受講者からの率直な感想を逐次アップしていきたいと思います。
去る1月16日の研修に参加されたN氏の感想です。
「自衛隊出身の講師が実施する研修ということで、肉体・精神改造講座を想像しておりました。しかし、実際にはよい意味で裏切られ、非常に新鮮な気持ちを持ちながら受講させていただきました。様々なアクティビティを通して社員全体が真剣に議論し、団結が強化されていく様子が実感でき前向きな気持ちになれました。」
同じく参加されたK氏の感想です。
「今までは技術系のセミナーの受講だけでした。今回のようなリーダーシップに関する講義を受けたのは初めてだったので非常に興味深く聞けました。次回の講座も楽しみです。」
同じく参加されたH氏の感想です。
「アメリカの軍隊に学ぶリーダーシップという前置きだったので思想的で難解な内容なのかと思いましたが、興味深く前向きに講義を聴くことができました。普段、深く考えていない内容を次々に話されておりましたので、非常に印象的でリーダーシップの重要性を認識することができました。」
今回は、3名の方々の感想を掲載いたしました。また引き続き定期的に紹介していきたいと思っています。
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Language Boot Camp 語学教室
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引用元:リーダーシップ研修を受けて
No シリーズ第2弾
本日は、no シリーズ第2弾です。実は、no の付く idiom って結構あるんですよ。
予定としては第4弾まで計画しています。
まず、皆さんに覚えていただきたいのは、no の付く idiom は非常に簡単で覚えやすいということです。
ですから、覚えて使うことによって会話力と表現力の向上につながるわけです。
今回は、3つの no の付く idiom を勉強していきましょう。
最初の表現は、形容詞で「取るに足らない」、「つまらない」、「無能な」という意味があり、名詞で「無能な人」、「ろくでなし」という意味を持つ表現、no account です。
使い方としては、His opinion is of no account in this matter. 「この問題において、彼の意見は重要ではありませんね。」=「取るに足りませんね。」という感じになります。
また、名詞としては次のように使います。
Her family considered him a no account, but he proved himself to be a man of great ability. 「彼女の家族は、彼を無能な人であると考えていましたが、彼は、自身、非常に有能な男であることを証明しました。」
彼は、低い評価を見事に跳ね返し、彼女の家族を説得できるほどのものを見せることができたんですね。
良かった!
さて、次の表現は、「無駄」、「駄目」という意味を持つ no dice です。
Dice は、「サイコロ」ですよね。
実は、この dice は、「複数形」なんです。
単数形は、die なんですね。
「死ぬ」と同じスペルです。
今は、単数であろうが複数であろうが dice を使っているので、その辺についてはあまり神経質にならなくていいと思います。
例えば、古代ローマのシーザーが言った有名な言葉に「サイは投げられた。」というのがあります。
それは、英語では、The die is cast. なんです。
ということは、シーザーは、サイコロ1個が投げられたという想いで発した言葉なんですね。
さて、no dice が何故「無駄」になったかと言えば、テーブルゲームでもギャンブルでも「サイ」を振った時にテーブルから「サイ」が落ちてしまった場合は、「サイ」の目は無効にされたという経緯から、「無駄」、「駄目」という意味に発展していったようです。
I was trying to do my best on that issue, but no dice. 「必死に全力でその問題に取り組んだけど、無駄だった。」のように使います。
また、なにかを依頼されたり、要求されたりして断るときも使います。
例えば、子供が母親に、I want to have more ice cream! 「もっとアイス欲しい」No dice 「駄目よ」のように使えます。
さて、この「駄目」という言葉は、囲碁から生まれた言葉なんですね。
「囲碁で石を置いたが自分の陣地にならなかった」という場合、「その目は無駄だった」という所から生まれたようです。
欧米では、「駄目」、「無駄」はサイコロから生まれた言葉で、日本では囲碁から生まれた言葉なんですね。
閑話休題。単数・複数の話に戻ります。
皆さん、食べる「タコ」はご存知ですよね。そう、Octopus です。
この複数形はあまり知られていませんよね。
この複数形は、Octopi なんです。
発音は、「オクトパイ」なんです。あまり知られてませんよね。
でも複数形でも、octopus で全然通じますからあまりこだわらなくても大丈夫だと思います。
では、第3弾楽しみにしてくださいね。
こうちょ
Leadership & Language Boot Camp では、リーダーシップ研修を英語と日本語両方で提供できる強みがあります。
リーダーシップについて考察していきますと、官民問わず、盛んに研究されているのは米国です。
米国では、多くの国家組織・企業体がリーダーシップについて研究し、学問として系統立てています。
研究者、組織によって客観的・主観的にリーダーシップ学における強調点や着眼点は異なりますが、それでも一貫性を持った議論が展開されています。
アメリカは、国益のため、国民のため、リーダーシップ等の無形の分野に国家予算や企業の予算を多く割き、人材育成を強力に推し進めています。
何故なら、米国は理解しているのです。
社会に存在する、国家、国家組織、企業、全てを司る者は人間ということを。
彼らは、「教育」を非常に大切にします。
彼らは、「国家百年の計」を重んじているのです。
この言葉は、「国の終身計画であり、人材育成に励むことに主眼を置く」を意味します。
育成した人材が、次の世代、その次の世代を牽引し、国家の体を保つからです。
つまり、人材育成のために、多くの時間を割き、国家予算を割いているのです。
その米国で教育されているリーダーシップを英語で学ぶということは、日本語への訳出による齟齬も生じませんし、受講する側にとっては非常に有益であると考えることができます。
例えば、リーダーシップは、直接目で見えないものですから抽象的な表現や言葉が多く使われる傾向にあるため非常に難解な印象を与えます。
そのため、米国で広く学ばれているリーダーシップ学を日本語に訳し、学ぼうとすると意味の捉え方が若干異なる場合が生起します。
よって、米国で使われている表現をそのまま使って実施されるリーダーシップ講座や研修に参加することは、英語を理解できるオーディエンスには非常に有益なのです。
今の時代、社内共通語を英語に指定している企業も珍しくなくなってきました。
そのような企業・法人様にも弊社が提供するリーダーシップ講座はご満足がいくものと確信しております。
その理由として、弊社提供リーダーシップ講座では米陸軍で研究されたリーダーシップ概論を取り入れており、講座・研修を英語で実施できるからです。
また、リーダーシップ講座の内容は、クライアント様と綿密に調整し、強化点・着眼点を設定し、それらポイントを中心に講座を展開してまいります。
また、日本語及び英語のどちらの言語でも実施可能ですので詳しくはお問い合わせ下さい。
皆様の組織強化・人材育成・団結心の醸成のために、真心と厳しさと情熱を持って臨ませてください。
納得出来る結果を得るために最大限の努力をお約束いたします。
Leadership & Language Boot Camp 主宰 近藤 祥
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引用元:リーダーシップ研修を英語で
