プロポーズ! Pop the question | 熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

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プロポーズ! Pop the question

さて、ようやく桜もポロポロと咲き始めてまいりました。


ようやく、春到来という感じですね。


日本人は、農耕民族でしたので、季節の移り変わりは非常に重要なことでした。


桜が咲くと、新たに農作物を植え、新たな年の農業が始まると考えていました。


また、桜が咲くと、皆、心待ちにしていた花見の宴を催し、普段の生活の喧騒を忘れ、はかなく散ってしまう桜の木の下で、ほんの短い期間だけですが、お酒や料理を楽しんだのです。


今でも、私たちは花見を楽しんでいますよね。


また、桜は武士道にも深くつながっています。


ここでは、そのことについて言及しませんが、日本人の心に桜は無くてはならない重要な花となっていったのは確かなことです。


また、桜は、女性の生き方にも非常に影響を与えてきたと言われています。


それは、うら若き乙女に対し、「命短し恋せよ乙女」という言葉にもあるように、「桜のように花がきれいな時間はそう長くはないので、積極的に恋をしなさい。」ということですよね。


恋をしたら、女性は誰しも結婚を夢見ますよね。


結婚して、子供を作って、幸せな家庭を築いていきたいと思いますよね。


男も同じです。


男には巣が必要で、そこに守るべき女性と子供がいることによって日々の仕事や困難な状況にも打ち勝つ力を貰えるのです。


そこに行きつくまでに必要なのは勿論、プロポーズですよね。


女性は、「結婚の申し込み」には「夢」を持っています。


そこに「特別さ」を見出そうとしますよね。


結婚を前提として付き合っているカップルにとっては、非常に重要なイベントではないでしょうか。


さて、本日紹介する表現は、この「プロポーズをする」という表現です。


勿論、propose to ~で、「プロポーズする」という意味になりますが、若いジェネレーションの間でよく使われるのは pop the question という表現です。


因みに pop a question とすると「質問がある」といった意味になりますから気を付けてください。


では、使い方を見ていきましょう。


Steve went with Marcia only three months before he popped the question. 「スティ―ブはプロポーズするまでマルシアと3ヶ月しか付き合わなかった。」となります。


また、違ったケースでは、I’m really uptight because I plan to pop the question tonight. 「今夜、プロポーズする予定なので、ものすごい緊張している。」となります。


女性は、プロポーズを期待します。


男はつらいよ、ですね。


では、また


こうちょラブラブ!