映画鑑賞「女王陛下のお気に入り」
女優さんたちの迫力ある演技合戦は見ものです。
執着と我欲が過ぎると、恐怖ももれなく伴ってやってくるんだ。
そう感じました。
ずっと何かを恐れて、信じられず、怒りとなり、
そしてすべてが自分に還ってくる。
どの時代も世の常ですね。
哀れとは滑稽でもある。
エンディング、私はああいった終わり方はわりと好き。
エマ・ストーンのハスキーボイスも好き。
予告が終わりいよいよ本編上映、照明が消えて真っ暗になった途端、
急に咳が出そうになったのでペットボトルの水を飲もうとしてキャップを落とした。
カランカランカランって音が、シーンとした空間に少し響く。
娘に「わぁ今かよ。」と苦笑され、
暗くてキャップは拾えずにそのまま映画鑑賞。
上映後、
明るくなってキャップを探そうと床を見ると、大事にしているブレスレットも落としていた。
軽いものなので全然気付いていなくて、
キャップを落としたおかげで下を注意して見たのがよかったです。
ブレスレットもキャップも拾えました。
