早起きして、
まだ暗いうちに向かったのはダイヤモンドヘッド。
朝一番、6時の開門を待ち、
頂上で日の出を見ました。
下山すると、行きには暗くて分からなかった景色が広がり、
山の下も気持ちがいいところだった。
果実入りのパイナップルジュースも美味しい。
午後からはカイルアビーチで過ごすため、バスで移動。
向かう途中の、マカプウ湾の眺め。
毎日快適で、爽やかな気候。
なんと過ごしやすいこと。
そして綺麗だと教えてもらったカイルアビーチは、
ただただ穏やかさと平和だけがあるところでした。
ここにいた誰もが、
そんな気持ちで過ごしていたと思う。
しあわせな時間。
美しい海水と砂浜。
この日もバスを乗り継ぎ、たくさん歩いて、
いくつも親切にしていただいたのです。
現地の子どもたちは、
知っている日本語で挨拶してくれたりで可愛らしかった。
旅の喜びや記憶はいつもこんなふう。
人とのご縁やちょっとした会話、
そういうことを覚えていたりするのです。








