沖潤子さん | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

ぼわわーんと、じわじわ自分の中で広がり、

それがしばらく続きながらより染み込むような感覚を味わうことが、

最近何度かあった。

 

秋の味覚がどれも滋味深く、

梨やリンゴも美味しいし、

届きたてのさつまいもをレモン煮にするとつやつやで鮮やかな黄金色。

国産のマイヤーレモンの酸味は口馴染みがいい。

 

秋空は高く、風は爽やか。

 

仕事の時間は充実感とよろこびが広がる。

お客さまのおかげです。

 

穏やかな時間を過ごせている日々に、

そういう味わい深い思いを抱きながらも、ひとり思索に耽ける。

いろいろ湧いてくる。

 

その思いを話せる友人からはヒントをもらい、

また知りたいことに近づいていく。

いつも感謝です。

 

 

去年、沖潤子さんの刺繍を実際に見てから虜です。

どうしてこういう作品が生まれるのか、

ずっと見ていたくなる。

 

新しくカタログの販売があるとのことを知り、

購入するために沖さんに連絡をした。

 

やり取りの中でお伝えしたこと、

それに対する沖さんのお返事が嬉しく響く。

やっぱりそうなのか。という感じ。

 

凛々しく潔い、

そしてきっととても大きな愛の謙虚な方。

 

 

たましいとはどういうこと、どういうものなのか。

 

答えはあるのかないのか、

そこに行き着こうとして自分のできることで知ろうとしていく。

 

沖さんは刺しつづけていく。

 

わたしも自分にできることで探求していくだけ。

それだけでいいんだと思うことができたのは、

ほんの少しの言葉のおかげ。

 

 
 
沖さん、来年の展示に向けて、
糸巻きをたくさん必要とされているとのことです。
 
詳細はこちらから
 
お手伝いできそうな方はぜひ。