする

● 湯船で下腹部を温める
ーーーーーー

無理にテンションを上げようとせず、ゆっくり内側を満たすことが何よりの回復法です。

🌕 満月との違いを知ると、整いやすくなる

満月=交感神経が高まり、外へ広がる

新月=副交感神経が働き、内へ戻る


このサイクルを知っているだけで、原因不明の「不調」にふりまわされずに過ごせます🌙

新月の日は、体も心も静けさを求めています。

落ち込むのではなく、内側を休ませているだけ。

自然のリズムに合わせて休むことが、いちばんの「整う薬」です。

今日は、新月と心身との関係についてでした♪

原因不明の不調は、冷え&月のリズムが関係している事も多いのです。

冷えによる症状が出ている場合は、鍼やマッサージもおススメです。


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