旅立ちの日 | ラヌフ 日々いろ色

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オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

もう高校生ですし、娘の卒業式は行かなくてもいいかとも思ったけど、

やはり行くと決めたら娘は少し嬉しそう。

 

そして参列したら、行ってよかったと感じました。

 

クリスチャンの学校なので、

式のはじめと終わりに少し儀式のような時間があって、

祈りの言葉も聞けて神聖さもあり、あの時間が好き。

 

明るく、おおらかさと聡明さが感じられる学校で、

卒業式も同じく、

笑顔がたくさんある、あたたかな空気でいい式でした。

 

入学式から本当にあっという間、

こんなに子どもたちは成長するんだと感慨深かった。

私服でも登校できる学校なので、特にスーツ姿の男子たちは大人っぽくなった感じ、

おしゃれして蝶ネクタイ付けてる子もいたりした。

 

マンモス校だけど娘のいた学科は二クラスしかなく、

その中での毎年のクラス替えだったので、二クラスでひとつのクラスメートみたいになる。

 

アジア研修、カナダ留学も共に過ごした仲間。

その二クラスでの集合写真。

 

 

学校、娘に合っていてよかったと思う。

 

これからはそれぞれの道へ。

終わりは次へのはじまりです。