ボトルを定期的に選び続けることで、
選ぶボトルの色が移り変わってゆくように、
自分の変化を視覚で捉えることができる。
今まで選んだことのないような色を選ぶ、それに惹きつけられるということは、
これまで見えなかったことが見えてきたり、視点が移り変わったり、
意識の変化があるから。
そんな自分の変化を客観的に見つめることが、
色を選ぶということでできるのです。
そして選んだボトルとひとつずつ、じっくり向き合っていく。
色を見て感じること、出てくる言葉はすべて自分自身の表れ。
ボトルが使い終わり、いらしてくださったお客様との会話は、
一本目のボトルだけで十分に拡がっていったのです。
少しの問いかけで、
最近受け取ってきた情報や気づいたことの点と点が一本の線になっていく。
まさしくそのような繋がり、
流れるようにひとつの方向へと向かっていく最中にいるときだと確認できたカウンセリング。
ボトルと向き合い、自分と向き合う時間を定期的に持つことで、
発想と意識と視野がだんだんと深みを増していかれるお客さま。
お会いするたびに、
成長する内側を感じさせていただきます。
向き合うってこういうことだと見せてくださる。
それは楽な、愉しいことだけではないけれど、
でも苦しくて重いことだけでもない。
心が豊かに、そして強くなっていくのです。
向かっていこうとする道がはっきりとしてきて、
今できる必要なことのために行動できる方。
自然に、向かう先には望むものがある、
こうありたい自分がいるのだろうと思うのでした。
