bite the bullet | 熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

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皆さん!こんちはー。おげんこ?では、今日もIDIOMいってみましょうか。本日は、軍事モノっぽく行ってみたいと思います。


今回紹介する表現は、bite the bullet です。bite は噛む、bullet は弾丸です。弾丸を噛む!何なんだ?弾噛んだら口の中、なんか金属の味がして嫌な感じになるんじゃない?ということは、苦い思いをする?ということになるのかな?




実はこれ、able to endure in a difficult situation 「じっと苦痛をこらえる」、「嫌な状況に敢然と立ち向かう」という意味なんです。なんで、そのような意味になったかというとその昔、戦場で手術をするとき、兵士は弾丸を噛んで痛みを堪えたということに由来するそうなんですね。確かに、苦痛で歯を食いしばらなきゃならないときは弾を噛んでたほうがよかったのかもしれません。


例としては、He doesn't want to buy a new car, but the car he has isn't running. He'll have to bite the bullet and get a new one. 「彼は、新しい車を購入したくなかった。だけど、彼の車は走らない。彼は、我慢して新しい車を購入しなければならないだろう。」という感じです。「払いたくないけど、泣く泣く払わなきゃいけない。」ということは「財政的に我慢をしなければならなくなる」ということなんですね。


また、Car drivers are biting the bullet after another rise in gas prices. のように使えます。ガソリンの値上がりの後ドライバーたちは(財政的に)辛い状況を我慢しなければならなかった。ということです。


現在、ギリシャの財政状況が大変なことになっています。恐らく、Many Greeks have been biting the bullet since the default! かもしれません。


では、またあした!Hasta la vista!