親がケチだから
子供もケチになるのは
当然だ!
ムキームキームキームキームキームキームキームキームキー









1月1日。
元旦🎍。


運転席で怒鳴り散らしてる
satoko様がそこにいた。


後部座席には娘のゴメスちゃん5歳と
母がいた。




母は
『あなたはお母さんにしてもらってる
事に感謝がないの?』

と言い返してきた。





一緒に地元の妙蓮寺にある
八幡神社へお参りに行った帰り道だった。

なぜそんな言い合いになったかと
いうと…


satoko様の飼っている
トイプードルのロコちゃんの
デオシート(おしっこするシートね)
がもう無いから、今度持ってきてね!

と何度か母に言われて
頭にきたからだ。
ポーンポーンポーンポーンポーンポーン



えっとーえっとー。
なんでそんな事で怒り狂ったのだろう?
滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


と思った方々もいただろう。




今考えると大した事ではない。
『わかった、今度スーパーで買って
実家に持ってくね!』

で良かった話だ。





なのに、なんでだろう?
その言い合いになるまでには…

ちょっと不満この数ヶ月satoko様が六本木店の
Openに向け大変だったんだし
お母さんがそれくらい買ってきてくれても
良いじゃ無いか?!

不安子供や犬の面倒を見てもらう手当も
支払ってるでは無いか?

悲しい実家に迎えに行くといつも
『早くかえりなさい、お母さんは
本当に疲れた。』と言い放たれ
気分が悪いし。

あんぐりたまに外食をすれば
satoko様が支払うのが当然
みたいに、財布出さないよね。

知らんぷり血もつながらないsatoko様の友人が
自分の犬でも子供でも無いのに
無償の愛で犬のデオシートを用意して
お店の開店祝いのお花や
娘へのプレゼントを用意している。





なぜ?!
Why?!

血の繋がった母が
そんなたった1000円くらいの
デオシートを実家に用意しておいて
くれないんだ!!!!!


という話。
完全なるsatoko様の甘えからの
発言であったことは間違いない。
指差し指差し指差し指差しガーン


今年は何でもかんでも感謝をすると
無視。
勢いよく母に突っかかっていた。



母は
『新年早々最悪だわ。
もうウチに子供や犬を預けたり
しないで頂戴。』

と捨て台詞を吐いて
車から飛び降りるように逃げた。

そりゃそーか。
まあ、飛び降りて家に帰ってもらい
正直せいせいした。
ニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒ




なんだろうね、他にも
苛立ったキッカケはあった。





今年は特にコロナ禍での会社のことで
ストレスは溜まってたのだろう。

年末は家族で集まり
蕎麦を食べるという恒例のイベントが
母の提案でsatoko様のおウチで
開催となった。

…。

その時から嫌な予感はしていた。


やっと休みがとれた12/31。


蕎麦をsatoko様が買えと指示があり。
母が自分一人で用意するのが
7人分だと大変だとブツクサ言ってた。

床暖&毛布でぬくぬくの中satoko様は
ゴロゴロしながらアマプラで99.9を
ゆっくり観たかった。

なのに、ネギの泥を取れだの。
天ぷらを皿に移せだの。
細々したことをお手伝いしなさい。
と言われた。
チーンチーンチーンチーンチーンチーン






昔からそうだ。




satoko様は
長女で姉御で、女でお姉さんだから。


だから。
『お母さんのお手伝いをしなさい。』
と言われて育ってきた。



弟達はその日も
蕎麦が出来上がって
食べるだけの為にウチに来た。

別に良いんだけどね。

だけど、今年は本当に色々散々な
年だった。

1番身近にいる存在の母には
satoko様の心情や状況を
察して貰えてると勘違いしていた。

不安不安不安不安不安




最後に車から飛び出す際に
母の渾身の一撃!!!
の言葉を浴びせられた。

『satokoちゃんは
自分の好きなことをして
今そういう状況なんでしょう。
(自業自得だ!くらいのノリ)』









決別!!
ムキームキームキームキームキームキー





『うるせーこんにゃろー
クソババア!死ね!
お前に何がわかるんじゃ!』

とハッキリ言ったかどうかは
忘れたけど。

そんなニュアンスの言葉を
言った気がする。
チーンチーンチーンチーンチーンチーン







カエルの子はカエル。
satoko様が母に暴言を吐くように
satoko様の息子も


『うるせぇ、ババア、死ね、キモ。』


と喧嘩した時に言われる…。




今年は穏やかに息子にも母にも
対話が出来るよう、、、

心に余裕が持てるようにしたい。




仕事は好きだ。
仲間であるスタッフさんも
お客様の事も勿論大好きだ。


だけど、、、仕事以外の
好きなことを好きなだけして
心のリフレッシュも今年は
存分にしたいと思う。



心の余裕がないと
愛情愛飛び出すハートにも、お金スターにも
ケチになるからな。


46歳おばちゃんの
真冬のラプソディ(狂詩曲)…チーン