御釜 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

蔵王温泉は酸性のなめらかなお湯。

とってもいいお風呂に浸かり、美味しいものを食べて旅の三日目。

 

宮城県の刈田岳の火口湖、御釜へ。

 

この日もいい天気。

山の空気が清々しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

道中に見える景色を眺めながら、

美しく豊かな日本を感じ帰路についた。

 

庄内平野は壮大で、最上川はおおらか。

 

ちょうど稲刈りや紅葉がはじまる頃の旅となった。

 

 

 

 

3日間お世話になったバスガイドさんとの出会いも印象的だった。

 

あんなに明るくていつも笑顔でずっと楽しく話し、

その土地々々の話題に豊富で、

本当にバスガイドが天職のような方だった。

新潟愛もいっぱい。

 

運転手さんもやさしい人。

今回の旅もいい出会いに恵まれた。

 

山形弁にもほっこりしたな。

 

 

山形、出羽三山に惹かれたのは、

坂本大三郎さんの著書を読んだことがきっかけ。

 

その本を探したきっかけは、

大杉谷登山で山伏のような青年を見かけたことが気になっていたから。

 

いろんなことが繋がっていく。

 

今回の旅は余韻が深くて、それを今も味わい続けている。

 

これもきっと魂の記憶をたどっているんだろうと思う。

 

 

いろいろと自分が勝手に制限していることを取り払い、

感じるものがある方へ動いてみることの豊かさを再認識。

 

情報だけで知ったつもりでいることでは薄っぺらい。

本当じゃないこともあるし。

 

気になることは実際にその場で、その時の気を自分が感じること。

 

これからも培っていこう。