今日の天気は…
東京も横浜も雪だ☃️❄️
さ、さ、寒い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い




1/1に母と口喧嘩というか決別をして

5日が経とうとしていた。



親がケチだから
子供もケチになるのは
当然だ!!








※ケチな親からはケチな子供しか
生まれない。


正に、カエルの子はカエルだ。
🐸🐸🐸



そんな捨て台詞を母に吐き捨て
しばらくはムカムカ嫌な気分に
なってたが…


シングルマザーとして
5店舗の会社経営者をしている
satoko様には。


夜は遅くまで仕事があったりとか
土日祝は人が足りないお店に
急遽行く!とか。


そんなハプニングなどに
子供たちを安心して預けられる
母は必要不可欠であった。







1/1から決別した状況だったが
母に機嫌を直してもらわねば…。


と焦りもあった!!
笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 

じゃあ、そんな大切な存在なら
くっだらないことで
いちいち母に噛みついてヒドイ事を
最初から言わなきゃ良いのにねぇ…。

叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び


だが、吐いたセリフを飲み込んで
謝りにいくのがなんだか
プライドが、、、











んなもん、ない!

いつも自己都合、自分勝手な
satoko様の辞書に無駄な
【プライド】や【恥】という文字は
抹殺して生きている。






デオシートを近所のスーパーで購入し
娘と共に実家へ行った。


母がどんな対応をするか…。


どんな顔でいこーかと考えながら
『この間は言い過ぎた、ごめん。』
というセリフも用意してた。





実家のドアの鍵を開けたら
母がリビングにいた。


satoko様は無表情で
『はい、コレ。』


と犬のトイレシート(デオシート)
を渡した。


すかさず用意してたごめんの言葉は
伝えられず、自分の用件だけ伝えた。

『1月のシフトも渡してなかったし。
今月は人も辞めたり新店がオープン
したりで、satoko様も六本木出勤
したりするから、レイちゃんのお迎え
だけはして欲しいんだよね。』


そう言った。


あれ???






ごっ

ごっ

ごっ

ごめん!
のひと言が出てこなかった。
滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗







1/1の決別の時の母は
鬼の形相で

『もう、うちに子供も犬も
連れてこないでちょうだい!』
ちょっと不満ちょっと不満ちょっと不満ちょっと不満ちょっと不満知らんぷり💢



と怒っていた。


しかし、母はいつも通りに
『あらデオシート買ってきてくれたのね。
ありがとう。』





『ありがとう。』

と言ってた。
不安不安不安不安不安不安不安


自分が分が悪い時の
『ありがとう。』
という言葉のパンチ力はすごい。


ちょっぴりsatoko様は
悪態ついた自分の行いを恥て
涙が出そうになってた。







satoko様はそのまま
仏壇の父にチーンドクロと手を合わせて
後ろ向きになった。


続けて母が

『聡子ちゃんケチだなんて言わないでね。
お母さんもそれを買ってくるのは
構わないのよ。だけど自転車に
重いものを載せて他のものも併せて
買い物するのは大変なのよ。』


と言ってた。


一昨年、胃癌を患い
10キロ近く痩せてしまった母は
体力も下降をたどる74歳。
 

申し訳ない気持ちと
言い過ぎたな〜という気持ちと
謝ることがその時できず
ちょっと泣きそうになってたから


踵を返し、後ろを向いて
さっさと実家を出てきた。







母は。
もう怒ってなかった。










親子ってそういうものなのか…。
毎度そんな事を繰り返してたから
母がどんな対応をするのかを
本当はわかってはいたはずだ。

だからあんな横柄な態度で
デオシートを持っていって
謝りもしないで…



と、思ったでしょう???
ひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき



※そのあと家についてから
『おかあさん、この間は言い過ぎたごめん。』

とLINEはしたのでした〜ニヒヒニヒヒニヒヒ












satoko様も息子と喧嘩して
『でてけーーー!おまえーーーー!
こんにゃろーー!』


と大騒ぎしても、翌日には
『今日お昼どうするの?何時に
作っとく?』


と普通の日常会話に戻ってる。








カエルの子はカエルだ。
🐸🐸🐸