何もしない時間 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

インナーチャイルドのセッション、

忙しくお疲れの日々をお過ごしのお客さまが、遠くから通ってくださいます。

 

少しずつ、自分の今がどうなのか、

落ち着いて見つめられるようになってきて、

そうすると周りの状況や出来事も冷静に見て、それらに振り回されない自分になっていけます。

 

過酷な状況において、

常に様々な思考や感情が駆け巡ります。

 

でも少しの間だけでも、

ただ、今していることのみを意識して過ごすように集中する努力をしてみる。

 

いろいろな思考や感情が湧いてきてもそれを追いかけず、

また今に集中する。

 

これを毎日繰り返して続けると、

今ここにおいては、何も思い悩むことというのは実は無い、

ということに気付いていけるようになります。

 

その時間を増やしていくと、

余分な囚われや観念がいかに多いかということが理解でき、

そうしているのは他でもない自分であることにも思いが至ります。

 

現実は自分が作り出しているのです。

 


お客さまには一日三分、呼吸だけに集中してみるようにお伝えしました。

 

本当にすぐに呼吸を感じる以外の、別の意識が働き、

こんなにも一つのことに集中できない自分に改めて気付きます。

 

ずっと無意識に携えた習慣を変えていくには時間がかかります。

でも毎日少しずつの努力は、いつか形になるのです。

 

 

コミニュケーションに自信が持てるようにと、

2番のボトルをお持ち帰りになられました。

 

より自分の才能が開花していくために、

ボトルがそのサポートとなるでしょう。

 

自己信頼に至る助けとなるボトルでもあります。


 

 

お会いするたびに進んでいく個性化。

少しずつ心を軽やかに解放していく姿、

道のりは快適ではないこともあるけど、しっかりと前進し続けておられます。