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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

ニューヨークの時間 New York minute



今回紹介する表現は、「非常に短い時間」という意味を持つ New York minute という表現です。


「ニューヨークの分」が何故「非常に短い時間」という意味になっていったのでしょうか?


では、身近な所から考えていきましょう。


日本で、そのような土地の名前が付いた時間を表現するものと言えば、「沖縄タイム」という言葉がありますよね。


因みに当の沖縄では、「ウチナー(琉球語で沖縄を指す)タイム」と呼ばれているものです。


これは、沖縄には本土とは異なる独特の時間の流れがあるというものを表した表現なのです。


確かに、沖縄は、どこかゆったりした感じがありますよね。


この真逆の英語表現が、New York minute だと考えてみてください。


ニューヨークはアメリカの中でも生活のペースがものすごい早いことで有名です。


人々の話したり歩いたりするペースも早いためこのような表現ができたのではないかと推測します。


因みに、in a minute だけでも「すぐに」という意味なのですが、in a New York minute となると「非常に短い間に」といった意味になるんですね。


ニューヨーカーは何事においてもせっかちなのかもしれませんね。


では、また


こうちょべーっだ!

前回に引き続きリーダーシップ研修を受けられた方々の所感を紹介したいと思います。



K氏「自分の進言で会社がより合理的になるようになればよいと考えることができるようになりました。自然体で場がよくなるようにもっていけたらと考えています。また、マイナーな変化でも起こして自分なりにできることを模索し、受動的ではなく主動的に動き会社に貢献できるようになりたいと感じました。」



H氏「自分は、様々な場面において決断を迫られる機会が多いと感じています。その決断を基に皆が行動していくため、本リーダーシップ研修で強調された「言動一致」に努めていかなければならないと再認識しました。また、相互扶助によって各部署の横のつながりの強化に努め、円滑な業務の流れに貢献できるようになればと考えております。」



S氏「ビジネスカウンターパートにとっても我が社にとっても有益となるように積極的な提案を行っていきたいと思います。また、今回のリーダーシップ研修の内容に合った「人材育成」に関してしっかり考えていきたいと思いました。」



皆さん、様々な角度から深く「リーダーシップ」を考えていただけたようです。また、次回からもしっかりと共に学んでいきましょう。



次回からは、トップのビジョンを基礎とした戦略的リーダーシップを勉強していきます。

研修の内容もより難解になっていきますが、がんばりましょう!






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引用元:研修を受けて 感想集第2弾

本日紹介する表現は、「新人」、「新しい力」、「若い人々」を意味する new blood です。


直訳では、「新しい血」ですよね。


日本でも同様の使い方をする場合もあります。


私も「リーダーシップ」について常に考え、法人様に研修を行ったりしていますが、組織のマンネリ化を防ぐためには、やはり「新しい血」が必要なこともあります。


この「新参者」達が入ってくることによって組織が活性化していくことが期待できますよね。


この「新人」を鍛えることも大事なお仕事です。


新人教育や訓練は本当に大事です。


彼らのやる気や仕事に対する意欲が変わってきますから。


さて、私が以前いた組織である陸上自衛隊では、幹部は2~3年で転属を繰り返していきますが、陸曹はそんなことはありませんでした。


そうなると何が起きるかといえば、多くの陸曹が土着民族と化していくのです。


これが、伝統と歴史の継承という言葉で美化された時代もありましたが、悪しき風習を続けることで部隊が機能しなかったり、幹部の式・統率が円滑になされなかったりといった弊害が生じていました。


陸曹自衛官も定期的に転属させることで「新たな血」とならなければ「風通しのよい部隊」にはなりえないと思っていましたし、今でも思っています。


同じ組織に長くいると次第にマンネリ化を生んでいきます。


組織は人あってこそですから、なんとか予算をつけて常に「新しい血」、若しくは「新風」を吹き込んで組織の活性化に努めていただきたいと思っています。


さて、米軍では、新人を何と呼ぶかといえば、newbie と呼びます。


このnewbie、new blood や new boy から派生した言葉として考えられています。


この newbie はベトナム戦争時代に米軍でよく使われた表現です。


今だに、米軍で使ってもよく通じる言葉です。


一般の方でもわかる表現ですから是非使ってみてください。


では、blood にまつわる他の表現を一つ紹介したいと思います。


それは、bad blood です。


意味は「憎悪」、「悪感情」、「憎しみ」、「恨み」といった意味があります。


使い方としては、 There was bad blood between these two groups. 「それらのグループ間には反感があった。」のようになります。


Taylor Swift のアルバム 1989 の中にも bad blood という曲があります。


この曲は、彼女の嫌いな歌手  Katy Perry について作った曲と公言したいたものです。


歌詞を見てみると 


Cause baby now we got bad blood
You know it used to be mad love
So take a look at what you've done
Cause baby now we got bad blood


という部分があります。


どうも、憎悪があるようですね。


Bad Blood に New Blood (新たな考え)を流して良好な関係にしていただきたいと思います。


週末なので、今夜は、ちょっとワインでも飲んで疲れを癒しますか。


Good wine makes good blood. (酒は百薬の長)ですね。


では、また。


こうちょにひひ