「かわいい。」
選んだボトルを見て感じることをお話していただくと、
3,4本目のボトルは、そう言葉にしておられました。
可愛くなっていく。
色を見て感じることは本当にそれぞれ違って、
表現してくださる言葉を聞くのは興味深いものなのです。
自分で考えること、
その面白みや必要性を見出し、
今までの自分を理解して、これからどうありたいのか、を見つめるとき。
ボトルを常に使いながら、変化していくお客さまです。
もういらなくなった観念に気付き手放ししていって、
だんだんと軽やかになってきたとのこと。
「こうあらねば」は、何のためで誰のためなんでしょうか。
そういうことも自分で考えて、
自分なりの答えを探してみる。
それが自分を見つめるということなんだと、
お客さまが見せてくださるのです。
内側深く、海のように広がる潜在意識にある智恵に気付いていく。
そしてそれが自分らしさとして表現されていく。
気に入った石を見つけてくださりました。
石たちは、
具現化することの神秘や、
自然のままでいるだけで形作られていくこと、
そのままで美しいことを教えてくれる存在。
ボトルやポマンダーなどの製品に鉱物のエネルギーが含まれ、
その力を私たちは受け取ることができます。
いつもありがとうございます。
